読書中に |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

読書中に

大手企業の元役員をされていたかたから、これを貸すから読みなさいと本を授かる。



「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」 という物騒で衝撃的なタイトルがついている。



百科事典くらいの厚みがある本なので、かなり日数かかって読んでいるところだが、当時の背景やかなり細部まで調べて書かれているようですごい。
これを自分と二つしか歳が離れていない人が書いているのもまたすごい。




息を殺してドキドキしながら読んでたら、突然地震が。
最近多いね。



関西の方で、聴いたことが無いようなすごい地鳴りが3回あったらしいし、茨城では、海岸にイルカ150頭の死体が打ち上げられたそうだ。



東日本大震災の前も同じく50頭の死体が打ち上げられたらしい。


何もなければ絶対こうはならないので、心配だ。


何事もなければいいが。。。