FF7 クラウド合体剣製作記 #16『4thソード ルーンブレード製作開始! 』 | TAKA'S ブログ

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良かったら読者になってってください^^


今回は、4thソード(ルーンブレード)の製作に移っていきたいと思います。


前回作っていた、3rdソードは速攻で終わってしまいましたが、今回の4thソードはかなり時価案がかかります。


まず、その要因の一つとして、構造が複雑であること。


それと、二本製作しなければいけないということ。


これで、だいぶ時間が取られます。


さらに、この4thソードは一番端っこにくっつける剣なので、どういう風に合体させるかも考えなければならない。


相当凸凹している部分に合体させるのは、かなり苦労します。



一応、パソコンから落としてきた、設計図を参考に。


ほとんど、映像作品を見ながら製作してました。


この設計図はあくまでも、参考までに使った程度です。



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この剣は、持つ部分にギミックがあり、合体時は収納され、単体で使う場合は回転させ、剣を持つというスタイルになっているらしい。


ギミックと言っても、持つ部分が回転しているだけなので、構造的にはシンプルなんですけどね。


三枚の板を重ね合わせて、ネジを留めれば、回転するわけですから。



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最低限実現可能な、簡易的なギミックで作らないと、いけない。


複雑に作ると、強度がガタ落ちするから。


理想は強度を高くするように、ギミックを組み込むこと。



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とりあえず、厚さ5.5mmのべニア板から三枚のパーツを切り出しました。


下の方に穴ぼこが開いているものが、両サイドに来て、真ん中のやつを挟み込むようにくっつける。


そんで、隙間が空いたところに、持つ部分をセットし、ネジで留める。


やることはシンプルで簡単です。



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コイツは真ん中に来る板。


一番右下の部分が直角になってるんですが、もしかすると、持つ部分が回転する際、干渉して回らなくなる恐れがあるんで、この部分は削ります。


まあ、試しに何回か試してみて、ダメなようだったら、また考えるかな。



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直径9mmの穴をドリルで開けた。


ここにネジを差し込む感じです。



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こんな感じで。


真ん中に隙間ができたでしょう?


ここにセットします。



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試しに定規を用いて、感じを確かめてみる。


実際こんな感じの金属を使用する予定。


ちなみに、持つ部分は金属で作ります。


当たり前ですけど、この重量の剣を支えるとなると、とてもじゃないですが木では支えられないです。


振った途端というか、持った途端折れると思う。



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一応、持つ部分の材質としては、アルミニウム板を使用すると思う。


ステンレスは加工がめちゃめちゃ大変だし、重量も重くなる。


特に4thソードの持つ部分は、かなり複雑なディティールをしているから、再現するのが難しい。


アルミ板でもかなり苦労するけど、時間を書ければやれないことはない、と思う。



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コイツが先ほどから言っていた、9mmのネジ。


これと言って特別な物ではなく、ごく一般的な普通のネジです。


東急ハンズで買いました。


なんで、少し高かったです。


ホームセンターで買えばよかったかな、って後悔してたりする(_ _。)



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まあ、こんな感じですよ。


イメージ通りというか、そのまんまというか。


ネジは長いんで、後で切り落とします。



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というわけで、今回は4thソードの製作開始記事でした。


次回は、持つ部分を作っていきたいと思います!



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙