普段どおりが一番? |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

普段どおりが一番?

大一番には、どういう気持ちで臨んだほうがいいのだろうか。



自分が知る成功者の多くは、普段どおり、いつもやることをいつもどおりに、というケースが多い。



予備校時代、クラスに開成4人衆がいたが、その4人は東大の受験に雀卓を持ち込み、昼休みに机で麻雀をやったという。さすがにそれは周りの受験生に大迷惑だったろうが、4人とも合格している。



数年前のプロ野球日本シリーズで、第7戦で逆転優勝をした某チーム。

0勝3敗と王手をかけられた状態から、勝ち続けて3勝3敗とタイに持ち込んだ決戦前夜、明日が決戦の第7戦だというのに第6戦で投げ勝った某投手を祝って六本木で朝まで飲んだそうだ。

そのまま徹夜で第7戦に挑んで優勝している。



新日本プロレスの天山選手もIWGPの前日は普段どおり自宅の風呂掃除をしていたとコメントしていたことがあった。



普段どおりということが一番なのかもしれない。。。。