刺客からのメッセージ
9月13日のワクチンファイトに海を越えて参戦する刺客ケルビンザビッグヒットから、久しぶりにメッセージが届いた。
「日本の格闘技ファンに伝えてくれ。
俺は9月13日、ワクチンファイトのリングに上がる。
その時に、俺が現在持ってるチャンピオンベルトを2つ持っていく。
そして最近グラップリングの大きな大会で獲ったゴールドメダルも持っていく。
俺は、リコロドリゲスとも闘ったUFCファイターだ。
俺の戦績はシェラドッグでも見てくれ。
俺の来日を楽しみにしててくれ。」と。
(SHERDOG http://www.sherdog.com/fighter/Kelvin-Fitial-14988 )
そしてこれが添付されていた、ケルビンの主宰する道場「マリアナエリート」のグラップリングのチーム。
先日おこなわれたサイパンでのグラップリングの大会で道場のメンバーでメダル総なめとのことでした。。
自分をさも日本の広報かのようにこき使うケルビンだが、
ケルビンは、グアム、サイパン、フィリピン、台湾では、もはやたしかに無敵。
前回、サイパンを訪れた際に、PXCでは、眼球が前に飛び出してくるくらいの顔面骨折をさせたり、鼻骨周辺の顔面を陥没骨折させたりしてるから、みんな怖がって挑戦してこないんだよ。。だからPXCのスーパーヘビー級のチャンピオンベルトはずっとここにあるんだ。」としたり顔で語っていた。
うーん。。。
時期対戦を要望している自分に対しての脅しだったのだろうか。
でもホントに、絶対にあのビッグヒットを受けないようにしないとな。。
ケルビンは、立ち技では、大きく分けると、大ぶりのパンチとハイキックとミドルキック、この3つしかない。こっちの上半身狙って凄いのをバッチンバッチン入れてくる。
それがわかっているのだが、ガード自体があまり通用しない。ガードしている腕ごと持っていくから。
自分の腕と、頭と、戦意。その3つを全て刈りっとって持っていったこのハイキック。
2メートル近い身長から繰り出される110キロのハイキックは重いなんてもんじゃない。
今は135キロと巨大化しているから、キックの威力もさらに激増していることだろう。
逆に言うと、ケルビンの打撃攻撃は、上半身にしか来ない。
そして細かい攻撃もしてこない。最初から大技連発。
おそらくケルビンがウルトラマンだったら、登場した瞬間からスペシューム光線乱発だろう。
そのあたりを戦略に取り入れて対策を練りたい。。
頑張ります!
以前、ケルビンがUFCでリコロドリゲスと闘った時の映像。
http://www.youtube.com/watch?v=q5a4HwZ6LMM&feature=related
あのケルビンが血だるまKOに。。。
リコ恐るべし。。
Xは佐藤光留選手だった!
日本に来襲するサイパンMMA軍団『マリアナエリート』を迎撃するため、スゴイ選手をブッキング!
昨日ご紹介した“X”とは、パンクラスミッションの
佐藤光留選手だ!
佐藤選手は、いろいろなファイトスタイルを持っている。
そしてパンクラスのリングで総合格闘技界の強豪選手とたくさん闘っている。
対福田力選手、対三崎和雄選手、対岡見勇信選手、対長南亮選手、、、
ものすごい実績だ。
さらには、ケルビンが一番憧れているジョシュバーネット選手にも対戦を直訴し、闘っている。
ジョシュバーネット選手と対戦を希望するという無差別級の強豪選手との闘いに己の美学を見出すところは、自分もものすごく共感するところで、大変惹かれる思考だ。
ちょうどおととい、宮田先生のお兄様に施療していただいた際に、お兄様から自分も同じ質問を受けた。
甲斐さんはどうして階級が全然違うような大きい選手と闘いたいんですか?と。
おそらく、人は、いろいろなものを求めて闘う。
自分の場合は、ズバリ、格闘ロマンを求めて。
無謀と思われる強豪選手と対戦するにあたっても、もちろん負けることなどいっさい考えず、勝つことのみを考えて闘うわけだが、闘いというものを通じて、壮大なことに挑戦して自己の可能性を追求するところに特に美学を感じるのだ。
自分が越えられないような壁を乗り越えようと背伸びしながら努力し続ける時に、人間て大きくなるのではないだろうか?
自分の中で、闘いは、お互いの条件が五分五分でなくても構わないのだ。
なぜなら、
男と男が対戦する闘いというものの中には対話がある。
そして、肌を合わせることによってのみ生まれるモノがある。
挑戦という闘いの中には、それが計り知れなく埋まっているんだ。
生涯自分が生きていくうえで大切な宝が。
だから自分も無謀ということは十分承知で、規格外に大きくて強い選手と対戦がしてみたく、格闘ロマンを求めて海を渡ったのだ。
そして今回、佐藤選手が自分と一緒にケルビン軍団を迎撃してくれることが決定!
対戦カード発表、楽しみにお待ちください。
池田大輔選手参戦!
9月13日に新宿FACEにておこなわれる『ワクチンファイト』に、
フーテンプロモーションの
池田大輔選手が参戦決定!
池田選手は、九州の熊本のご出身の熱いファイター。
自分の周りは、一番九州出身が多い。
おそらく当日の会場も九州出身者は多くなるはず。
みんなで池田選手を応援しよう。
そしてもうひとり、黒船来襲ともいえるケルビン軍の迎撃に関してすごく心強い X 選手が参戦決定。
そちらはまた明日発表いたします。
今週は、いよいよワクチンファイトのチケット発売開始。
発売開始いたしましたらまた正式にお知らせします。
それまで待てない人はここ↓
(チケット申し込み 予約 アドレス)maeuri913@yahoo.co.jp
こちらにチケット予約のメールをください。
お名前、ご連絡先、席種、枚数をお書きください。
よろしく願いします!
■日時 2012年 9月13日(木) 開場18:00 試合開始19:00
■場所 新宿 FACE (新宿歌舞伎町ヒューマックスパビリオン7F)
■チケット料金 指定席4000円 特別リングサイド 10000円
■国内出場選手
池田大輔
他、強豪選手交渉中
■海外参戦選手
ケルビン・ザ・ビックヒット(現PXCヘビー級チャンピオン、UFCファイター)、他交渉中
■ 主催者
甲斐拓也 (医療法人社団優新会 理事長)
松永顕浩 (医療法人社団有希会 理事長)
靖国神社の夢
台湾での最終夜、ホテル内のトレーニングジムにこもる。
海外からの宿泊客でこんな夜中にトレーニングする人はいないらしく、完全貸し切り状態。
この日は、各種PULL(引く)系のエクササイズ。
結局、この虎の穴に4時間こもる。
気持ちが高ぶったまま、併設の24時間サウナに入り、部屋に戻って寝ると、不思議な夢をみた。
それは、三崎和雄選手と靖国神社にお参りする夢。
靖国神社といえば、戦争の英霊をお祀りしてある神社。
自分の祖父の魂もそこに眠る。
しかもその夢をみたのは8月15日終戦記念日の夜だった。
朝、目が覚めて、ベットの中でずっとその夢の意味を考えた。
果たして、その夢が伝えるメッセージとは何だったのか?
ワクチンファイトに来襲してくるサイパン軍の黒船を全力で討て!という暗示だったのか。。。?
そんなことを思いながら、最終日の朝、出発の時間まで北京料理を食べに。
北京ダックが毎日100羽売れるという有名店へ。
まずは小龍包。いつ食べても美味しい。
フカひれスープ。
大きいフカひれが入ってて、濃厚で美味しかった。
北京ダックを焼く時に出る油に、卵白と貝柱を混ぜて塩で味付けしたもの。
これがバカにならないくらい美味しくて、これをつまみにビールもすすんだ。
メインイベンター登場。
お姉さんが現物を見せに来る。
すごい大きさの北京ダックと、
ちょっとアルフィーの高見沢さん似のお姉さんと。
最高に美味しかった。
肉の部分もこんなに切って持ってきてくれた。
すごい量だった。。。
これだけ高級なものを食べてビールも何本も飲んで、これで一人3000円は安すぎるぞ!
滞在中、一日何食?かなりいろんな店でいろんな食べ物をおなかいっぱい食べたけど、帰国したら1キロやせてました。。。(笑)。
台湾最高!
I`ll be Back。。。
戦いの神を祀る行天宮へ
三国志でもおなじみの関羽をお祀りしている行天宮へ。
この写真からもたくさん気が出ているのがわかるようだが、台湾屈指のパワースポットだそうだ。
良い気がたくさん出ていて、この場所だけ空がとても高い所にあった。
関羽は戦いと商売の神様。
ちなみに、そろばんを発明したのは関羽だったらしい。
だから商売繁盛を祈願して参拝している人たちも多かったみたい。
言ってみれば、商売も戦いだからね。特に自営は。
こちらが関羽をお祀りしてある殿。
自分も、戦いと商売と、両方の大成功を祈願。
日本でまた多方面に良い気を発散できるよう、かなり大きな気をいただきました。
たしかにすごいパワースポットだった。
お参りを終え、あてもなく歩いていたら、ワンタン屋に吸い込まれる。
大きなワンタンがたくさん入り、これで100円。
しかも最高においしかった!
にわかお茶マニアになり、これからは毎日飲もうと、いろいろ珍しいお茶をいくつか購入した。
このような高級茶もありました。。
お茶屋さんからかなり歩いて、有名な小龍包のお店へ。
台湾ビール。
餃子。
小龍包を。
味は、まあ、普通だよな。。。
と、思い、お店を出ると、目指していたお店は実は隣だったことが判明。
大ショック。。。
精神的ダメージを受け、足つぼマッサージへ。
弱り目に祟り目だったけど、本格派で、かなり快適になった。
足つぼ30分、全身40分、のコースで2000円でした。
この秘伝のたれをつけて食べる。
自分は、地鶏のパワーアップ系のスープを。
それでもまだ飽き足らず、こちらの行列にならぶ。
お好み焼きみたいな食べ物だった。
一枚50円~。
部屋に帰っても、まだ食べたい気持ちはおさまらず。
スーパーで買って帰ったマンゴーを切る。
この、自分の顔面くらいあるマンゴーも120円くらいだった。
さすが、食の王国、台湾は素晴らしい!
台湾上陸
8年ぶりの台湾。
気温30度越え。日差しは強いが日本より湿気がない。
羽田から台湾便が出来て、台湾の松山空港に就航するようになったため、空港と台北の市街地が10分かからなくなっていた。
日本で一番空港と市街地が近いと言われている福岡よりも空港から市街地への距離が近い。
便利になったもんだ。
今回宿泊したミラマーホテル。
結構良かった。
このお盆の時期に2泊3日で航空券宿泊代込みで4万5千円は破格だ。
さっそく小龍包を食べに。
日本にも進出している新宿でも人気の県泰豊へ。
適当に頼んだのだが、全部おいしかった。
帰りがけに足つぼマッサージで疲れを癒す。
本場だからね。
飲み物とかもついて、足つぼと肩と首70分で2400円。
癒されて元気が出たところで、ホテルのプールにトレーニングに。
いざ、泳ごうか、というところで、帽子がないためプールに入るのを止められて、強制的に帽子を購入させられる。
これで、北島選手バリにガンガン泳ぐ。
でも、なんか、こうして見ると、明らかに何か違う競技みたく見えるかも。
違う競技というか、
違う生命体というか。。。
プールからあがり、食事に出動。
ホテルの人に勧められた火鍋に。
外国人とわかったら、普通のメニューを下げられ、値段の付いてない外国人用メニューを持ってこられたのでちょっと不服。
味は、まあまあかな。
これは120円くらいだったが、最高においしかった。
魅力的な台湾の夜でした。
(台北101をバックに)
トレーニングを終え、台湾へ
先日は、早朝から自宅でトレーニング。
シャドー3分×10R。
各種プッシュアップ50回×8セット。
ジャンピングスクワット50回×6セット。
首、肩、腹筋をして、河川敷へ。
河川敷で5キロランニング+坂道ダッシュ100メートル×5本。
疲れて、河川敷で睡眠30分。
で、終了。
お盆までにいろいろ大掃除したかったのだが、全然できなかったので、この日は午後から大掃除を。
良い“気”が入って来るように、玄関をピカピカにした。
お盆明けから、パワー全開で多方面に頑張っていかないといけないので、お盆休みはそのいい切り替えになった。
おとといの14日から3日間、台湾に出撃しています。
今回は、ただの休暇ですが。
今夜帰国します。
また明日から頑張ります!
名作に生きるヒントあり
お盆休み。
2年ぶりにDVDを借りてきた。
普段はなかなか見るヒマないので。
ワクチンファイトに向けて気持ちを奮い立たせようと、『あしたのジョー』と『キャプテン』を借りて、まず、こちらを見た。
『キャプテン 劇場版』。
わずか90分という中に、頑張ること、根性、努力、仲間、信頼、男気、、、などなど、熱く生きるために必要なコンテンツがたくさん詰まっていて、最初から最後まで涙を流しながらながら見ました。
自分は、こういう名作が一番あふれていた世代に生まれて、恵まれていたと思う。
大人になった今になってあらためて見ると、眠っていた、忘れかけていた、そういうものを思い起こさせられる。
自分たちの世代はそういうものに育てられた部分も非常に大きいと思う。
そうでなければ、炎の槍なんか絶対に思いつかなかった。。。
どの世代にも名作ってあるけど、ふとした時に見ると心がとても洗われるものだね。
夏休みの自由工作
大変なものを作ってしまった。。
現代文明の英知を駆使して、
ハイクウォリティーな格闘マシンが誕生。
その名も、
高性能トレーニングロボ ケルビン君!
ケルビンの身長と寸分違わず大きさを再現し、間合いなどの感覚をつかむトレーニングが可能。
あの、にくたらしさもリアルに再現(笑)。
自分は図工とか美術とか得意だったので、こういうのは20分もあれば完成できる。
195センチの相手と対峙すると、こんな感じ。
まあ、実際のケルビンは、モヒカンの一番上の部分まで入れて195センチということだから、おそらく、192センチでしょう。
でも、かなり大きいな。。。
そして、オプションで、炎の槍を腕に装着して、沼田社長がこのロボを操縦すれば、また新たなファイヤートレーニングも実現可能。
どのくらいのキックを放てば、ケルビンのどこに相当するのかわかるので。
自分は、体型の見かけによらず、身体がすごく柔らかい。
195センチ相手でも、チャンスがあれば。。
使い終わったらお台場にでも寄付するか。。。



















































































