鉄アレイ
15歳の時に買ってもらった4キロの鉄アレイ。
大学に入るとき。
卒業して戻ってくるとき。
その後、引越しを点々としてもいつも転居先に持って行った。
現在、28年もの間いつも手元にある。
15歳の頃はどんなに食べても運動しても全然筋肉がつかなかった。
筋肉がつかないどころか、この鉄アレイを買ってもらって使い始めた数日後、人生の中で一度だけぎっくり腰を起こしたことがあった。
陸上部で連日かなり身体を追い込んで鍛えてはいたが、4キロを持ち上げてぎっくり腰とはいかに身体が出来ていなかったか。
21歳から急激に身体が出来始め、ドンドン重いほうへはしったので、4キロの鉄アレイはそれ以来全く使わなくなっていた。
ところが遅ればせながら去年からインナーマッスルを鍛え始めたので、またこのくらいの負荷が必要になり、またこの鉄アレイを使い始めている。
インナーマッスルを鍛えると、身体のバランスが格段に良くなる。
例えば片足だけのエクササイズをしても全然身体がブレなくなった。
今後あと何十年この鉄アレイと一緒に生きて行くのだろうか。。。
トレーニングの後はバラの泡風呂と夕張メロンで
毎日かなり暑い日が続いている。
夕方に外でちょっと身体を動かしただけでもおびただしい量の汗が。
こういう時はお風呂に入ってフルーツを食べるに限る。
先日ハヤブサさんにフラワーバスをいただいていたので、はいってみた。
お風呂に入れるとバラの花びらが広がり、いい香りがして泡がたくさん出てくる。
うーん、こういうのは最高!
北海道の加藤先生からいただいた高価な夕張メロン!
このようなメロンは、そうそう食べられる機会って無い。
切ってみると、みごとな果肉!
うまい! 甘い!
トレーニングの疲れもお風呂とメロンで吹っ飛んでしまった。
また明日からがんばろうという気持ちになるね。
8月ももうすぐ終わりだけど、まだまだ暑さは続く気配。
元気に乗り切りましょう!
赤坂で同窓会
今日は大学の同窓会。都内赤坂で行われた。
今日の集まりは平成になってからの卒業生の会だが、赤坂に130人くらいが集結。
首相官邸から100メートルくらいのところで同窓会をするなんて初めてだ。
今回は自分が上から3,4番目くらい(年長)。
あとは全部後輩。まだ20代の人が多く、熱気にあふれていた。
自分が卒業した平成7年という年は激動の年。非常にいろいろなことがあった。
1月に阪神大震災。
3月に地下鉄サリン事件。
そして4月にはヒクソングレーシー初来日も(笑)。
(さらには、10月に東京ドームで新日本VSUインターも 笑)
スピーチを頼まれたので、そういった当時の出来事を話しながら、最後はファイティングエイドの宣伝を。
松永先輩富士山のダメージで欠席の中、いきなり一人裸祭り状態でファイティングエイドのアジテーション!
スピーチの後は、初めて会った後輩たちと名刺交換。
そして、たくさんの後輩たちから次回のファイティングエイドは絶対見に行きますと、“檄”をもらった。
タテのつながりはいつになってもいいもんだ。
来月は半ば頃に福岡へ行く予定。
また先輩後輩たちと会えるのが楽しみだ。
8月26日
今日は、今年一年の暦の上で、最も縁起の良い日。
暦で、天赦(天しゃ)という日が年に5、6日ある。
この日は最大吉で、開店開業、転居、結婚、拡張など、何か新しいことをするならその日が最高に良いらしい。
去年やおととしの天赦の日に、某有名サッカー選手が会社設立、某セクシー女優が結婚、その他、芸能関係の人たちもその日をよんでいろいろな新しい活動をスタートさせている、縁起の良い日だ。
しかも今日は大吉。天赦で大吉な日は今年は今日のみ。つまり今日はこの一年で一番縁起の良い日ということになる。
自分はいろいろ動く際に、全て暦とボイドに従って動いている。
気休めなのかもしれないが、どうせ動くなら縁起の良い日にしたい。
日本の頂点は遠かった
8月21日、日本の頂点を目指し精鋭4人組が富士山のふもとに集結。
自分は初の富士登山だったので、興味津々、気合満点。
5合目から出撃を開始した。
アップダウンが続く道をひたすら。
そして6合目に到達。
思いのほか6合目が遠く、ビックリ。
これをあと4セットいけばいいのかなのか、それとも、あと4セットもあるのかなのか、ちょっと複雑な心境。
階段状の岩を延々と登る。
もうすでに言葉も出なくなるくらい心拍数も上がる。
5-6間よりさらに遠く感じる6-7間。
さすがに半そで短パンでは寒くなり防寒が必要に。
あれあれ、でもなんか徐々に体調が変?に。
実はかなりスタミナを奪われているが、元気なフリ。
それでも本隊に何とかついていっていたのだが、このあたりからふくらはぎが変に悲鳴をあげ始めた。ふくらはぎの筋肉の収縮が異常に鈍い。
6-7間よりさらにさらに遠く感じた7-8間。
空気も薄く、腰掛けて目を閉じて虫の息になりかけているところを松永さんに起こしてもらい、なんとか8合目ポーズを。
この後、自分だけ徐々に脱落。
ふくらはぎ伸び縮みしにくくなり、大きく一歩が踏み出せず、前へなかなか進めない。30歩進んだら立ち止まりストレッチして、というそんなペースに。
本隊とだいぶ離れてしまったが、スローペースながら単身あとを追いかけた。
こんなんで9合目まではたして行けるのか?
かすかな光が見え、ヤッター!あれが9合目か!と思い、力を振り絞りそこまでたどり着くと、そこは「新8合目」。
そのさらに上の方に光が見え、ああ、あれだ!と思い、残された力でなんとかたどり着くと、そこは「本8合目」。
なんじゃそりゃ(笑)!?
これじゃあドラクエの敵の王様を倒してもまた後ろから実は真の王様だといくつも出てくるのと一緒じゃないか(笑)。
この時点ですでに午前3時を回る。
果たして日の出までに頂上に行けるのか?
体調もかなり悪化してきた。
出発してから6時間が経過。
本隊はもう今頃頂上だろうか?
冒険映画でいうとメンバーの中で最初の頃に消えて行くキャラに成り下がり、ガッカリ。
疲れなのか、眠いのか、寒いのか、脱水症状なのか、酸素が無いのか、それすらも脳が判断できず。
地面に座り込む自分の横を、おばさんや若い女性もヒョコヒョコ通り過ぎて行く。
何で自分は動けないのだろう。。。。?
同じ週にセブ島と富士山に行くのはナメていたか?
休憩所ではないただの登山道の真ん中で大の字に寝ていたら、通り過ぎる人全員から、「大丈夫ですか?」と声をかけ、起こされる。
あれはさすがに9合目(3200メートル?)だ!というような光になんとか到着した。
と思いきや、なんと、そこもただの売店。
一度上げて、落とされたような感じで、精神的ダメージが大きい。
空がだいぶ白んできた。
見ると、自分ははるか雲の上にいる。
そしてそのあたりから酸素が急激に薄くなってきた。
ほとんど倒れこむように寝ていると、そこで寝ないでというような言葉をかけてきた人が何人かいたが、何を言われているか判断できず。
するとそこに、自分の口に酸素ボトルをあててくれた人がいた。
その酸素で、ガソリンが無くなっていたロボコンにガソリンが注入されたよう!一時的にプチ復活!
酸素を吸うという作戦にやっと気づき、自分で歩いて酸素ボトルを買いに行き、吸っていたところで“日の出”のお知らせが。
さすがに限界を感じ、なんとか日の出の写真は撮り、酸素不足になる前に退却へ。
頂上でファイティングエイドフラッグを広げての写真撮影、頂上での裸祭りとプッシュアップをやろうという三澤先生の案もかなえられず、悔しく唇をかみながらの単身下山。
日本の頂点は自分には遠かった。。。。
ファイティングエイドにつづき、ほろ苦いデビュー戦あえなく敗退。。。。
後日、今回参加できなかったAKIRAさんに、「悔しい思いこそ、貴重な体験」と励ましていただいた。
残念!
8.22 フジヤマノボレ
「8月22日、富士山登りましょう」
突然の三澤先生からのメール。
その一文だけのメールに直感ですごく熱いものを感じ、自分は即答で、「登りましょう!」とお返事をした。
メールを返送した後に、富士山登るとはどういう意味なのか、いろいろな熱い思いをめぐらせてみた。
きっと、現状はまだ暗号でしか書けない何かビッグなプロジェクトのことなのだろうと思った。
その日に何かでっかいことをやるぞ!という意味なのか?
はたまた、猪木さんバリの謎掛けで、富士→○○テレビ を掛けて、ファイティングエイドの○○テレビ進出内定!の暗号なのか!?
考えられることをいろいろ思い巡らせた。
いや、考えつかないようなビッグプロジェクトだからこそ暗号なのだろう。
ひたすら裏読みをしまくる自分だった。
その日が近づいてきたので、三澤先生にその答えを聞いてみた。
「本当に登るんですよ」
予想もしていない結末にビックリしたが、同時に未知の世界への興味がわいた。
ということ で、8月22日、富士山に出撃した! 。。。。 (つづく)
マンゴーの栽培
奄美大島のマンゴーをいただき、非常においしかったので、その種をまいて栽培にチャレンジしてみた。
近年、温暖化の影響で、南国のフルーツが日本でも作れるようになったようだし、マンゴーもビニールハウスながら埼玉でできたとか、なんと東京でバナナが出来たとも報道されていたので、試してみる価値はある。(ちなみに東京産のバナナは羽田空港にしかないと思っていた 笑)
アボガドは現在自分の家の庭でもスクスク成長中。
5本くらいあるのでいろんな条件で成長させてみようと思っている。
ドライマンゴーだけはちょっと苦手。
マンゴーは暑い時に冷やして食べたら元気になりそうなフルーツ。
さあみんなでマンゴーを食べよう!
焼き鳥100本
焼き鳥が無性に食べたくなる時がたまにある。
大学の頃、バイト代が入るとよく行ったおいしい焼き鳥屋さんがあった。
1988年、福岡では一本40円で焼き鳥が食べられた。
自分と友達はそれぞれ5000円を握りしめ、カウンターに座るやいなや、「生ビール2つと焼き鳥200本!」そういう注文の仕方をしていた。
九州の焼き鳥は焼き鳥の下にキャベツがたっぷり盛ってあり、キャベツ用の特製のたれがある。そしてそのキャベツは食べ放題というシステム。そのキャベツのおかげで焼き鳥がさらにすすむ。
5000円あったら、ひとり焼き鳥100本食べても4000円。残りの1000円で生ビールが2杯飲める。そしてさらにその食べっぷりに感動して、店長がいつも生ビールをさらに2杯ずつ自分たちにサービスをしてくれた。
その時のことをふと思い出し、とりが食べたくなり、今日は夕食の前にとりで軽く一杯。
またああいう豪快な食べ方をしてみたい。。。
忘れてたこと
セブ島から帰宅。
さぞかし庭の花たちは乾燥しきってるだろうなと思い、庭に行ってみると、地面はしっとり濡れている。それを見て、あることに気づいた。
そうだ、すっかり忘れていたが、セブ島出発の朝、数日水をあげられないからと思い、自分は水まきをしていたのだった。
水まきの途中で、勢いよく水が出るホースを途中でそのまま地面において、自分は海外に出かけてしまったのだ(笑)。
井戸水なので、放出された水は土に浸透してろ過され、またくみ上げられて水となって放出される、というように水をグルグル循環させてしまった。。。
その恩恵!?で生き生きと咲いていた花たち。
水は大切に大切に使いましょう(反省)。
































