『スペイン旅行 グラナダの旅』その④ | TAKA'S ブログ

TAKA'S ブログ

頑張って更新していきたいです。

良かったら読者になってってください^^



最近、スペインの記事を更新していなかったので、久々に更新したいと思います。


今回でグラナダ編は終了します。


この日お観光はすでに終わっていて、このまま終わるはずだったんですが、オプションとしてフラメンコのショーをとっていたので、夜に観に行くことになりました。


一日中歩き回って、疲れていて早く寝たかったんですが、観なければもったいないんで、観てきましたよ。


結果的に言ってしまうと、観て良かったですね。


まあ、スペインと言えばフラメンコですし、これを観ないと何のためにスペインに来たんだか分からなくなる。



向こうの文化の一つだからね。


そんなわけで、夕飯も済ませ、バスで移動すること五分。


あっという間に、目的地に着いちゃいましたね。


バスの運転手がすごかった。


日本の裏路地よりも狭い通路を、バスで移動していくという、神がかった運転技術。


幅が、もう10cmくらいしかないという状を、すいすい進んで行く。


ショーを観る前から、驚かされた。


TAKA'S ワールド



そして、会場が思っていたのと、全然違ったっていう‥‥‥(笑)


ショーっていうくらいだから、もっと大きな会場で観るものかなっと思っていたけど、酒場くらいのスペースのところで、ショーが開始した。


まあ、観ての通りですけど、かなり狭いですよね。


縦に長い作りになってた。


この後に、結構お客さんが入っていました。



TAKA'S ワールド TAKA'S ワールド



ショーが少しずつ始まってきた様子。


踊り子さんたちが、席に座りスタンバイしている。


踊る人は全部で、九人ぐらいいました。


女性面子が七人に、男性メンツが二人



TAKA'S ワールド



隣の方と、何やら話し合っている模様。


歌を歌う人は、横に二人くらいいた気がする。


初老の男女二人。


中々、いい声してたっていう♪



TAKA'S ワールド TAKA'S ワールド



そして、ついにショーがスタートした!


狭い会場なだけに、臨場感が半端なく出てる。


フラメンコは踊りに合わせて、激しく床に足を打ち付けるんですが、その振動が客席の方まで伝わってくるんですよ。


これは、もはやこの会場でしか味わうことのできないことだ!



TAKA'S ワールド



演奏が変わり、次のパートへと突入!


ライティングも、何やらクールな感じへと変化していく。


静かな演奏と踊り子の真剣な表情により、周りの緊張感が生まれてくる。



TAKA'S ワールド TAKA'S ワールド



クールかつビューティーなお姉さんが、巧みな演技で演奏とシンクロし、踊る。


リズムに合わせ打ち付ける、激しい足音。


それが演奏と歌声に重なり合い、一つの音楽になったような気がした。


ボイスパフォーマンスという、口だけで数々の音を作り出すものに似ている。


足音だけでシンプルだが、それがまた良い。



TAKA'S ワールド TAKA'S ワールド



クールな演技が終わったかと思ったら、今度は情熱的な音楽に。


照明も赤色に変わり、場内の観客の士気が高まっていくのが感じられる。


演技も先ほどの静かな物とは違い、かなりアグレッシブになった。


これぞ、フラメンコって感じだ。



TAKA'S ワールド TAKA'S ワールド



そして、別の踊り子が登場。


この方を観て思ったことが一つ。


俺のいとこの次女に、めちゃめちゃ似ている。


ずっと顔を眺めていたら、この人は俺のいとこと何が違うのか、と思ってしまうほどだ。


顔立ちといい、体格といい。


う~む、よくここまで似ていたものだ。


客席に座りながらも、思わず感心してしまう。


まあ、俺の家族が見なければ到底理解できないことなので、この辺でやめておこう(笑)



TAKA'S ワールド TAKA'S ワールド



演技が始まった。


先ほどのクールなお姉さんの踊りがもっと見たかったけど、まあ、この方はさっきの方とは違った何かを見せてくれるのだろうし、そのまま黙ってみることにした。


というか、黙ってみるのが当たり前なのだが。


何というのだろう‥‥‥‥。


重厚感があるというか、威力が半端ない。


踊りの時の体さばきや、地面を激しく打ち付ける足さばき。


先ほどの華麗な演技とは異なり、ダイナミックさがあった。


打ち付ける足技は、もはやトリコの釘パンチ並みですね。


TAKA'S ワールド TAKA'S ワールド



最後にモードを変えて、一枚撮ってみたんだが‥‥‥‥


ちょっとやらかしてしまった感がある。


なんというか‥‥‥、その‥‥、エクソシストとかに出てきそうですね。


いい意味でも、悪い意味でも、迫力は最大級にあった、と思う。


流石にこれは、越えられないだろってな感じだ。



TAKA'S ワールド



そして、今度は女性陣が終わり、男性陣が登場。


さっきまで司会をしていた人が、踊りだすとは‥‥‥。


前々予期していなかった。


不意を突かれたような、そんな感じだ。


あっという間に演技が終わってしまったので、この人の事はあまり覚えていない。


う~む、やはりフラメンコは女性に限るな。


いや、もちろん男子も大いにありなんだが、どうもインパクトが薄い気がしてならない。



TAKA'S ワールド



とかなんとか言っている間に、最後の男性が登場。


一瞬見た時俺は思った。


コイツは‥‥できる!


なんか異様なオーラを放っていたというか、他人とは明らかに違う空気を漂わせていた。


顔つきもなんだか余裕があるし、エースという気がしなくもない。


そして、踊りも半端なくすごかった。


何がすごかったかというと、体さばきのキレが半端ないのだ。


身長二メートル近くはありそうな巨体を軽々と扱い、まるで鳥のようにひらひらと体を動かす。


男性ということもあり、力強い踏み込みが、印象に残った。



TAKA'S ワールド



全部のショーが終わり、会場を後にした。


帰りに高台から外を見わわすと、遠くの方にライトアップされた大きな城のようなものが見えた。


ガイドさんによると、昼間に見たアルハンブラ宮殿らしい。


夜に見ると、また全然違って見えるな。


ライトアップされているというのが、またお洒落で良い。



TAKA'S ワールド TAKA'S ワールド



というわけで、グラナダの旅が終わりを迎えた。


今日の観光は、実に有意義なものであった。



また、明日もこんな感じだったらいいな~、なんて思う俺であった。



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙