花 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

予備校時代、苦しかった受験戦争を一緒に戦った戦友大川原先生より、オリンピアにステキな花が届く。
FROM 札幌!



ピンク中心のバスケットで、一気に室内がやさしい感じになりました。
大川原先生、ありがとう!


でも、生花はホントいいね。
人間の心を和ませる何かが出てる。



花を見つめながら、いろいろ大変だった当時のことをたくさん思い出しました。



悔しくて唇をかむような思いばかりしてたから、その頃のことは鮮明に覚えている。
その時は、とんでもない重圧で泣きたいことばかりだったけど、今となってはあの時ああいう試練があったからこそ今があると思えることばかりで、苦労は金を払ってでも買えとはよく言ったものだ。



あの時あれができたんだから、今、目の前にあるこのくらいのことはできるだろうというような、見えないモノサシが自分の人生の端々に時としてあらわれ、物事に取り組むときの気持ちを和らげてくれる。



今、とてつもなく困難なことにブチ当たっても、今後の人生にまたそう思えるようになるだろうと、経験が励みになっている。



やっぱり、経験というものは財産だな。。



そんなことを、この花があらためて気づかせてくれました。。。