ありがとうございました

対戦したスウェインキャンコ選手と 。
「今回は、自分と闘ってくれてありがとう。また日本に君の勇士を見せに来てくれ、そしてまた、もう一度闘おう。」と、再戦を誓い、別れる。
ケルビン欠場が決まった時は、目の前が真っ暗になったけど、キャンコは代役なんてもんじゃなく、その強さは本物でした。
ケルビンが、“戦闘機”と名付けるだけあり、自分の顔面や頭部を狙った打撃の連打は凄かった。。
ケルビン欠場が決まり、大会の前日にケルビンが代役をお願いしてきたというけど、そんなスケジュールで海を渡り、未知の日本という国に一人で乗りこんでくる度胸には頭が下がる。
ラウンド制なのか否か?オープンフィンガー付けるのか否か?試合時間は?
などなど、すべて当日のルール協議で決まったのだが、それにも了解し対応してくれた。
いつどこで覚えたのか、突然の関根選手とのツープラトンのブレーンバスターにはかなりビックリしたけど。
関根選手は、身体がものすごく頑丈でした。
自分がミドルを思いっきり打ち込んでも全然効いてない。
そして、何倍返しの反撃。
やっぱりプロレスラーって凄い。
今回タッグを組んでくださった佐藤光留選手は、要所で自分をサポートしてくださり、助けていただき、大変心強いタッグパートナーでした。
佐藤選手とキャンコとの寝技の攻防は、間近でみて、すごかった。
佐藤選手は、ジョシュバーネット選手とグラップリングでの対戦経験があり、やっぱりすごい人なんだと実感した。
宮田先生は、リングス参戦の直前というご多忙な状況にもかかわらず、会場まで来てくださりセコンドについてくださり、アドバイスくださった。
気持ちがすごく安心でき、精神的には、宮田先生のおかげで最高の状態で入場できた。
そういった、今の自分の立場上、もうそれ以上この上ない御膳立てをしてくださっているにもかかわらず、もっともっとガンガンいけなかったのが残念だが。
高山さんは自分の控室に激励にいらしてくださった。
大会終了後も、誰もいなくなったFACEの控室で、いろいろご指導くださった。
ありがたいことです。。
対戦してくださった、キャンコ選手、関根選手、タッグを組んでくださった佐藤選手、サポートしてくださった宮田先生、高山さん、本当にお世話になりました、ありがとうございました。
また今後も頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します!
甲斐拓也
9.13ワクチンファイト in 新宿FACE 全試合結果
「第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負]
佐藤光留 ●甲斐拓也(8分4秒 レフリーストップ)○スウェインキャンコ 関根龍一
*マウントパンチ
[第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負]
○宮本和志(6分16秒 片エビ固め)●ヒロトウナイ
*ターメリックボンバー
[第3試合 ハードコアタッグマッチ 30分1本勝負]
△村上和成 NOSAWA論外(12分51秒 没収試合)△バラモンシュウ バラモンケイ
「第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負」
グラン浜田 ○佐々木貴 14K(16分17秒 片エビ固め)ブラックタイガー ●ジ・ウインガー サスケザグレート
*みちのくドライバーⅡ
[第5試合 シングルマッチ 45分1本勝負]
○池田大輔(11分20秒 バックドロップホールド)●伊藤崇文
「第6試合 タッグマッチ60分1本勝負」
○長井満也 ヒロ斉藤(13分42秒 片エビ固め)AKIRA ●ベアー福田
*陸牙
平日開催にもかかわらず、皆様ご来場ありがとうございました。
お仕事休んでまで応援にかけつけてくださったかたもおられ、大変恐縮しております。
また、これからもいっそう頑張りますので応援よろしくお願いいたします。
応援ありがとうございました
試合は、ケルビンの送り込んだ刺客スウェインキャンコに最後はマウントでボコボコにされ、レフリーストップ。完敗でした。。
全然“代役”なんてレベルじゃない、百戦錬磨の佐藤光留選手にも果敢に攻め込んでいったスウェインキャンコはすごい選手でした。
すごい選手だけど、自分は高山さんが控室に激励に駆けつけてくださり宮田先生がセコンドについてくださるという最高の御膳立てをしていただいたにもかかわらず、もう少し頑張りたかった、情けない敗北でした。。
また、公私ともに再起をはかります。。
昨日の大会を、また日刊スポーツさんが掲載してくれました。
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20120913-1016430.html
戦場へ
もう何も悔いはない。
ここまで、というのは、自分が今まで積み上げてきた常在戦場の45年間。
自分は今までの人生の中で、様々な種類の戦(いくさ)に立ち向かってきた。
自分は常勝武将ではないので、多くはその戦に敗れ、敗れたところからまたはい上がってきての繰り返しだったが。。
今回はその戦の向こうに何が見えるのか。
今日、それを見に、また、新宿FACEという戦場に向けて出撃してきます。
昨夜は、レフリーをしてくださる和田良覚さんから激励のメッセージをいただいた。
「最後の最後は、気合と集中力、それが全てを凌駕するから」
「そして、究極のやせ我慢と、勝負に対する執念、肉体うんぬんよりも大切なのはそういった精神力そのものだから」
と。
今日は、妙に感傷的になり、朝から涙ばかりたくさん出ている。
身体は限界まで疲れているが、疲れていても戦えるメンタルを身に着けているから大丈夫。
気合いはものすごく高まっている。
そして、自分にとって一番心強いかたが今日セコンドについてくださる。
サイパンから昨夜到着した未知の対戦相手に対する恐怖など何もない。
どんな強い者が相手であろうと、気持ちで絶対に負けず自分は自分の戦いをするだけ。
BRAVEって、「勇敢」ていう意味だから。
特攻精神で突っ込んで行って、風穴開けてきます 。
負けるもんか!
侍 甲斐拓也
選手欠場に伴い変更した対戦カードです
世界を救え!『ワクチンファイト』
当日、会場受付でお買い求めください。
お知らせとお詫び
身長175センチ、体重93㎏
「なんや!何しに来たんや!」というニュアンスのことを自分に言ってきた。
ケルビンが日本に行けないとわかるや、強引に代理の座に名乗りを上げ、日本に向かうことになったらしい。
街の路地裏にたむろする不良グループだった時代にケルビンがバウンサーをしているクラブでケルビンをケルビンと知らず、ケンカを売ってきたらしい。
その場でスウェインは瞬時にKOされたが、その翌日に強くなってケルビンに仕返しする目的でケルビンのジム「マリアナエリート」に入門したヤツらしい。
キャリアは浅いかもしれないが、そのガッツは認めざるを得ない。
ケルビンが、“戦闘機”とニックネームを付けたゆえんを肌で感じてこよう。
危ないやつで、甘く見たら危険な目に合う相手かもしれない、気を一瞬でも抜けないが、この選手に負けたら自分はさらにケルビンから離れてしまう。絶対に負けられない。
当日、自分には非常に心強いかたがセコンドについてくださることになった。
絶対に、絶対に、負けられない。
頑張ります!
多重ロマンチック
何気なく見たら、自分が載ってるのでビックリした。
http://blog.livedoor.jp/ryosijj/archives/51976808.html

そこにアップされていた自分の似顔絵もそっくり(笑)。
サイトの作者の漁師JJさんもワクチンファイトの活動を応援してくださっていました。
うれしいことです。
それにしても、普段いつも毎日見ている日刊スポーツさんや多重ロマンチックさんに自分が登場するのはかなりビックリで、大変恐縮してしまうが、元気づけられて、よし!目標に向かって頑張るぞ!という元気、勇気をいただく。
皆様のお力、お気持ちを、ワクチンを待つ子供たちに届けるまで、マットに沈むわけにはいかない。
頑張ります!
皆様の応援してくれる力をパワーに変えて
連日、皆さんからの激励のお電話やメッセージをいただき、元気をいただいております。
ありがとうございます。
宮田先生のブログでも連日ご紹介いただき、本当にありがたいです!
http://ameblo.jp/kazuyukimiyata/entry-11350771672.html
http://ameblo.jp/kazuyukimiyata/entry-11351194490.html
日刊スポーツさんにも掲載いただいた。
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20120910-1014900.html
かなり大々的に掲載してくださっていて、大変ありがたく、恐縮です。
「甲斐」と呼び捨てで表記されていたので、一選手として認めてもらえたみたいですごくうれしかった。
抜粋世界の子どもたちにワクチンを贈るプロレス・格闘技大会「ワクチンファイト」が、9月13日午後7時から、東京・新宿FACEで行われる。病気で命を落とす発展途上国の子どもたちの命を救うため、大会収益全額をJCV(NPO法人 世界の子供にワクチンを 日本委員会)を通じて寄付するというもの。大会を主催し、選手としても大会に出場する甲斐拓也(45)が、本業の歯科医として続けてきた「インプラント治療1本につき、100本のポリオワクチンを寄付する」という活動を拡大したものだ。
大会趣旨に賛同した出場選手はドラディションのヒロ斉藤、長井満也、大ベテランのグラン浜田、平成のテロリストこと村上和成、パンクラスの伊藤崇文ら多彩。甲斐もパンクラスの佐藤光留とともにタッグ戦に出場する。学生時代にシュートボクシングでアマチュア戦に出場し、現在も総合格闘家の宮田和幸の元でトレーニングを続けている。甲斐は「ワクチンだけでなく、出場してくれる選手、チケットを買って見に来てくれる人たちの気持ちも届けたい」と意気込む。
プロレス界の「帝王」高山善広からも支援を受けた。甲斐が、高山がオーナーを務める飲食店の常連だった縁で知り合い、大会の趣旨にも賛同してもらった。高山は今大会には出場しないが、選手に出場を呼び掛けてもらうなどの支援を受けた。高山は「甲斐さんはこちらが心配になるぐらい純粋な人。今回は出ないけど、機会があったら出場したい」と“闘う歯科医”の挑戦の後押しを約束した。』皆様の応援してくれる力をパワーに変えて、頑張ります!
ワクチンファイト、当日券ございます。
皆様、ぜひいらしてください。




