甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -272ページ目

ニッポンの40代、元気だそう!

40代。

言葉に重みはあるが、自分はそれはいい重みだととらえている。



今の40代、昔の40代とは全然違う。昔とは食べてるものも違うし、生活環境も違う。


自分は、40代は、働き盛りで、社会を牽引する原動力でなければならないと思っている。
だから、ニッポンの40代が奮起して元気でないと、日本の復興はない。


もう40代だから。。。というネガティブな発言はもうやめましょう。



40代で体力低下を感じるのはその人個人の自己管理不行き届きなのではないか?


甲斐拓也の“常在戦場”元気ブログ            ~夢を持て、モチベーションを高めろ、       そして夢を実現させろ~
闘うサラリーマン小山選手41歳、闘う歯科医師甲斐拓也42歳。



ニッポンの40代に元気を送りたい。40代で日本を盛り上げていきましょう!



「俺でもまだまだやれるのでは?」 ご来場の40代の皆様がそう思えるよう、5月8日は熱いファイトを繰り広げますので、ぜひ、『 FIGHTING AID 1 ~僕たちが拓く100万人の未来~ 』 於 新宿FACE にご来場ください!


詳細は http://nipponryoku.com/menu4.html  にて。

拓けんのか!

子供の頃、いつも今頃になるとクラスをかえるのが嫌だった。

せっかく一年間楽しくやってきた友達とまたバラバラになり新しいクラス編成になることに対し、この時期いつも不安を感じていた。しかし新しいクラスになるとまた新しい友達が出来て楽しくなる。



メルセデスベンツはいつも新型が発売された直後はなぜかひとつ前のタイプの方が格好よかったのにねという話になるが、新型の流通量が多くなり街でよく見かけるようになると、突然、ひとつ前のタイプが古く見えて新しいタイプが一番良く見えてくる。



人間は、今の状況がそこそこ居心地が良ければ新しく踏み出すことに不安やためらいを感じ踏みとどまってしまうが、踏み出したその向こうには思ってもいなかった素晴らしい世界があるのではないか?



社会が今のようにエネルギーを失っている現在、そういう時代だからこそ旧態依然としたものをブッ壊し、新しいものを創造していくことが必要なのではないだろうか。


破壊なくして創造なし。

何かが終わるということは、何かが始まる。



ニッポン、もっと元気だそう!

新しい時代、拓こう!




メデッスルとは何か

メデッスルとは何か?




5月8日 新宿FACE でおこなわれる FIGHTING AID 1。

当日、メデッスルなるものの全貌がついにあらわになる。


三澤先生が発案し、自らご出場されるメデッスル。

現在公表されているくだりは、身体にとっての真の安全、健康を啓蒙する試合形式のレッスルショーであること。



提供される情報が少なければ少ないほど想像の世界は広がり、自分も早くそれを見たくて待ちきれない。大変楽しみである。

しかもそのような形式は、日本初、いや世界初なのではないであろうか?



三澤先生ご自身も大ケガで大変なご苦労をなさったとお聞きした。

その大ケガを克服され現在はお元気にかつ多方面に大活躍されておられる三澤先生であるからこその熱いメッセージがご来場の皆様に発信されるのであろう。


「メデッスル」 どうぞお楽しみに!



世にも小さな大きい仕掛け

昔、本を出版したことがある。


自分が人生で一番苦しんだのは大学受験。二浪して合格したのだが、その時の苦労は言葉で表せないほど。


その時の体験談をもとに、全国の受験生を励ますために自叙伝として書いた。


出版社10社くらいに原稿を持ち込んだところ、何社かからはこれでは自費出版程度だねとダメ出しをくらったが、数社からは認められ自分も周りもビックリ、正規に出版に至った。




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絶望の崖っぷちからはい上がれ  鳥影社





10年位前に出版した本であり、もう在庫が無いようでネットで探してもなかなか手に入らない。


最近、その本を読ませて欲しいといろいろなかたから言われ、手元に残った数冊をまわし読みしていただいている。


出版社に増刷お願いできるのかなあなどとも思ったが、よくよく考えると、10年前と比べ自分の見ている世の中の状況も変わり、世界的な社会情勢も激変している。


身近な社会問題では、リストラや就職難といった言葉が新聞の見出しに連日踊っているが、自分一個人の力ではどうしてあげることも出来ない。





自分が出来ることは何か。

気持ちの部分だけでも、世の中の人が元気になれることを願い、非常に小さい仕掛けだが、今日から本を書き始めることにした。


自分にしか提供できない体験談をもとに、感動、笑い、元気を発信して、世の中が元気になってくれたらと思う。


何でも、まず動かないことには何も始まらない。

何か思っただけでそのままになっていることが今までいくつあったことか。

だからあえて今夜第1ページを書こう!



観戦にいらしてください!

5月8日、新宿FACEからスタートする FIGHTING AID

~僕たちが拓く100万人の未来~ 



その第一回大会 FIGHTING AID 1 の内容がいろいろ決まってきました。



発展途上国や紛争地域では、現在、たくさんの病気の子供たちがワクチンを必要としています。僕たちというのは、闘う僕たちであり、サポートする僕たちであり、チケットを買う僕たち。 ポリオワクチンは1本20円、チケット1枚の購入でも多くの子供たちを救うことになります。 誰でも子供たちの未来を拓くことができるのです。



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日時  2010年 5月8日(土) 開場17:30(予定) 試合開始18:30(予定)
場所  新宿 FACE 

内容 
◆プロレス 吉江豊選手 AKIRA選手 DDTの選手 他強豪後日発表
◆総合格闘技 小山央選手(闘うサラリーマン41歳)VS 坂口道場ホープ選手
         甲斐拓也(闘う歯科医師42歳)VS 外国人選手 レフリー和田良覚氏
◆メデッスル(※) 長井満也選手VS三澤威選手 レフリー垣原賢人氏
(※)メデッスル : 身体にとっての真の安全、健康を啓蒙する試合形式レッスルショー


大会テーマソング タイトル 『NEXT STAGE』 作詞・作曲・歌 : ハヤブサ氏


主催者  甲斐拓也 (医療法人社団優新会理事長)
スーパーバイザー  三澤 威s氏(新日本プロレス メディカルトレーナー)

入場料  特別リングサイド7,000円  指定席5,000円


主催者あいさつ
 千葉県野田市で歯科医院を開業しております甲斐拓也と申します。
ソフトバンクホークスの和田投手が登板ごとに慈善団体(JCV)を通じワクチンを寄付していることに感銘を受け、インプラント治療を1本おこなうごとにポリオワクチンを100本寄付するというルールを決め、寄付活動を継続しておりますが「より多くの子供たちを救いたい!」という思いが強くなり、この非営利チャリティ興行を企画するに至りました。
この度、新日本プロレスの三澤威氏のご協力をいただき、収益の全額をポリオワクチンの購入目的の寄付にあてる興行の開催が現実のものとなります。当日は、自らも身体を鍛え試合に挑みます。何かと悲観的、下向きになりがちな世相の折、一途で、がむしゃらで、ひたすら熱い男たちの、その勇姿を見てほしい、何かを感じとってほしいのです!
人間の尊さ、感動、夢、そして元気!を皆様と分かち合えるイベントにします。 
何卒、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


チケットお申込は、甲斐拓也HP “日本力”(http://nipponryoku.com/menu4.html
お問合せは、いちょう通り歯科 http://isdc8341.com ) TEL 04 7127 8341 甲斐まで

 

FIGHTING AIDは興業収益、グッズ販売、寄付金等を慈善活動に寄付し、100万人分に達するまで活動いたします。

カポエラ

カポエラというブラジルの格闘技がある。



昔、CMで紹介されて日本でも有名になったが、自分も格闘技の本などでその写真だけは見たことがあった。



最近はYOU-TUBEなどでいろいろなことが簡単に見られる。

その映像をじっくり見てみたが、凄い!の一言。



逆立ちして、両腕でバランスをとりながら、凄まじくバネのきいた蹴りがブンブン目の前の空気を引き裂く。

一発食らっただけで確実に致命傷であろう。



原点が逆立ちスタイルであり、現在の実戦では足をつけて闘うという説もあるが、いずれにしてもあの蹴りは脅威的である。



対戦した場合、どのように攻略していけばよいか、想像もつかないすごいムーブだ。。。。



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さあ!進め!

今日は三澤先生と新宿でFIGHTING AID の会議。



かなり今日一日の話し合いで主要事項が決まりそうだ。



協議事項、何事も細かいことにこだわらず、感性で動く自分と三澤先生。

それゆえの最強タッグ(笑)。



帰りにはプロレス団体DDTさんの経営される歌舞伎町のエビスコ酒場へ。



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興行というものは、感性で真っ白いキャンバスに自分たちの思いを自由に描いていくものなのだろう。

何が正しいのか、何が良いのか、は無い。



携わる自分たちひとりひとりが信頼で築きあげる素晴らしい世界。


さあ!進め!



なぜ?どうして?

先日、妹が本を出版した。

妹はライターをしており、多数の出版経験がある。



タイトル 『なぜ?どうして?科学のお話』

その1年生バージョン、2年生バージョン、3年生バージョン。



どうして太陽は明るいの?

どうして爪は伸びるの?

どうして雲は出来るの?

どうして猫の目は光るの?

などなど。。。


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大人だとふと通り過ぎてしまうものも、ひらがなでわかりやすく書いてある。



大好評で台湾での発売も決まったという。



自分も子供の頃、母が買ってきてくれたなぜなに○○図鑑なるものをボロボロになるまで読みあさった思い出がある。その頃の脳にはこういったものが栄養だ。


小学生の皆さん、これを読んでものしり博士になろう!


NEXT STAGE  

ハヤブサさんに、FIGHTING AID のテーマソングを作製していただいた。

その名も 『NEXT STAGE』。

講演や多方面に様々なご活動をしておられ、かなり忙しい毎日を送っておられるようだが、お願いしてからなんと1か月たらずで作製いただけた。



ハヤブサさんの男気、思い、センス、感性、またその歌の完成度の高さには、すべて脱帽。



今日も世界のどこかで泣いている子供たちへの熱いメッセージ。

「泣いていないで立ち上がろうよ」と。



ご自身も、ケガで絶望し、大変な思いだった、とのお話をうかがっていたので、何度聞いてもその時のお話がかぶり目頭が熱くなる。大変感動的な歌だ。



その中のワンフレーズ、「全てが失われても まだ未来が残ってる」、なんとも素晴らしいメッセージではないか。



早く、このブログからでも聴けるようにしたい。



ハヤブサさんのその歌に込められた思いを無にしないためにも、FIGHTING AID 5月8日新宿FACE大会に向けて全力でがんばっていきますので応援よろしくお願いいたします!

猫の死体

大学浪人中に、辻君という親友と二人で群馬県の山奥の寺に勉強のためにこもったことがある。



夕方、ふもとの温泉に入りに行った。

その帰りに寺まで車を走らせていると、その道沿いで猫の死体を発見した。



辻君は即座に車を止め、死体をやさしく抱き上げると、周囲に埋めてあげる場所を探し始めた。



通行する車両からは、お前らが轢いたのかという軽蔑の視線を投げかけられたが、辻君はそういう人々の目を全く気にせずに、路肩が広くなっている所の端の方に穴を掘り埋めてあげた。



辻君はその後、医学部に合格し、外科医になった。



大学生の時に辻君と湘南海岸に海水浴に行ったことがあった。



帰りの大渋滞に巻き込まれた時、上を見上げると、電信柱のてっぺんで鳥が電線に絡まったヒモに足が絡まりバタバタさせていた。



自分たちはそれを見上げながら、あれ、絡まっちゃってるみたいだね、といいながら通り過ぎた。



30分以上走った後、黙って運転していた辻君が、どうしてもあの鳥が気になるから引き返していいかな?と言い出した。



みんな、今からあそこまで戻るのは逆車線も渋滞してるし大変だよと言ったが、その言葉を全く聞き入れずに一方的に車をUターンして救出に向かった。



行ったとしてもあんな電信柱のてっぺんまで登るのは無理そうなのだが、辻君は黙って車を走らせた。



その場所まで1時間近くかかった。

しかし鳥は自力で脱出し、もういなかった。



みんな引き返したことで2時間近くもロスしちゃったじゃないかと嘆いていたが、そんな話も聞き入れず辻君は鳥が脱出していたことを喜んでいた。



20年経った今でも辻君のそういう行動はリスペクトしている。



結局、人間、仕事も、勝負事も、全部、ハートなんだよね。





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辻君。

俳優の松村雄基さんに似ているとみんなから言われていた。