都内の病院へ
顔面神経麻痺の治り具合いがここにきて少し滞ってきた。
6割くらいまで治ってきたところであまり変化がなくなってきた。
6割くらいまで治ってきたところであまり変化がなくなってきた。
ホント、首から下は何ともないし、仕事や生活には全然支障ないだけに歯がゆい感じだ。
治療的には、ステロイド治療は終えたので、あとは時間とともに回復を待つしかないという状況。
しかし、なんかただ黙って時間的に回復を待ってる場合じゃないなと思えてきて、試合前にいつもお世話になっている都内の先生に電話で相談したところ、今からすぐに来なさいということになり、急いで都内に向かった。
しかし、なんかただ黙って時間的に回復を待ってる場合じゃないなと思えてきて、試合前にいつもお世話になっている都内の先生に電話で相談したところ、今からすぐに来なさいということになり、急いで都内に向かった。
大変親身にご高診いただき、ステロイドを終えたのならあとはその状態で固まらないように筋肉を動かすためのリハビリをしないといけないですねということになり、理学療法と、星状神経節に血行を促進するための赤外線照射をしていただき、漢方の処方をしていただいた。
自分が治療を受ける1時間くらい前に高山さんがいらしていたようなのだが、先生が自分の話をしたところ、そういう状況なら自分に会わないと帰れないなあとおっしゃってくださり自分が終わる時間にまた戻って来てくださった。
治療を終え、待合室に高山さんが来てくださっているのを見た時は、涙がこぼれそうになった。
高山さんと目を合わせると涙が出てしまうと思い、あまり合わせられなかった。。
とてもありがたいことです。。。
早く治します。。。