後輩の結婚式で福岡へ
ラグビー部の後輩の結婚式で福岡へ。
連日忙しい日々が続いていたため今回連休ではあったが強行で朝5時起きの日帰りツアー。
自分より15歳くらい年下の後輩だが、お互いプロレスが大好きということで自分と深い絆ができ、今回お祝いに駆けつけた。
現在千葉市在住の方だそうで、5月8日FIGHTING AID をご家族で見に来てくださるとおっしゃってくださった。チケットをご予約してくださりありがとうございます。
新郎はハヤブサさんの大ファンということなので、それなら余興の時にハヤブサさん作のFIGHTING AIDのテーマソング「NEXT STAGE」をみんなで歌おうよと、音楽と歌詞をあらかじめ送っておいたら、なんとなんとみんな完璧にマスターしてきていて最高の合唱になった。やっぱりラグビー部は熱いなあ。。。
自分も突然割り込みスピーチでしっかりFIGHTING AID の宣伝をさせてもらい、さらには、「自分なんて42歳で新しいことに挑むんだ、挑戦に年齢なんて関係ない!」、「歯科業界、コンビニより多く厳しい現状と揶揄されて、なんで誰も立ち上がらないのか!」、「自分がまず突破口を開くから、みんなも何でもいいから打ち込めることにがんばろう、歯科医師の底力見せたりましょう!」など、言いたい放題のアジテーション。シャウト、シャウト、シャウト!
帰り際に数名の後輩から、感動しました、元気をもらいました、と言われたが、自分の真意は、他でもない、メッセージのターゲットは今成長してきている後輩たち、彼らに何事もためらうことなくガンガン行って欲しいと思ったから。その当人たちからそう言っていただけると、福岡まで来た価値があるってもんだ。
自分が帰るのを式場の外までお見送りに来てくれた後輩たちから何故か胴上げを受けた。
5月8日の試合の勝利の前祝いとのこと(笑)。
空港まで乗せてもらったタクシーの運転手が一部始終を見ており、あなたはどうみても新郎っぽくないのに何の胴上げだったのかと、根掘り葉掘り聞かれてしまった。その説明かなり苦しかったよ(笑)。
空港に着いて、シャウトのダメージか、急激に極度の空腹に見舞われて、レストラン街へ。
ラーメン屋、うどん屋、ラーメン屋、と3軒ならんでいたので迷わず端から、ラーメン、うどん、ラーメンと一瞬で3軒をハシゴした。誰も止める人がいないので本能のおもむくまま。エネルギー放出するとおなかがすくもんだ。
帰ったら後日三澤先生と稚雅栄の明太子をつまみながらお酒を飲もうと思い、稚雅栄の明太子を購入し、帰途へ。
帰ってからも自宅でまたガッツリ晩ごはん。身体大きくしないとね(笑)。
4月2日 FIGHTING AID のプレイベントの開催が決定!
5月8日に開催される FIGHTING AID 1 のプレイベントが、4月2日に開催が決定!
場所は芸能人御用達でシークレットライブが開かれることで有名な南青山レッドシューズ。
超豪華な顔ぶれです。
トークショーあり、座談会あり、歌あり。お酒を飲みながらアットホームな雰囲気で楽しんでいただけることと思います。
この収益も慈善活動団体に寄付されます。みなさん、ぜひお越しください!
内容は以下のとおり
“金本浩二×ハヤブサ×AKIRA×吉江豊×三澤トレーナーが激突!”
収益寄付イベント『FIGHTING AID プロローグ IN レッドシューズ』
日時 : 4月2日(金)19:30開場 20:00スタート 22:00終了予定。
場所 : レッドシューズ 港区南青山6-7-14 チガー南青山B1 TEL 03-3486-1169
入場料 : 2000円 (当日券のみ) 収益は慈善団体に寄付されます。
内容 : ①金本浩二×ハヤブサ トークショー
②AKIRA、吉江豊、三澤トレーナー、甲斐拓也による座談会
③ハヤブサ プレミアムライブ
FIGHTING AIDテーマソング「NEXT STAGE」も披露
みなさん、お待ちしています。ぜひいらしてくださいね!
リアルジャパンプロレス観戦
今日は朝からトレーニング。
3時にトレーニングを終えて車で後楽園ホールへ。
お誘いを受け、リアルジャパンプロレスを観戦してきた。
超満員の会場。やはり初代タイガーさんの人気はものすごい。
お客さんの層が、80年代のそれのような感じで、自分にはなんかとても懐かしく居心地の良い空間のように感じた。
セミファイナル、藤波、ウルティモドラゴン組 VS 長州、サスケ組。
凄い熱気。
先発の藤波と長州がロックアップをしただけで鳥肌ものだった。
5月8日、FIGHTING AIDに参戦していただく長井満也選手と和田良覚レフリーが出場しておられたので、ごあいさつをしに休憩時間にバックステージを訪れると、そこには小林邦昭さんが。小林さんにもFIGHTING AIDの宣伝をさせていただいた。
そして、なんとユセフトルコさんにもFIGHTING AIDの宣伝をさせていただいた。
がんばってねと励ましていただいた。
非常に楽しく、有意義な夜だった。
帰りは車の中が曇ってしまうくらい自分の身体から熱が放出されていた。
かなりパワーをいただいた。明日からまたがんばろう。
深夜おなかの上で踊る「何か」
おとといの夜はベットの中で強烈な胃痛に襲われた。
ほとんど眠れなかった。
なので、昨日は帰宅後すぐに寝て身体を休めた。
自分は10年前に急性胃炎で一日だけ入院したことがあった。
仕事も忙しく、睡眠も少なく、夏の暑い日に連日冷たいものを飲みまくっていて胃も疲れているところに大盛り激辛カレーとキンキンに冷えたビールを何杯も飲んだのが引き金だった。
高熱が出て、病院に行くと、すぐに入院だと。
入院などしたことなかったので、帰りたいとゴネると、その頃既に40度近くの熱が出ていてそのまま有無を言わさず大部屋に運ばれ点滴を受けた。
深夜になってやっと点滴が効いたのか痛みが和らいだ。
ジッとねていると、自分のおなかの上で何かが動いている気がした。気のせいかと思ったが意識を集中させるとやはり「何か」が動いている。看護婦さんが回診に来てくれておなかをさすってくれているのかと思ったが、いや違う、何か木の枝のようなものが。。。
布団を恐る恐るめくり上げた瞬間、あまりの恐怖に自分は気絶しそうになった。
ミイラのようなこげ茶色の手が自分のおなかの上で踊っているのだ。
絶叫も出来ないくらいの恐怖、
しかも、もう、されるがまま。
どのくらいたっただろう、ふと、その手は布団の外に伸びているのに気づいた。
恐る恐るカーテンを開けてビックリ、ミイラのような風貌のおじいちゃんが、夜中徘徊して自分の所に来ておなかをさすっていたのだ。自分がおなかが痛いのをわかったのだろうか。
ありがとう、もう大丈夫だからおじいちゃんももう寝てよ、そう言ってカーテンを閉め、寿命が縮まったよと思っていると、また30分位してそのおじいちゃんが出没。
これは手に負えないとナースコールでそのおじいちゃんを自分の部屋に連れ戻してもらった。
そういうことがありほとんど眠れなかったため、翌朝、医師の止めるのも聞かず、自分は退院した。
そういうことを思い出した夜だった。
やっぱりなんといっても健康が一番。
元気があれば何でも出来る。
皆さん身体を大切にがんばりましょう!
熱くなれるもの
熱くなれるものを持つということは、日常の生活に活力がみなぎる。
自分は、今、5月8日FIGHTING AIDのことを考えるのが楽しくてたまらない。
今、一番熱くなれるマイコンテンツである。
小学校の頃、釣りとクワガタをとりに行くのが大好きだった。
釣りは、つれなくても翌日その同じ川に再度つりに行くくらい熱くなっていた。
クワガタがたくさんいる山森が小学校の近くにあり、夏はクラスの友達大勢で毎日そこにとりに行っていた。小学校の児童が毎日入るから山菜やキノコが踏みつぶされて困ると山森の所有者から苦情が来たそうで、行かないようにと指導があってもみんなで行っていた。
あるとき先生が怒った。
まだあの山林に行ってる人がいるようだが、誰が行ってるんだ、何度言ったらわかるんだと。そして、全員、目をつぶるように言われ、今も行ってる人は正直に手を上げなさいと言われ、自分は手を上げた。みんなも上げているのだろうと薄目を開けてみたら、手を上げている人は自分だけだった。
今手を上げた人は職員室に後で来なさいと呼び出され、数時間ひとりでお説教を受け、その日は意気消沈して帰ったが、翌日も自分はクワガタをとりにその山林に向かった。キノコを踏まないように(笑)。
そういう思い出をふと回想していたが、熱くなれるもの、老若男女、絶対必要だ。
ハヤブサさんが、今年のテーマは「熱」と語っておられた。
熱く、熱気、熱闘、熱という言葉にはエネルギーがあるんだなと自分も感じた。
5月8日、新宿FACE FINGHING AID 1 熱い夜になると思いますので応援よろしくお願いいたします。
レッドシューズ
1981年、西麻布にオープンしたレッドシューズ。
あっという間に当時のカルチャーの先端を行く人々の間で評判になり、様々なジャンルのアーティストのたまり場になったそうだ。
真っ赤な店内に大きな「雷神・風神」の絵が飾られ、あらゆる種類の美味しいお酒がズラッと揃い、料理は本格的な中華。
スクリーンにはミュージックビデオが延々流れている。
BGMはロックオンリー。入口近くに置かれたジュークボックスにもロックが満載。
ローリングストーンズのメンバーを始め、デヴィット・ボウイやトッド・ラングレン、ジャパン、ブライアン・フェリー、デヴィット・バーンなどなど、来日した海外の大物アーティストも数多く訪れて、プライベートタイムを過ごしていったそうだ。
自分も、たった一度訪れただけで、レッドシューズの虜になった。。。
火星人の写真?
火星探査車Spiritから送られてきた画像に興味深いモノが写っていたらしい。
下がその画像だ。まるで「人」のようではないか。この画像は、Spiritが撮影したパノラマ写真の一部に含まれていたらしい。
まあこれはどこかが流したフェイクなのだろうが、最新のNASAの火星の情報では、表面を覆う氷河の中に針葉樹林のようなものが存在しているのが確認できるという。
火星は大気と水が無いので生物が生存できないとされているが、どこまでの調査をもってそれらが無いと公表しているのか。
アクアラングが無い頃は水に深い海に潜ることはできないと思われていただろうし、飛行機がない頃は空は飛べないものだと思っていたことだろう。
400年前は、殿様が乗る馬が一番速い乗り物であったであろうし、今から30年タイムスリップしただけでその頃の人に現在の携帯電話を見せたら驚かれることだろう。
だから、地球より数百年科学が進歩したヤツラが火星の地表の下に巨大な地底都市を作り、悠々自適に生活していてもなんら不思議ではないのだ。
この地球だけでもまだ海の中やジャングルの奥地さらには地球の内部などは完全解明されていなく、わからない部分も多い。
だから太陽系レベルになるとなおさらほとんど詳細は解明されていない。
太陽系のようなものがたくさん集まって出来たのが銀河系。
銀河系のようなものがたくさん集まって出来たのが宇宙。
いろいろ考えると非常に夢のある話ではないだろうか。。。




















