赤木先生来院

先日のワクチンファイトにも応援に駆けつけてくれた。
赤木先生は、柏の葉にある大病院で、年間かなりの数の消化器系の手術をこなしている名医で自分も尊敬している。
しかし大学の時は、ラグビー部を引退した後に2人で夜な夜な食べ歩き、危うくメタボ二兄弟になるところだった。
晩ごはんガッツリ食べておなかいっぱいになった後に、なぜか牛丼屋さんに行って特盛を食べ、その帰りにラーメンを食べて替え玉もいくつかして、家に帰ってからコーラをガブ飲みしちゃうみたいな。
当時、血液検査の中性脂肪のデーターが2人合わせて1000くらいになったことがあった。
でも今は赤木先生も水泳に励み、グッドシェイプ。
仕事に関しても、プライベートに関しても、同期の活躍ぶりは自分にとっても励みになる。
また自分も頑張ろうという気持ちが高まりました。。。
早朝、ゴールドジムへ
自分は、和田良覚さんにご指導いただくために、朝5時起きで大井町のゴールドジムに。
車で出たのだが、その時間は都内は厳寒の世界になっていて、寒さに負け、車のシートヒーターを久々に稼働させたくらい。
自分はお尻だけが温まるのが気持ち悪くて滅多にシートヒーターって使わないのだが、耐え切れなかったくらい寒かった。
おそらくその時間の都内の気温は10度くらいだったんじゃないかな?
その時間歩いてた人は、みんなすごい格好。
セーターにニット帽とか、オーバーコートをフードまでかぶって歩いてるとか、かなりの重装備。
自分はうっかりタンクトップと短パンで出てしまったので、人から見たら自分が一番すごい格好だったのかもしれないが。。。(汗)
とにかくその時間の大井町は、ロシアの北部の方に来たかと思うような寒さでした。
ゴールドジムでは、7時からトレーニング開始。
リフティング各種。
フルスクワット。
デッドリフト。
ベンチプレス。
ショルダープレス。
腹筋。
首。
今回も、ベンチプレスとショルダープレスで課されたメニューがこなせず、轟沈。。
ベンチプレスはセット数をこなしていくと、それまでにおこなった別のトレーニングですでに下半身がかなり効いてしまっていて、ハイブリッジができなくなってきてダメになってしまう。
気持ちでは全然ギブアップしていないのだが。。
この日も、何度、ゴールドジムの天井を見たことか。。。
外に出たときは、入館から5時間以上経過していて昼の12時過ぎ。
朝の厳寒がうそのような、まるで沖縄に来たんじゃないかと思えるような強い日差しで、浦島太郎のような状態だった。。
いつもながら、ゴールドジムからの帰りの足取りはかなり重い。
毎回だが、自分のような人間が闘っていくというのはやはり無理なのか?そういう世界を目指すこと自体間違いなのか?根性論とは通用しないのか?などと思い悩みながらトボトボ帰る。
自分は、気持ち的に弱いので、目標とするものがないと、だんだんトーンダウンしていってしまう。
試合等が決まり、それに向けてとなるとガンガンいけるのだが。。
そういう意味でも、自分にハッパをかけるために、夢を持て、そしてそれに向かってモチベーションを高めようと、このブログのタイトルのような檄を自分自身に入れている。
だから、また目標となるものを設定し、頑張りたい。
今週の火曜日は、高山さんのお店胃袋掴味で、今後のワクチンファイトやその他の大会等をみんなで語り合いながらお食事する『格闘サミット』。
そういう意味でも、またその場でみんなでいろいろな夢を語り、それに向けて頑張れるような目標を設定したいと思い、火曜日をすごく楽しみにしている。
また気持ちを最高に起爆させられれば。
朝の寒さにもこたえたが、心も寒かったので、久しぶりにおでんを作ることにした。
自分は、おでんの時だけは、日本酒党。
自分自身を起爆させようと、久保先生にいただき温存していたこの珍しい日本酒を開封。
大きい鍋に2つ分。
おでんやさんバリにたくさん作り、
魂の輪廻か?それともただのリサイクルか?
間合いやキックの角度を研究しながら練習していた(http://ameblo.jp/fightingaid/entry-11326630466.html)。
しかし、高性能ロボであったにもかかわらず、秋に来襲した台風に耐え切れず、
地球上の物質にたとえるとちぎれたダンボールにソックリな破片と化した高性能トレーニングロボ“ケルビン君”
しかしそれではまだ終わらなかった。。
そのケルビン君の末路は。。
回収業者に出したところ、

最後はこのようなものに変わるという悲しい末路をたどりました。。。
ケルビン君は死すとも魂は死なず。
うちのトイレで、その魂は生き続ける!
(2ロールじゃ、そんなに長く生き続けられないかな?。。。。笑)
男気
ご縁を仲介してくださったその先輩がセッティングしてくださったお店。
博多出身の女将さんがいるから、とのことで、新橋の家庭料理『ここから』。

もしかしたらこの店名は、先輩が自分に送ってくださっているメッセージなのだろうか。。。?と、しばらく真剣に考えてしまった。ここから新たなる出発をしてみろ!と。
社長さんが直々にお話を聞いてくださり、かなり緊張。
数千人規模の会社の社長さんには、自分という存在やその活動というものがどのように映るのだろうか?と、ちょっと腰が引けてしまった。
自分は、熱い思いのもとにガンガン動くのは得意なのだが、この日のように自分がおこなっている活動をこと細かにご説明したりご協力をお願いしたりというような行動は超苦手。。
ご用意した資料はたった1枚。
ろくにプレゼンもできない。
こんなの会社VS会社の取り引きだったら、即、帰れ!と言われるだろうか。
だが、この日、自分は思った。
自分という人間は何かのセールスマンや営業マンではない。
資料を何枚もお見せしたり、パソコンを開いて目の前でカチャカチャやりながら当時の状況や収支を説明するよりも、大切なことはそんなことではなく、自分の熱い思いをシッカリ自分の口からお伝えすることなんじゃないか?と。
自分たちは機械ではない、人間対人間、心と心、なんじゃないのであろうか?
若輩者の自分が言うのはおこがましいかもしれないが、ワクチンファイトというものを介したお付き合いというのではなく、まずは人間対人間、心と心のお付き合いありきなのではないか?と。
そう思い、自分は資料をはさんで両者が話し合うのではなく、生きた対話をすべく、自分の考え、思い、やりたいこと、そして夢を熱く堂々と語った。
自分は社長さんのそのひと言に、男気を感じた。
何千人の中のトップに立たれている方の考え方というものは、やっぱり違う。
そして、仕事を介して仲間になるのではない、仲間になった者同士が一緒に仕事をするのだ、という、男と男のあるべき姿というものを勉強できた気がした。
このご縁を取り持ってくださった大学の先輩と。

カッコイイことばかり言ってしまったが、実は緊張がとけてホッと胸をなでおろしているところ。
自分はいつも思う。壮大に生きたいと。
そういう意味でも、社長さんの男気は自分にとっても非常に勉強になった。
これからもこういった人と人とのご縁を大切にして生きていきたい。
モチベーションが高まった夜
ある会社の経営者のかたで、某所に存在していたあるものを改造した凄い豪邸を持っておられるとのこと。
ちょうどそのお写真もお持ちで、自分に見せてくださった。
自分もたいがい凄いものは拝見してきているつもりだが、想像をはるかに超越するスケールだった、スゴい!スゴすぎる!!
海に面した何千坪あるのかと思える広大な敷地にそびえたつお城のような豪邸。
そして、すごいリビング!(凄すぎてこの表現しかできません。。。)
趣味のお部屋には、ピカピカに磨かれた外車の希少車が、ドンドンドーン!と十台くらい置かれていて(室内にだよ!?)、ある芸能人のかたも撮影にお借りしているようだ。
バーカウンターがあるお部屋があり、カウンター越しにいろんなスゴイお酒が数百本並んでいて、お友達にお酒をふるまわれてる。
極めつけは、海に面する庭にハーバーがあり、そこからクルーザーが出動する。
いろいろな著名人の方々とクルーザーで休暇を楽しんでおられるお写真も見せていただいた。
自分は、アメリカの東海岸を旅行した時に、アメリカのVIPの人たちはバケーションをどういう風に過ごしているんだろう?と興味がわき、実際見にいってみようと、フロリダのマイアミや、バハマを訪れたことがある。
そこで見たヴェルサーチさんやトムクルーズさんの別荘はすごかった。
やはり庭からクルーザーが出動できる作りになっていたが、今回拝見させていただいた社長さんのご自宅のほうがはるかにスケールが大きかった。
男の欲の中で、「出世欲」というものがある。
贅沢をしたいとか偉くなりたいという次元の低い話ではない、自分を人間として男としてトコトン高めていきたいと思える欲。
自分が高まることによって、結果としていろんなものは後からそれに応じてついてくる。
その出世欲を、自分はこの日、大きく刺激された。
「出世欲」、男として、それがなかったらうそだろう。
人生、やっぱり、熱く、楽しく、生きたい。
自分は、決してダラダラ生きることなく精一杯生きたいので、いろいろな選択肢をいつも上のレベルに置く。
例えば、海外旅行なんかたまにしか行かないんだからどうせ行くならいいホテルに泊まろうとか、車とか人生に何台かしか買わないんだからどうせ買うならいい車を買おうとか。
その判断を自分がした責任として、自分はいつもそれに見合う働きをしてきている。
あれを買ったんだから仕事はこれくらいは頑張らなきゃとか、ああいう風に判断したからには、大変な仕事だけど頑張らなきゃ、とか、自分で自分にハッパをかけることになり、相乗効果というか正のスパイラルが起きてくる。
そして、その考えの延長で、どうせ生きるんなら、スゴク生きようよ、という考えが自分の中に常にあり、その気持ちの支配が貪欲に自分の身体を動かし、いろいろな行動に走らせている。
だから、スゴイものを見ると、自分は脳が強烈に刺激を受け、行動を起こすためのモチベーションが高まるのだ。
しかも、なんと、高山さんから、今度一緒にそこに遊びに行きましょうとお誘いいただき、今からもうワクワク状態だ。
生きていく上でのモチベーションがものすごく高まった夜でした。
その気持ちを奮い立たせてくださった社長さんと高山さんには大変感謝している。
男は、いくつになっても歩みを止めず、常に上を上を目指し、生きていきたい。
胃袋掴味へ

SUWAさんが今考えておられる壮大なプロジェクトを、熱く語ってくださった。
鹿児島からいらした三本さんも、「明治維新はあれはまだ完結していない、その続きを自分たちが起こす!」と熱く語っておられた。
鹿児島の人たちは、昔も今もやっぱり熱い!
常に攻めの姿勢があるように自分には映る。
文化の面でも、上の者が下の者を教え面倒を見るという独特の文化がある。
学生のころは、放課後、上級生が下級生の勉強を見る。
その文化が大人になってもずっと受け継がれているから、社会に出てからも強い。
自分たちにはそういうものがなく、正直、いつもうらやましく思っている部分である。
そういった鹿児島の文化のお話等をSUWAさんからたくさんお話ししていただき、すごく勉強になった。
そして、この日もおいしいお料理に会話が弾んだ。
自分は山本さんから、高山さんのデビュー25周年記念とウルトラセブン生誕45周年記念コラボTシャツをプレゼントしていただいた。自分も高山さんからサインをいただいた。
子供の頃のヒーローと、大人になってからのヒーローが合体。
自分にとっては、最高のTシャツです!
そしてお食事は最後にこの日も高山めしを。

一皿、2,3人で食べる量なんだけど、自分はひとりで一皿。
身体が、試合の時よりも絞れて細くなったので、食べた方がいいよと高山さんのアドバイスのもと、ガッツリいかせていただきました。
やっぱり今までのようにたくさん食べないとね。
自分の顔の大きさとくらべちゃうとドンブリの大きさがわかりにくいけど、とても大きな器です。

初めて胃袋掴味に来た方がふたりいたけど、おふたりともすごくおいしいと、大満足で帰られました。
自分も、この日もガッチリ胃袋を掴まれました。。。
次回は皆さんで23日!その日も楽しみです。
ご縁はなによりの財産
帰りの車の中でカラダがうずき、帰宅したのは23時くらいだったが、すぐに外でトレーニングを。
毎日カラダがメラメラ燃えているので、一瞬でスイッチが入る。
ケルビン!キャンコ!いつでもやってやるぞ!
先日おこなったワクチンファイトのお話やあなたの活動を詳しく聞きたいと、一部上場企業であるT社から自分の大学の先輩を通じてご連絡をいただいた。
しかも、従業員1200人超の大企業であるT社の社長さんが直々に自分に会いにいらしてくださるという。
大変恐縮だ。。
自分自身も、そういった大企業の社長を務める方のお話をジックリお聞きし、勉強させていただきたい。
ということで、今週の金曜日は新橋に出動予定!
先輩からは、「服装はスーツとかじゃなく、甲斐君らしい服装でいいよ」と、二度、念を押されたが、さすがに甲斐君らしい服装で行ったらマズイだろ。。。??
緊張するけど楽しみです。
今日水曜日の夜は、あるかたからお誘いいただき、高山さんのお店『胃袋掴味』に行く予定。
自分はそのかたがデビューされた時から知っているのだが、今回初対面。
そうしてお声をかけていただくということは、本当にうれしいことだ。
近年、本当にいろんなたくさんのご縁をいただいているが、そうしたご縁、出会いは、自分のなによりの財産。
ありがたいことです。
高山茶でグッドシェイプ
大量のラム肉をニラや玉ねぎと炒め、醤油におろしニンニクをたっぷり入れたタレにつけて食べる。ご飯、ドンブリで何杯でも食べられる。

ご飯をいっぱい食べるとかなり元気になる。
おそらくカロリーを取るからという理由だけではない、やはり自分で調理した“気”も身体にたくさん入ってくるのだろう。
最近は、食後に、高山茶を飲むのがマイブーム。
夏休みに台湾のお茶屋さんで買ってきたもの。

油っこいものを食べた後にはいいらしいが、食べたもの如何にかかわらず、自分は晩ごはんの後に、2リットルくらい飲む。
お茶には利尿作用があるので、すぐにその2リットル分、尿で出るので、かなり身体が解毒される感じになる。
食後、身体をリラックスさせる目的も兼ねて、時間のある日はゆっくり1時間くらいかけてお茶を飲む。
今まで、一日24時間しかないのに、絶対お茶に1時間なんてかけられなかったけど、そこで使う1時間ではね返ってくる恩恵は大きい。リラックスできるし、頭もクリアーになるし、元気になるし。
もしこれを毎日飲んでトレーニングもバリバリしたら、かなりのグッドシェイプをキープできることだろうな。
ちなみに自分は95キロから86キロに落ちて、結局そこから戻らなくなった。
でも、試合無い時に普段から95キロだと重いので、このくらいがグッドシェイプなのかな?
またサイパンの大きい人と試合することが決まったら、それに向けて上げていこう。
無くなったら、また台湾まで買いに行こうかなと思うくらいおいしいお茶です。
本能のまま動く
来年興行をおこなうので、もしよかったら試合に出てくださいと。
もうおやすみモードだったにもかかわらず、そのメールでスイッチが入り、トレーニング開始。

ガッツリ2時間。
メール一本でこんなにも火が付くとは。。
うれしかったので、ちょっとハードに動いても、キツくも何ともなかった。
人から必要とされることはすごくうれしい!と、本当に実感した。
ワクチンファイトの方も、また東京とそれから福岡でも開催したいと、すでに動き出している。
自分は、夢を夢のまま終わらせることができない性格なので。
応援してくださる方々から、いろいろありがたいお話もたくさんいただき、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。
自分自身も、とどまらずに、常に進化して生きていきたい。
それには、本能のまま、動く。
これは絶対に間違っていないと確信したら、動く。
とにかく、動かないと始まらない。
机上の討論や、構想のみでとどまらずに、ドンドン動いていきたい。
がんばります!












