活動の波紋 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

活動の波紋

先日、JCV(世界の子供にワクチンを日本委員会)のかたから、甲斐先生の投げたものでまたひとつ波紋が広がりました、感謝しています、とご連絡をいただいた。




ワクチンの支援者の方々が、寄付を持ってJCVにいらした中に、大の格闘技好きの方がいらして、ワクチンファイトのポスターに大反応されておられたそうで、「すごい歯医者さんがいるんだなあ」と感動してくださり、「私も自分に何ができるか考えてみます」と、その方も新たに何かを動き出してくださるとのこと。




すぐに寄付をするとかしないではなく、自分たちの活動を見て、そのように社会的な問題に向き合う人が増えていくことが大変うれしい。
それが一番大切なことだと自分は思う。




例えば、同じ5万円を寄付するのであっても、何もせず自分の財布からただ5万円を出して寄付するのと、慈善活動の中で生み出した5万円を寄付するのとでは全然重みが違う。
それは、活動を通して苦労して生み出した5万円という意味だけでは決してない。そのかたのように、自分たちの活動を見て、「よし!自分も!」という波及が期待できるからである。




水に投じた一石によって水面には波紋ができ、それが同心円状にドンドン広がっていく。
そのように、自分たちの活動を見たり知ったりした人の「よし!自分も!」という思いがドンドン波及していってくれればと思いながら、自分はいつも活動をしている。




だからそのようなご報告をいただくと、ああ、自分たちのおこなってきたことは間違ってなかったんだと、癒される。




歩んでいる道、もし間違っていないならば、逆戻りはしない。
                        

                                                          
またすぐに立ち上がりたい。



頑張ります!