Xは佐藤光留選手だった!
日本に来襲するサイパンMMA軍団『マリアナエリート』を迎撃するため、スゴイ選手をブッキング!
昨日ご紹介した“X”とは、パンクラスミッションの
佐藤光留選手だ!
佐藤選手は、いろいろなファイトスタイルを持っている。
そしてパンクラスのリングで総合格闘技界の強豪選手とたくさん闘っている。
対福田力選手、対三崎和雄選手、対岡見勇信選手、対長南亮選手、、、
ものすごい実績だ。
さらには、ケルビンが一番憧れているジョシュバーネット選手にも対戦を直訴し、闘っている。
ジョシュバーネット選手と対戦を希望するという無差別級の強豪選手との闘いに己の美学を見出すところは、自分もものすごく共感するところで、大変惹かれる思考だ。
ちょうどおととい、宮田先生のお兄様に施療していただいた際に、お兄様から自分も同じ質問を受けた。
甲斐さんはどうして階級が全然違うような大きい選手と闘いたいんですか?と。
おそらく、人は、いろいろなものを求めて闘う。
自分の場合は、ズバリ、格闘ロマンを求めて。
無謀と思われる強豪選手と対戦するにあたっても、もちろん負けることなどいっさい考えず、勝つことのみを考えて闘うわけだが、闘いというものを通じて、壮大なことに挑戦して自己の可能性を追求するところに特に美学を感じるのだ。
自分が越えられないような壁を乗り越えようと背伸びしながら努力し続ける時に、人間て大きくなるのではないだろうか?
自分の中で、闘いは、お互いの条件が五分五分でなくても構わないのだ。
なぜなら、
男と男が対戦する闘いというものの中には対話がある。
そして、肌を合わせることによってのみ生まれるモノがある。
挑戦という闘いの中には、それが計り知れなく埋まっているんだ。
生涯自分が生きていくうえで大切な宝が。
だから自分も無謀ということは十分承知で、規格外に大きくて強い選手と対戦がしてみたく、格闘ロマンを求めて海を渡ったのだ。
そして今回、佐藤選手が自分と一緒にケルビン軍団を迎撃してくれることが決定!
対戦カード発表、楽しみにお待ちください。

