台風の爪あと

無残にも、ちぎれた段ボールの破片と化した高性能トレーニングロボ“ケルビン君”。
こちらは、完成当時のケルビン君の写真。

苦労の末に完成させた超大作だったのだが。。
http://ameblo.jp/fightingaid/entry-11326630466.html
姿あるうちに、お台場のガンダムの横に寄付したかったが。。。

いや、実際は、これくらいかな。。。(笑)。

ワクチンファイト2に向けてケルビン君2号が出現するのを待とう。。
活動の波紋
ガンバレ宮崎氏
と、聞くと、巷によくある話。
だが、栄転に至る背景とそこまでの努力を聞いていたので、自分にとっては格別な話。
勤務している会社の支店を出すために有望なエリアを自ら探し、そこへ進出して支店長となって会社を牽引するプロジェクトを夢見ていた彼。
それがダメになり、すごくガッカリしていたようだが、有言実行、他のエリアへの次のプロジェクトを見事成功させ、関東のある地区の支店長になるべく旅立つことに。
夢を実現させるために、独自で市場調査をして、良いエリアを新たに発掘。
いろいろ統計を取りプレゼンしたりする努力を重ね、夢をかなえた。
努力というものは運気をも呼び込むのだ。
物事って、失敗すると、ものすごく気が滅入る。
最初のスタートラインよりもずっとマイナスの状態まで転がり落ちる。
それは生涯、人生の要所要所で何度も敗北した自分の経験から感じていることだが、そこで大きくふたつに分かれるのは、くさるのか、それとも敗北を起爆剤にしてもう一度チャレンジする魂を燃え上がらせることができるのか。
失敗にめげずに、次に向かって、どのくらい自分のボルテージを上げることができるのかどうか。
動かなければいつまでたってもゼロ。
頑張って動いても、物事はそう簡単にイチになってくれない。
しかし、ゼロをイチにすることに成功すれば、物事はとたんに動き出す。
物事が呼吸をしはじめたかのように。
そこから、イチをニにするのか、ジュウにするのか、ヒャクにするのかは自分次第。
だから、今以上に燃えてほしい。
トップの人間というのは、周りの人間の生活を預かることになる、言ってみればその人たちの人生を預かることになるので。
自分のそばからまた一人旅立っていくのは寂しいことだが、自分と同郷である土浦出身の彼の活躍には自分も元気をいただく。
今後もがんばっていってもらいたい。
世の中には、なかなかゼロからイチを作れずに必死でもがいてる人多いけど、イチを作れた人は、次また必ず何かができると思うので。
夢は見るものじゃない。
夢は実現させるもの。。。
台風の日曜日
今日は朝から市の救急センターの当番医を。
午後からは上水流さんに、ヤクルトVS巨人戦の観戦をお誘いいただいておりすごく楽しみにしていたのに、台風で試合が中止になり残念。
台風で出先から帰って来られなくなっちゃうことも懸念して今日は自宅にいることにした。
さっそくトレーニングを開始したが、シャドーを3分×7Rしたら、結構クタクタに。
そういえば、ワクチンファイトの時に、自分の友人複数名から、試合に入場してくる選手の身体がみんなビショビショだが、あれは水か何かかぶって出てくるの?と聞かれた。
あれは、水じゃない。汗です。
皆さん会場入りしたら、試合開始までガンガン練習したりアップしたり、自分もビックリするくらいの運動量。プロレスラーはスーパーマンです。
今日は、そのあと、各種トレーニングを3時間ほどしていい汗かいたけど、だいぶ体重戻ってきました。むしろ少し絞れてるくらいがグッドシェイプでいいのかな?

でも、次の大会では今度こそ闘いたいあの人に立ち向かうには、もっとドンドン増やしていかないといけないんだけどね。
練習後は、自家製のピーマンを食す。

新橋かごさんの味には及ばないけど、我流ピーマンの塩昆布炒めを作り、キンキンに冷やしたこちらのビールで。
最近は、サッポロ信者です。
加藤先生ありがとうございました!
これは何でしょう?

自分が調理したピーマンの種です。
捨てずに撒こうと思って保存している。
食糧危機が来ると恐れながら、その食料を作る種を普通に捨てている世の中に、自分は疑問を持っている。種を捨ててればそりゃあいつかは無くなるよね。
夜は、今夜も自宅で鍋に。
また今日も。。という感じだが、涼しくなって、鍋がおいしい季節になってきたので。

気温が涼しくなっても、自分の服装は気温にはほとんど反応しないが。。。(笑)。
この前、鶏つくね鍋おいしかったので、今日もつくねを導入し、鶏ちゃんこに。
体重を戻せ
増量しないといけない状況だったのに、10キロもダウンしてしまったので。。
ということで、先日、鶏つくね鍋を作り、ご飯もドンブリ大盛り4杯を。

つくねも自家製。沸騰した土鍋におしゃもじで落とし込んでいく。
やっぱり料理は、作ることで“気”がたっぷり入って元気になる感じがする。だから自分はレトルトとかは、ちょっと。。
鶏つくねだけでなく、鶏肉も、豚肉も、牛肉も食べたくなった時はどうすればいいか?
ビールは、先日、お世話になっている北海道の加藤先生からいただいたサッポロビールクラシック。
キンキンに冷やして飲むと、かなりおいしいぞ!
なぜ、こんなに楽しそうにしてるかは不明(笑)だが、とにかくおいしかった。

ガッツリ食べると元気になるね。
食後は、ぶどう。「甲斐路」という商品名で売ってたので、縁起をかついで。

先日は、前田さんから、「甲斐」は、山梨の甲斐十三士の出か?と聞かれたが、自分でも不明。今度ルーツをたどってみたいと思う。
ガッツリ食べて、元気なのが一番!
UWF Tシャツ
リングでマイクを持つ前田さんを見ていると、かつての激闘のひとつひとつが思い起こされた。
自分もまた熱い思いをよみがえらせたく、久しぶりに、当時のTシャツを引っ張り出して着てみることに。

1989年におこなわれた、UWF横浜アリーナ大会のもの。
当時自分は大学生だったけど、UWF信者のお母さんと観戦に行きました(笑)。
23年前だけど、当時を思い返すとつい最近のような気がする。
シャツの一部を見た瞬間に、パブロフの犬ばりに、1989年8月13日!と脳が反応する自分(笑)。
自分はいろんな大きな大会の開催日が、何月、何日、まで詳しく覚えてるので、いつも宮田先生に苦笑いされますが。。。(笑)。
この日は、このシャツを着て、各種トレーニングを。

当時よりだいぶ身体が大きくなってるので、今着ると、ラッシュガードみたい。
LLなのに。。
気合注入され、また、いろいろと始動開始だ。

頑張ります!
日本歯科新聞さんがワクチンファイトを紙面に掲載してくださいました。
どのようにかでも動けることの素晴らしさ
辻先生は非常に優秀な外科医で、単身アメリカに乗り込んで修行を積んだ後、帰国して日本各地の病院で大活躍、現在は神奈川県の藤沢で日々手術に励まれている。
そんな辻先生と受験生当時の思い出を語り合った。
嫌な事やつらい事ばかりが強烈に頭に残っているが、それも今となっては毎日を熱く生きた輝かしい思い出。
受験に失敗して浪人し、もうこれ以上負けられないと精神的にも追い詰められた時期に、二人で群馬の山奥の寺にこもって勉強した、そんな昔話に花を咲かせた。
当時は、もう自分は社会復帰できないのでは?という絶望の日々を送り、受験地獄という見えない敵から毎日ドロ水を飲まされ続けているかのようなそんな錯覚さえ起きていた。
20歳の大みそかの日の夕方、自分は群馬県の黒瀧山という山にこもるため、帰省客でごった返す電車を乗り継ぎ、高崎駅にいた。気温はおそらく氷点下、駅のホームから見える師走の町は凍てついているように見えた。
高崎駅で2時間に1本しかない上信電鉄の出発を待つ間、古い木造の待合所の中の煙突の付いた石炭ストーブの前で勉強をしていた。
ストーブの前にいるのに、その時の辛い心境がそうさせたのか、指の先まで身体は冷えこみ、室内の空気も、重く、冷たく、黒く感じた。
受験以前に、こんな寒さなんかには負けてはいられないぞ、と、気丈にふるまっていたが、精神的にも限界に近づいていた。
そんな時、自分に温かい甘酒を差し出してくれたおじいさんがいた。
自分が、行き先や目的を話すと、若いのに感心だと褒めてくれ、おじいさんも大学を目指していたのだが両親に先立たれ、住んでいた家も人の手に渡り、大学進学という夢が断たれて絶望したという経験を語ってくれた。
そのお話をうかがい、自分はいろいろ気づかされた。
自分には帰る場所があり、そこには自分を迎え入れてくれる家族がいる。そして、寒いとか、毎日勉強ばかりでキツイなどというのは、単に肉体的な苦痛に過ぎない。
世の中にはもっともっと辛い思いをしている人がいる。
自分はまた挑戦できる環境にあるということを感謝して頑張らないといけないんだ、と。
人は生きていくうえで、誰でも、たくさんのつらい事や嫌な事に出くわす。
その時は絶望を感じ、心が完全に折れそうになるかもしれない。
しかし、見る角度を変えて考えると、それがもう人生にギブアップしますという時でなければ、何か動く方法がとれる、またチャレンジできる。
どのようにかでも、動けるということは、とても素晴らしいこと。
そして、また挑戦できるということはとてもありがたい事なのだ。
お疲れ様会を

場所は、先輩が長年行かれているお店、店長さんがワクチンファイトを応援してくださっている新橋の「鳥之介」さん。
今回大会のポスターも貼ってくださっている。
先輩のお知り合いで、この活動を後援してくださる企業をいくつかご紹介いただき、今度そちらの会社で、活動に対する面接を受けることになった。

面接は甲斐君の持ち味を殺さないようにそのままの格好で来なさい、と。
はたして、いいのか(笑)?そんなバクチみたいなことして(笑)。
今回、バックステージで大活躍してくれた、ダルビッシュ慶、いや、久保先生と。
大学の大植先輩、そして、日本の不動産物件の?%を動かすという闘うリアルエステート元島氏も合流。
みんなで、次回大会の早期開催を願い、気を吐いた。
解散後、自分は“聖地”「かご」さんへ。
出撃した兵士が基地に帰ってきたような気分でした。

お世話になっている上水流さんとガッチリ握手。
応援くださる皆さんがおられる限り、自分は燃える魂を保って生きていけます。
ありがとうございます!
1対23
それは、今から20年前にある人から諭されたこと。
自分は、当時九州大学の歯学部の学生をしていた。
その当時もプロレスが大好きだったので、プロレスラーのまねをして、入院している子供たちを慰問して元気付ける活動をしていた。
大学の同じ敷地に大学病院があり、その小児病棟を何度か慰問させていただいたのだ。
将来の医療人として資質があったのかその活動を一緒にしようと声をかけた友人たちは、誰一人断ることなく力を貸してくれた。
しかし実際の現場はそんな自分たちを打ち砕くかのように、重症のお子さんが多く、その子たちを看病するご両親の方々は心身ともに疲れ果てた状態だった。
やはり、ご家族ご親族にご病気のかたがおられると、看病される方々の肉体的精神的負担は想像していた以上に大きいものなのだと感じた。
重度の病気を患っているお子さんを持ち、毎日闘病を続けているというお父さんが、まだ学生だった自分に諭してくれた。
絶望感に浸る毎日で、24時間のうち仕事の合間を縫って毎日わずか1時間しか病気の子供に会いに来られないけど、その1時間で残りの23時間の心の持ち方をどれだけ和められることか。
人間の気持ちって、たった24分の1が残りの23を凌駕することができるんだ。
ケンカとかじゃ1対23じゃ勝てないけど、人間の気持ちは勝ることができるんだ、と。
君たちがしている行動は間違っていないんだから、どんなに忙しくてもどんなに大変でも、自分のもてるわずかな時間で何かをすることで、それによって救われる人がたくさんいる。
だから、これからも頑張りなさい、と。
今となって、すごく重みのある言葉として自分の心に響いています。。。












