熱くなれるもの
熱くなれるものを持つということは、日常の生活に活力がみなぎる。
自分は、今、5月8日FIGHTING AIDのことを考えるのが楽しくてたまらない。
今、一番熱くなれるマイコンテンツである。
小学校の頃、釣りとクワガタをとりに行くのが大好きだった。
釣りは、つれなくても翌日その同じ川に再度つりに行くくらい熱くなっていた。
クワガタがたくさんいる山森が小学校の近くにあり、夏はクラスの友達大勢で毎日そこにとりに行っていた。小学校の児童が毎日入るから山菜やキノコが踏みつぶされて困ると山森の所有者から苦情が来たそうで、行かないようにと指導があってもみんなで行っていた。
あるとき先生が怒った。
まだあの山林に行ってる人がいるようだが、誰が行ってるんだ、何度言ったらわかるんだと。そして、全員、目をつぶるように言われ、今も行ってる人は正直に手を上げなさいと言われ、自分は手を上げた。みんなも上げているのだろうと薄目を開けてみたら、手を上げている人は自分だけだった。
今手を上げた人は職員室に後で来なさいと呼び出され、数時間ひとりでお説教を受け、その日は意気消沈して帰ったが、翌日も自分はクワガタをとりにその山林に向かった。キノコを踏まないように(笑)。
そういう思い出をふと回想していたが、熱くなれるもの、老若男女、絶対必要だ。
ハヤブサさんが、今年のテーマは「熱」と語っておられた。
熱く、熱気、熱闘、熱という言葉にはエネルギーがあるんだなと自分も感じた。
5月8日、新宿FACE FINGHING AID 1 熱い夜になると思いますので応援よろしくお願いいたします。