グアムへ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

グアムへ

この4月末で消失してしまうマイルの分で、ちょうどグアムの航空券を取ることができたので、ちょっとグアムへ。
(注)キャンコからのTシャツ関係のサイパン行きの話とは全く別物です)



1ドルが80円の時に買っておいた4万円分のドルが、今は6万円の価値。
ちょっと円安バンザイな気分。




成田空港に向かう高速道路は4月だというのになんと雪が降っていたが、さすがにここは常夏。



年度末でいろいろとエネルギーを消耗した矢先だったので、ノビノビと羽を伸ばして癒されに。。。

と、いきたいところだったが、今回もいつものごとく弾丸ツアー。
滞在時間48時間弱。




以前、サイパンには、滞在時間30時間で、
中華料理食べに行き、
マニャガハ島に遊びに行き、
ケルビンの養母さんのお見舞いに病院に行き、
グレーシーの道場生たちと対戦し、
ケルビンと対戦し、
ビーチに行き、
バーに行き、
ステーキ食べに行き、
寝て、
帰ってきたという、どう考えてもタイムボカンばりに過去と未来を行き来でもしないと不可能なことを普通にこなしてきたことあるが、今回はホントにちょっとビーチ行って、ちょっと飲めればいいや、と、軽い控えめなノリで。




グアムは、ちょうど大きなレースのシーズンで、ボートがたくさん並べてあり、





各所で、出場者たちがトレーニングをおこなっていた。



練習の様子を見学した瞬間に感じた。
みんなで大きな掛け声かけながら取り組んでるこれらの練習方法って、旧日本軍から長年受け継がれてきたものではないか!?と。
どう見ても、USA系のそれではない。



自分は、園児全員で軍歌の替え歌を歌い最後に園児全員で輪になって日本の国旗を振っちゃうような運動会をする幼稚園に通っていた。
その時に、このエクササイズをみんなでした記憶があり、この練習を見てすごくなつかしい気持ちになった。
(どういうたとえだ!? と、自分でも思いますが。。。。笑)





まあ、この日も、内容はどうあれ、みんなで大きな声で掛け声をかけながらひとつのことに一生懸命取り組む姿から、かなりパワーをいただきました。。。




夜は、近くのジャマイカ料理のお店に。
料金の一部がグアムの海の自然を保つことに使われるこのビールを今回もいただく。



隣のテーブルでは、インターナショナルハイスクールか何かの子たちがひとりの女の子の誕生会をしていたが、引率の先生が、花火がついたデザートがテーブルに届き生徒たちの目がそっちにあるスキに大学時代の授業を抜け出す学生バリに退席、あとで生徒全員がシブシブ割り勘で払っていました。セコイぞ、先生!





これこれ、これを食べに来た。



このジャークバーガーとポテトがおいしいんだ。


リブステーキもいただきました。。。



帰りは、どうにもならないくらいのスコールの洗礼を受ける。



スタミナを奪われ、精神的ダメージも。。。




寝る前に、ベランダでゆったりと夜の海を見ながらバドライトで飲み直し。





雨の夜の海だけど、癒されるね。。。