都内の病院へ
6割くらいまで治ってきたところであまり変化がなくなってきた。
しかし、なんかただ黙って時間的に回復を待ってる場合じゃないなと思えてきて、試合前にいつもお世話になっている都内の先生に電話で相談したところ、今からすぐに来なさいということになり、急いで都内に向かった。
汗をかく
本当にありがとうございます、早く治します。

イシイの甘栗の春野さんからも、甘栗をお送りいただく。
栄養価もかなり高いらしいし、すごくおいしかった!
春野さん、お気遣いありがとうございます!元気づけられます!
闘病をした先輩から、身体を温めることはすごく効果があると、生姜茶も勧められた。
やはり中から温めること、汗をかくことは、良いのだろう。
とりあえず身体がポカポカしてドッと汗をかくにはおでんだな、と、おでんを作ってみた。

ミッション成功、作戦どおり。
いや、かきすぎかも。。
昔、アルプスの少女ハイジを見てて、クララが立った時は泣いたけど、
自分も早く、クララが立った!状態になれるよう、がんばります。。
レガースか!?

自分はふくらはぎ周りが46センチで、足が30.5センチなので、腰から下の商品を買う時は毎回かなり気を遣う。
フリーサイズという言葉のまやかしに飲みこまれ、失敗したことが何度もあるので。
今回も、“ふくらはぎ42センチまでOK!”などいう但し書きに唇を噛みながらも、自分に合うサイズの商品を発見。
それがこのレッグウォーマーだが、マグマが冷えて固まった火山岩をパウダーにして織り込んだオーラ繊維というものでできていて、遠赤外線を放出してふくらはぎを温めてくれるという優れものだという。

なんか、あのマグマで出来ていると聞いたら、気持ちも燃えてきた。
これがレガースに見えてきたぞ!
ふくらはぎを温めて血行を良くすると、かなり体調が良くなるらしく、その熟達したテクニックを持つ松永先輩から今度揉んでもらうことになった。
調べたらたくさん本が出てるね。
30年前の写真
なんと、その日の写真が、探したわけでもないのに突然出てきた。

30年前の話を持ち出した途端にその時の写真が突然出てくる、こんなことってあるのだろうか?
とても不思議な感じだ。
なにか、おじいちゃんからのメッセージなのだろうか。
自分はおじいちゃんに会ったことが無いので、どういうかたなのかはわからない。
しかし、その遺伝子をいただいたおかげで今の自分があることには間違いない。
人間は、両親や先祖から、物事に挑む力を授かり、荒波を乗り越えるに堪えうる身体をいただいている。
そうした宝を無駄にせず、日々感謝の気持ちで努力挑戦しながら社会に奉仕できる人間になれるよう頑張らないといけないと、あらためて思った。。。
かごさんへ

自分の顔面神経麻痺についてかなりご心配いただきお気遣いいただきました。

それにしても、いつもながらに最高においしかった。
ドカベンで、山田太郎が記憶喪失になった時に、大漁旗を見て深紅の大優勝旗を思い出して記憶が戻ったように、このおいしさで神経が目を覚ませば良いのだが。。
いろんな人から、原因は何かを聞かれるのだが、病院で検査をした時に、消去法で原因を絞り込んでいくと、過労とかストレスが残った。
ストレスというと、誰も信じてくれないのだが、いやいや、あるんですよ、目に見えないようなストレスが自分にもたくさん。
先日、BRAVEに行った時も、宮田先生や伊勢谷さんがすごく心配してくださった。
皆さんありがとうございます、早く治します!
いつもどうりに
湯治に訪れていた越後湯沢から、始発の新幹線で出勤。
地元の駅に午前8時前に着いた。
温泉で疲れをとってきたが、この日は朝から晩まで激務。
温泉につかってたっぷりいただいてきたパワーを初日で使い果たす。。
深夜11時半。
やっと仕事が終わり、晩ごはんにありつく。
疲れと空腹で、脳の電子回路を破壊されたウインダムばりに、全てに見さかいなく攻撃!
他にも、クラムチャウダー、シーザーサラダ、大盛りライスと。。。
満腹になったら脳の電子回路正常になりました。
何事もなかったように。
しかしいったい深夜に何万キロカロリー摂取したんだ??
でも、食べないとカタボっちゃうからね。。。(笑)。
深夜でも何でも、いつもやることをいつもどうりに。
新潟へ出撃
身体を温めると状態が良くなることがわかり、湯治に、新潟の越後湯沢温泉へ出撃。
大宮駅からは、新幹線に乗ると1時間もかからない。
新幹線の中、1週間ぶりに久々のお酒を飲みながら、越後湯沢に到着。
いつもの薄着&軽装で行ったら、現地は想像を絶する豪雪。
これじゃあ顔面が余計凍っちゃう。
靴もメッシュのジョギングシューズで行っちゃったので、靴も靴下もびしょぬれ!
ああ。。笠地蔵の気持ちわかりました。。
雪と氷の銀世界の中、冷え切った身体を温める食事を出してくれるお店を探し、吹雪の中を放浪。
やっと、うどんすきのお店を発見し、飛び込む。
息を吹き返す松永氏と後輩。
熱燗の地酒と、舞茸のてんぷらと、うどんすきで、自分もホカホカになった。
宿泊先のニューオータニNASPAへ。
温泉に飛び込み、身体が芯から温まった。。
温泉→サウナ→水風呂→温泉→。。。。
と、エンドレスで入るにつれて、体調良くなってくるのがわかった。
夜は、牡丹鍋を食べに町へ出た。
これこれ、これを楽しみにしてた。
みんなで笑いながら囲む鍋は最高だ。
日本酒も、はじから順に。。。利き酒方式で、全部で1升クリアー。
しめの雑炊でさらにポカポカに。猪には身体をカーッとさせる何かがあるのは間違いない。
明日になったら、顔面麻痺治って、牙生えてることでしょう。。。。(笑)。
ディフェンス
インフルエンザが流行ってきてるみたいなので、ディフェンスを高めた。
空気の乾燥が大きく影響するということなので、加湿器をいくつか導入することに。
インフルエンザのウィルスの感染経路は、鼻と口。
空気が乾燥してくると、その部分のディフェンスの機能が低下するから、湿度を高めることは良いという考え方は確かに理にかなっている。
自宅を作った時にもそういう考えがあったので、全室に湿度が潤うような大規模な換気システムを導入したのだが、それでも本当に乾燥する時期は湿度30%しかない。
なので今年はこうした加湿器を導入してフル稼働させることに。
身体の中から温めることも有効なので、寝る前には、ネギと生姜と味噌にお湯をかけただけのものだが、飲むことに。
かつおぶしととろろ昆布もチャージしてみたら、身体に良いかどうか以前に、意外とおいしいぞ。
基本は、普段から少しでも身体鍛えておくことだよね。
汗出して、有害物質を排出することが非常に効果的であることは間違いない。
インフルエンザの予防接種は毎年しない。
自分の前世はワクチンの研究者で最後は自分の身体を使ってワクチンの実験をしだして死んだ説があるので、本能が何となく拒否させているのかも。





















