読書中に

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」 という物騒で衝撃的なタイトルがついている。
百科事典くらいの厚みがある本なので、かなり日数かかって読んでいるところだが、当時の背景やかなり細部まで調べて書かれているようですごい。
これを自分と二つしか歳が離れていない人が書いているのもまたすごい。
息を殺してドキドキしながら読んでたら、突然地震が。
最近多いね。
関西の方で、聴いたことが無いようなすごい地鳴りが3回あったらしいし、茨城では、海岸にイルカ150頭の死体が打ち上げられたそうだ。

東日本大震災の前も同じく50頭の死体が打ち上げられたらしい。
何もなければ絶対こうはならないので、心配だ。
何事もなければいいが。。。
南アフリカみやげ

さすがに食事に使うのではなく、飾るお皿だね。
他人事ながら気にしてしまうが、南アフリカまでカタール航空のファーストクラスで行くのって、航空券代だけでいったい何百万するのだろうか。。。?
帰りにドバイに寄って遊んでトータル11日間で帰ってきたということなので、おそらく、旅費総額は天文学的な数字でしょう。
しかも驚いたのが、初の海外旅行がそれという。。。
サイパンに、スーパーのビニール袋だけで行って24時間で帰ってくる自分が恥ずかしいです。。。(笑)
話は変わるけど、この前グアムに行った時に、いろいろ顔を覚えられててビックリ。
海レストランでは、二回目だったのに、あれ?いつ以来だって??と大将が突然話しかけてくださり、覚えていてくださった。
もっとビックリしたのは、グアムの入国審査の審査官が、自分の顔を見るなり、あれ?この前来た時も私が審査したよな、と、パスポートを開く前に言ってきて、その時にその人が押したハンコを見せてくれた。
あんな、おカタイ人たちがそういうことを話しかけてくるなんて。
しかも、ヒョードルそっくりの冷徹な感じの人で、それをニコリともせず冷たそうに語っていたが。
自分はそんなに覚えられやすいタイプなのでしょうか。。。???
カポエイラ

結構インパクトあったので、一枚。
昔読んだ堀辺師範の喧嘩芸骨法で、堀辺師範がカポエイラで襲い掛かってくる道場破りを肘関節への摺り蹴りで肘を破壊して倒したというくだりがあった。
当時は、そのシーンを想像して熱くなった。
近年YOU-TUBEなど映像で見るまでは想像でしかなかったが、あらためて見るとどんなにすごいものなのかよくわかる。
あんな予想もつかない蹴りがブンブンきたら、対応のしようが無い。
実際、リング上では、以前、宮田先生とかヤスベイ選手とかのそのムーブを間近で見た事があるが、ケタ外れの身体能力が無いとあんな技出せない。
相手に対し、隙も出来てしまいそうだが、見ていてスゴイと思ったのは宮田先生とヤスベイ選手の目つけ。
普通は写真のように、回転している時には地面に着いた手に目線が行ってしまうが、お二人の場合は、目線は対戦相手だった。
映画のマトリックスみたいで、あんな技を自由自在に出せたらカッコイイね。。。
マグロアボガドロール
海から上がって、ちょっと一杯飲みに。
身体を構成する水分の大半がビールと化していたので、成分比を変動させるために焼酎を飲みに(笑)。

前回も来た居酒屋「海(KAI )」。
去年、自分の名字と同じ発音ということで訪れてみたお店。
毎日いろんな日本人来るだろうけど、大将、覚えててくれました。
これがおいしいんだ! マグロアボガドロール。

お世辞抜きに、マグロアボガドロールはここが世界一なんじゃないかと思うくらい。
今度、拓寿司さんがうちに現れた時に、リクエストしてみようかな。
焼酎と一緒に美味しくいただきました。
リゾートに来ると、夕方からこういう事できるからうれしい。
また次回グアムに来た時も来ます!
いや、ここに来るためにまたグアムに来ます!
ビーチでパワー充電
グアムへ
(注)キャンコからのTシャツ関係のサイパン行きの話とは全く別物です)

1ドルが80円の時に買っておいた4万円分のドルが、今は6万円の価値。
ちょっと円安バンザイな気分。
成田空港に向かう高速道路は4月だというのになんと雪が降っていたが、さすがにここは常夏。

年度末でいろいろとエネルギーを消耗した矢先だったので、ノビノビと羽を伸ばして癒されに。。。
と、いきたいところだったが、今回もいつものごとく弾丸ツアー。
滞在時間48時間弱。
以前、サイパンには、滞在時間30時間で、
中華料理食べに行き、
マニャガハ島に遊びに行き、
ケルビンの養母さんのお見舞いに病院に行き、
グレーシーの道場生たちと対戦し、
ケルビンと対戦し、
ビーチに行き、
バーに行き、
ステーキ食べに行き、
寝て、
帰ってきたという、どう考えてもタイムボカンばりに過去と未来を行き来でもしないと不可能なことを普通にこなしてきたことあるが、今回はホントにちょっとビーチ行って、ちょっと飲めればいいや、と、軽い控えめなノリで。
グアムは、ちょうど大きなレースのシーズンで、ボートがたくさん並べてあり、

練習の様子を見学した瞬間に感じた。
みんなで大きな掛け声かけながら取り組んでるこれらの練習方法って、旧日本軍から長年受け継がれてきたものではないか!?と。
どう見ても、USA系のそれではない。
自分は、園児全員で軍歌の替え歌を歌い最後に園児全員で輪になって日本の国旗を振っちゃうような運動会をする幼稚園に通っていた。
その時に、このエクササイズをみんなでした記憶があり、この練習を見てすごくなつかしい気持ちになった。
(どういうたとえだ!? と、自分でも思いますが。。。。笑)
まあ、この日も、内容はどうあれ、みんなで大きな声で掛け声をかけながらひとつのことに一生懸命取り組む姿から、かなりパワーをいただきました。。。
夜は、近くのジャマイカ料理のお店に。
料金の一部がグアムの海の自然を保つことに使われるこのビールを今回もいただく。

隣のテーブルでは、インターナショナルハイスクールか何かの子たちがひとりの女の子の誕生会をしていたが、引率の先生が、花火がついたデザートがテーブルに届き生徒たちの目がそっちにあるスキに大学時代の授業を抜け出す学生バリに退席、あとで生徒全員がシブシブ割り勘で払っていました。セコイぞ、先生!
これこれ、これを食べに来た。

このジャークバーガーとポテトがおいしいんだ。
リブステーキもいただきました。。。

スタミナを奪われ、精神的ダメージも。。。
寝る前に、ベランダでゆったりと夜の海を見ながらバドライトで飲み直し。
花
FROM 札幌!

ピンク中心のバスケットで、一気に室内がやさしい感じになりました。
大川原先生、ありがとう!
でも、生花はホントいいね。
人間の心を和ませる何かが出てる。
花を見つめながら、いろいろ大変だった当時のことをたくさん思い出しました。
悔しくて唇をかむような思いばかりしてたから、その頃のことは鮮明に覚えている。
その時は、とんでもない重圧で泣きたいことばかりだったけど、今となってはあの時ああいう試練があったからこそ今があると思えることばかりで、苦労は金を払ってでも買えとはよく言ったものだ。
あの時あれができたんだから、今、目の前にあるこのくらいのことはできるだろうというような、見えないモノサシが自分の人生の端々に時としてあらわれ、物事に取り組むときの気持ちを和らげてくれる。
今、とてつもなく困難なことにブチ当たっても、今後の人生にまたそう思えるようになるだろうと、経験が励みになっている。
やっぱり、経験というものは財産だな。。
そんなことを、この花があらためて気づかせてくれました。。。





















