帰国の際、金メダリスト疑惑!?
トレーニングで疲れた身体をほぐしてもらいにスパへ行った。
スパの前の庭には、花びらで作ったかわいい飾りがたくさん置かれていた。
海の音しか聞こえない静かな夜。
レストランでゆっくりワインを飲んだ。
今後の戦略をいろいろ構想しながら。
いい遠征だった。
そして帰国へ。
かくして、アスワンダの襲撃もなく、セブ島の人々の命は無事救われた(笑)。
セブ島で太陽と海からパワーをいただき、より元気になった。
皮膚の色や風貌も来る時と一変させての帰国。
セブの空港に行くとさすがにたくさんの人がいた。
他の人から見たら、自分はやはり何かが違って見えたのだろうか、空港でいろんな人に声をかけられまくり。
空港の警備員からは、グッドバディーだが何をしているんだ?と。
日本人の一般旅行客からはワザワザ呼び止められて、どこのラグビーの選手ですか?と。(日の丸の入ったラガーシャツを着ていたからか?)
そしてなんと金メダリスト疑惑!
出国審査の時に、審査官が自分のパスポートと顔を見て動きが止まり、突然、あなたゴールドメダリストでしょ?そうでしょ?と。
ノリでイエスと答えたら、そうだろうそうだろうなんか見た事あるよ的なことをつぶやいていた。。。。。(笑)。
かなりタダモノではない匂いがただよっていたのか?
いつも旅はそのまま普通には終わらないものだ。。。。(笑)。
暴飲暴食した割には、帰宅すると体重が2キロ減っていた。
トレーニングの効果なのか、それとも蚊の穴での大量献血のせいなのか?
また機会があればセブ島に行ってみたい。
(セブ島強化合宿シリーズ 終)
早朝の海でをランニングだ!ダッシュだ!
今朝は海岸線をランニング&ダッシュ!
身体がほぐれてきたところでジョギングを開始。
朝から照りつける太陽の中、1時間。
あっという間だった。
男子400メートル朝原選手バリの大激走!?
。。。かと思いきや。。。息が上がり、
最後の何十メートルかを失速し、トボトボ歩く自分(笑)。
時間を要したが、でもなんとか10本をこなすことに成功(笑)。
一応、中学高校元陸上部(笑)。
ランチの後は、ヤシの木に吊り下げられたハンモックで昼寝。
セブは湿度も低いし気温も快適。
日本は今頃猛暑列島だろう。
でも、いつの日から、日本を離れて赤道近くに避暑に来るという奇妙な行動が現実になったのだろうか。。。。?
それにしてもきれいな海の青さだ。
でもホントにいつ海に出ても人がいない。
この海、すごいのは、果てしなく先の沖に遊泳区域のブイが浮かんでいる。
肉眼でやっと確認できるくらい果てしなく向こうに。
マイケルジャクソンがフロリダのディズニーランドやバハマのアトランティスを貸しきる時のようなノリで、海を独占!
ひとしきり海水浴を楽しんだ後、砂浜で瞑想。
明治神宮の稲葉先生直伝の武士道の呼吸法を取り入れながら瞑想。
そして太陽が沈みかけた頃、ホテル内に戻り、レストランで海を見ながらビールを。
すぐビール飲んでたら、瞑想した意味なくなっちゃうかな(笑)?
いつのまにか、ほとんど現地人バリに皮膚の色を変えている自分。
貸し切り状態のプールと海で
きれいな海、青い空、澄んだ空気の中での非日常的な目覚め。
コテージのテラスでモーニングコーヒーを。
今日はプールでトレーニング。
自分は泳ぐのが苦手。水泳は実は弱点だ。
でもラッキーなことに貸しきり状態のプール。
これならヘタクソなスイマーでも安心。
自由自在に使いたい放題だ。
なんとかがんばって平泳ぎ50m×5本、クロール50m×5本。
これが自分の精一杯。全身のパワーが一気にゼロに。
よくみんな何千mとか、しかもリラックスしながら泳げるなあ。。。
海でも貸しきり状態。
真夏にこの貸し切りぶりは日本だったら考えられない。
たっぷりときれいな海につかり、海からの気をたくさんいただいた。
帰りがけにビーチサイドバーを発見。
吸い込まれるように中へ。
午後5時から6時はハッピーアワーということで全ての飲み物が半額のようだ。
ピナコラーダを1杯。
物価が安いセブ。もともと120ペソ(240円)らしく、それがハッピーアワーだから120円とのこと。
部屋でシャワーを浴びてから、今度はリゾートホテル内の海の見えるレストランへ。
夕日というのは沈み行く太陽だが、なにか癒し系のパワーが感じられるものだ。
夕日を見ながらの冷えたビールは格別!
海外リゾートはこの瞬間が好き!
窯で焼いたピザ。大好きなアンチョビをトッピングしてもらって。
いつしか、ビールといったらピザでしょ、ピザといったらビールでしょ状態に(笑)。
あんなに夕日にこだわってたのに、もう、夕日なんかそっちのけ。
。。。。。(笑)
“蚊の穴”でトレーニングを
宿泊した部屋は、かやぶき屋根のコテージタイプだった。
早朝の波の音が枕元まで心地よく響き、快適な目覚め。
コテージの外が芝生の庭になっており、その庭から早朝の海を撮ってみた。
手付かずの自然が残されており、まるでタイムマシンで昔の海に来たかのよう。
早朝のリゾート内をウォーキングしてみた。
高台から海が一望できる。
昨日、薄暗くてよく見えなかったロビーはこんな感じだった。
ウォーキングの後、朝食を取りにレストランに行った。
レストランに入ると、コック長がめざとく自分の事を見つけ、何をしている人だといろいろ聞いてきた。
事細かにファイティングエイドのことを英語で説明した。
ケルビン“ザビッグヒット”は、フィリピンでもチャンピオンになっているが、コック長はケルビンのことは知らなかった。
一緒に写真を撮って欲しいと言われ、パチリ。
仕事そっちのけ状態でテンション上がりまくりのコック長。
すると、今度は、自分が着ていた長州力30周年アニバーサリーTシャツを欲しいと言って来た。
しぶしぶプレゼントする自分。
長州力30周年アニバーサリーTシャツ海外流出!
ごめんなさい長州さん。。。。(笑)。
ひとり裸祭り状態で、コック長のBOWIEさんと。
食後に、トレーニングジムにいった。
ジムは思いのほか設備が少なかったし広くない。
プレートもあまり重いものが無い。
しかも蒸し風呂のような状態で劣悪な環境を強いられる。
トレーニング室にビリアード台があること自体おかしくないか?。。。(笑)。
セブではそういう感覚なのだろうか?
とりあえず、あるだけプレートをつけてみたが。。。
しょうがなく、滞在中は軽いもので数をこなすことにしてみた。
ダンベルを持ち上げるとダンベルの下側はヤブ蚊のすみかになっており、一つ持ち上げるごとにそこにいた蚊が群れで目覚めたように襲いかかってくる。
次々にダンベルを変えるごとに新たなる蚊の群れが活動開始。
これじゃあこのジムは、虎の穴、蛇の穴、ならぬ、蚊の穴だ。。。(笑)
う~ん。。。フィリピンに生息する吸血生物は、あの“アスワング”だけではなかったのか。。。(笑)。
大量献血終了!
いざ、セブ島へ
いざ、セブ島に向けて出撃開始!
カブトムシをとりに行く(もしくは海水浴場のアイス売りのおじさん風の?)ようないでたちだが、ガンガン鍛える意気込み十分、気合い十分。
行ってきます!
幸いセブ島での話ではないようだが、すぐ近くの島に、“吸血怪鳥アスワング”なるものが出現し、人を襲うという。その様子が撮影され、掲載されている。
こんなデビルマンのようなヤツがもし本当に出現したら、どういう風に倒したらいいのだろうか。。。
そんな心配をしながらセブの空港に到着。
空港にはライフルを持ったSWATの人たちがたくさんいて、緊迫ムード。
また、少し大きめの銃を所持している警官もたくさんおり、非常事態という状況がそんなに珍しくないのではということを容易に想像させる。
空港から1時間半。島民の居住区域の中をひたすら走りホテルへ。
道中、島民の生活の様子をずっと車窓からながめていた。
決して豊かではない中、子供から老人まで、みんな必死で生きているように見えた。
非常に考えさせられた1時間半だった。
ホテルに到着。
ホテルから貝で作った首飾りをプレゼントされる。
ちょっと南方系の王様チック(笑)。
ホテルは、ロビーも薄暗く、まだどのような所なのかは不明。
今日は夜も遅いので、とりあえずレストランで食事をして就寝だ。
フィリピンのドメスティックビアーのサンミゲールを何本か空けて。
それにしても、これって本当にいるのだろうか。。。。(笑)
考えると眠れなくなってしまう。。。(笑)
普段どおりが一番?
大一番には、どういう気持ちで臨んだほうがいいのだろうか。
自分が知る成功者の多くは、普段どおり、いつもやることをいつもどおりに、というケースが多い。
予備校時代、クラスに開成4人衆がいたが、その4人は東大の受験に雀卓を持ち込み、昼休みに机で麻雀をやったという。さすがにそれは周りの受験生に大迷惑だったろうが、4人とも合格している。
数年前のプロ野球日本シリーズで、第7戦で逆転優勝をした某チーム。
0勝3敗と王手をかけられた状態から、勝ち続けて3勝3敗とタイに持ち込んだ決戦前夜、明日が決戦の第7戦だというのに第6戦で投げ勝った某投手を祝って六本木で朝まで飲んだそうだ。
そのまま徹夜で第7戦に挑んで優勝している。
新日本プロレスの天山選手もIWGPの前日は普段どおり自宅の風呂掃除をしていたとコメントしていたことがあった。
普段どおりということが一番なのかもしれない。。。。

















































