温泉でパワーチャージ

こちらのお寿司屋さんは、大将がプロレスが大好き。
来ていたお客さんたちも交え、プロレスのお話をしながら美味しい海の幸をいただきました。
黄金アジは、季節でなく、無かったけど、普通のアジでもこんなに大きくかなりおいしかった。
それと、地元の魚のお寿司も。

かなりおいしかった。
アジは美味しかったので、フライでもいただきました。
それと、東京湾の名産、アナゴ。

天ぷらでいただいたけど、かなりパワーがついた気がしました。
宿泊は、館山のちょっと手前の南房総市の海辺のコンドミニアム。

夕方の5時から大浴場の温泉にゆっくりつかり、海を見ながら部屋で飲むなんて普段はなかなかできないので、非日常を楽しみました。。。
たまにはこういうひと時があってもいいな。
かなりパワー充電できました。
翌朝5時、部屋から見た日の出。

日の出とともに、シンデレラは家に帰らなければいけない。。。。
高速ぶっ飛ばして、そのまま出勤してまた日常に戻りました。。。
いちご狩り
いちごハンター甲斐拓也降臨!
。。。と虚勢をはりつつも、実は初いちご狩り。

まあ、ものは試しということで、上品にかつ大胆に狩ることに。
真っ赤に熟してて、かなり甘いぞ!

「この列からこの列まで」とここのおばさんが指示するエリアを気づいたら脱線し、「あらあら、そっちはダメですよ」と、何度か軌道修正を余儀なくされながらも、手当たり次第ムシャムシャ食べる私。
なんだかんだで200個くらい食べ、いちご愛好家ぶりを発揮。

かなり甘くておいしかった!
しかしこの1時間後、事態は急展開。
かなりおなか痛くなりました。。。
逆にいちごに狩られたのか、
いちごハンター、返り討ちに。。。
皆さん、いちごというものは、適量を美味しく食べましょう。。。(涙)
久留里城へ
高台は、山々が見下ろせるくらいの場所。
そして、翼竜では?と見間違いそうな怪鳥が飛び交う秘境。
駐車場から山道をずいぶん登ったところにそのお城はありました。

やはり何となく戦いの気が漂うのを感じる。
ここにお殿様はこうして君臨していたのだろうか。

さも自分の城かのようにたたずむ私。
なので、一応、
「獲ったぞーー!!」と、やってみました。

朝7時なので、貸切状態ということもあり。
お殿様気取りで、山々を見下ろしながら撮った一枚。
そこには、またまた不思議なものが写り込んでしまった。。。
右上の飛行物体の拡大。

スカイフィッシュかと思ったけど、おそらくは巨大な鳥でしょう。
縮尺的に考えてもかなり大きいとは思いますが。
しかも魚っぽい形をしてますが。
左下の金色の物体の拡大。

なんだ??これは???
葉っぱでしょうか?
ヘビとか龍とかにも見えますが。。。
いや、何に見えるとか以前に、物体が透けて向こう側の木の枝が見えるので、おそらくはこの世のものではないでしょう。
きっと。
昔、妹が九州のあるお城の近くのホテルに泊まり夜寝てたら、壁から馬に乗った武士が出てきたという話を聞いた事がある。
今だったら、
その馬、ブリンカーつけてた?とか、
その武士の勝負服はサンデーレーシングか何かだった?
とか、突っ込むところだけど、その聞いた時はすごく怖かった。
まあ、お城の周りというものはいろいろなことがあるのでしょう。。。
神秘体験でした。。。
久留里へ
あれから20年
あれは自分がちょうど大学を卒業する時の出来事だった。
あの年は、1月に阪神大震災、3月に地下鉄サリン事件と、世の中が大混乱。
格闘界的には、前年安生選手が殴り込んだヒクソングレーシーが二度目の来日をするという事で、武道館でドキドキしながらヒクソンの試合を見たのもこの年の4月だった。
その年の3月まで福岡に住んでいたのでサリン事件はテレビで見ていたが、翌月から勤める勤務先が日比谷線が乗り入れている駅だったので、すごい恐怖感をいだいたのをハッキリ覚えている。
あれから20年。
どんな人でも20年という年月は、周辺の環境も含め自分自身も大きく変わるものだが、あの激動の3月に社会人一年目として抱いた思いは、今でもしっかり残っている。
この春、ケースは違えど、おそらくその時の自分と非常に近い思いをいだいて自分に会いに来てくれた人が2人いる。
2人とも希望に満ちた目をしていた。
夢を持ちそれに向かって歩もうとしている思いに、自分の心も非常に揺さぶられた。
今後そ の2人といろいろ展開していくことを自分も夢見て、よし!またこれからがんばろう!という気持ちがすごく高まった。。。
10億円
近郊の都市の総合病院を10億で買わないか?というご提案だった。
10億などという資金は自分はあるわけないが、その場で断ることなく、またスルーすることもなく、「ちょっと検討させてください」と返答。
自分は、とっぴょうしもない事だとしてもよく考えてみることもあれば、物を見ずに電話一本で巨額なものを購入した経験などもある。
しかし今回ばかりは、額が額。
しかも内容的に相談できるのは、やっぱりそういう大病院の経営者という立場にある人しかいないだろうと、ある友人の先生にメールを。
総括的な大病院の経営事情をいろいろと教えてもらった。
諸々メリットとデメリットもわかりやすく説明してくれてた。
最後は、どうしても経営がしたいというのなら別だけど、それをして得られるものと、本業や趣味ややりたいことが犠牲になること、それを天秤にかけた方がいい、というその先生のアドバイスで、今回は見送ることに。
残念だが、やっぱりどうしても失えないものがあるので。
まあ、人に言われてあきらめがつく時点で、自分の情熱というのもそれだけということではあるのだが。。。
でも、後から考えると、10億円クラスの話、メールと携帯でポンポンポンと終わらせちゃうのもすごい話だ。
しかし、額が額だけに、すごくドキドキしていろんな夢を膨らませた刺激的な一日でした。。。



























