今回は、4thソード(ルーンブレード)の製作に移っていきたいと思います。
前回作っていた、3rdソードは速攻で終わってしまいましたが、今回の4thソードはかなり時価案がかかります。
まず、その要因の一つとして、構造が複雑であること。
それと、二本製作しなければいけないということ。
これで、だいぶ時間が取られます。
さらに、この4thソードは一番端っこにくっつける剣なので、どういう風に合体させるかも考えなければならない。
相当凸凹している部分に合体させるのは、かなり苦労します。
一応、パソコンから落としてきた、設計図を参考に。
ほとんど、映像作品を見ながら製作してました。
この設計図はあくまでも、参考までに使った程度です。
この剣は、持つ部分にギミックがあり、合体時は収納され、単体で使う場合は回転させ、剣を持つというスタイルになっているらしい。
ギミックと言っても、持つ部分が回転しているだけなので、構造的にはシンプルなんですけどね。
三枚の板を重ね合わせて、ネジを留めれば、回転するわけですから。
最低限実現可能な、簡易的なギミックで作らないと、いけない。
複雑に作ると、強度がガタ落ちするから。
理想は強度を高くするように、ギミックを組み込むこと。
とりあえず、厚さ5.5mmのべニア板から三枚のパーツを切り出しました。
下の方に穴ぼこが開いているものが、両サイドに来て、真ん中のやつを挟み込むようにくっつける。
そんで、隙間が空いたところに、持つ部分をセットし、ネジで留める。
やることはシンプルで簡単です。
コイツは真ん中に来る板。
一番右下の部分が直角になってるんですが、もしかすると、持つ部分が回転する際、干渉して回らなくなる恐れがあるんで、この部分は削ります。
まあ、試しに何回か試してみて、ダメなようだったら、また考えるかな。
直径9mmの穴をドリルで開けた。
ここにネジを差し込む感じです。
こんな感じで。
真ん中に隙間ができたでしょう?
ここにセットします。
試しに定規を用いて、感じを確かめてみる。
実際こんな感じの金属を使用する予定。
ちなみに、持つ部分は金属で作ります。
当たり前ですけど、この重量の剣を支えるとなると、とてもじゃないですが木では支えられないです。
振った途端というか、持った途端折れると思う。
一応、持つ部分の材質としては、アルミニウム板を使用すると思う。
ステンレスは加工がめちゃめちゃ大変だし、重量も重くなる。
特に4thソードの持つ部分は、かなり複雑なディティールをしているから、再現するのが難しい。
アルミ板でもかなり苦労するけど、時間を書ければやれないことはない、と思う。
コイツが先ほどから言っていた、9mmのネジ。
これと言って特別な物ではなく、ごく一般的な普通のネジです。
東急ハンズで買いました。
なんで、少し高かったです。
ホームセンターで買えばよかったかな、って後悔してたりする(_ _。)
まあ、こんな感じですよ。
イメージ通りというか、そのまんまというか。
ネジは長いんで、後で切り落とします。
というわけで、今回は4thソードの製作開始記事でした。
次回は、持つ部分を作っていきたいと思います!
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙











