
表彰台獲ったどーーーー!祝 準優勝(前住選手対象外の為)

なんと・・・コンクールデエレガンスも!!! しかも、2台
既に予選時に明らかな可能性がチラホラ

緊張の10番グリッド
なんと!!!10番グリッドからの・・・・準優勝

デビュー戦ながらAメイン進出 しかも、1桁グリッド
まさかのダブルAメイン進出+ランクアップまでも達成!!!

2日目・・・これだけかと思ってたら・・・・。

まさかの、し し し シロッコ~~~(フォルクスワーゲン)

・・・確かに、FF。レオのとは少し違う。
さて、前日とは違い、目の調子がまるで違うと言うМくん マジかーーーーい!
そう、彼は彼なりに疲れていたらしい。場内にあるデジタル時計の見え方が格段に良いらしい。
・・・むふふ、これはイケる。(心の中で更なる確信を得たレオ)
元々、GF-01とМくんの相性自体が良い。しかも、レオも事前触れている。
それは、予選で直ぐ証明された。不整路面やアクシデントに柔軟性の無い他車に比べ
エム君のランクルは足回りも既に熟成の域に達しており、飛んで良し!乗り越えて良し
一般路面も良い上に、操縦のコツをも心得ていた。
30台を越える台数で振り分けられる予選が終了。微妙な周回数ながらも15台枠の中に滑り込み~。
こうなれば、逆に勝機が見えた。何故なら、台数の多さは混乱を意味する。
経験値で言えば、Мくんは優位である。前の潰し合いを冷静に眺め、着実に前に出れば良い。
何しろ、決勝時により困難さを増したコースでも、飛んで良し、曲がっても良しだったし
兎に角、”接触回避”を最優先に周回しているのか、ディスプレーからも見てとれた。
ラインを大回りしてでも、前後左右に存在する他車との間合いを絶妙にとり
尚且つ、パス出来る場面で確実に前へ出て、いよいよ後半へ。
優勝こそ確かに微妙には思われたが、ゲストの前住選手は、あくまでも対象外である。
そして、フィニッーシュ!
それは、人生の30年以上をラジコンカーと接してきた彼の得るべき当然の瞬間だった。
コール上は3位。それでも表彰台だが、ここで1つ繰り上がるのだ。準優勝である。
10番グリッドからのスタート故に、彼自身も想定外だったと言うが、これはあり得たのだよ。
前日と違い、次が長い・・・・・・。
流石にレオも大分ガタが来ていたが、МくんのFFの決勝まで先が長い。
このFFが中々決まっていた。inaxほどかは自信は無いが、FFデビュー者とは思えない扱いっぷり。
・・・あんた何でも上手いのね~・・・心の中で呟くレオ。
そして、FF Aメイン決勝スタート。
前住選手を含んでの7番手なので、本人が自覚なければ4位でも又繰り上がっちゃう。
その日のМくんはやはり違った。攻めはするが、無理に前に前に出ようとする感じじゃない。
大事に走っていて、これで面白い。
・・・・今日の君、ホンマいけてるわ~ 笑。
終始彼の間合いは、前日とは別人で、知っている彼とは少し違うオーラを発してゴール。
レオのポジティブシンキングは、時には迷惑なものなのだが、完全にイメージ通りに運んでビックリ。あくまでも、各人の存在能力を信じて見積もった計算が具現化された瞬間だった。
・・・・あの~・・・・それ、まさかネストで・・・・・。
帰りの車中でも確認したがどうやら使うかも・・・・爆・。
頼りになるのに、結構飛んでる人、それがМくん。この日は、ちょっと秀才っぽかった~。
そして、全レース終了。
既に、Aメイン決勝2つ、表彰台1つ・・・・だが、それだけじゃ終わらなかった。

コンデレ撮影待ちのМくん2台の愛車
お決まりの コンクールデエレガンス 略して コンデレの発表。
感動しながら、Мくんを遠めに見守っていた矢先に”シロッコ”の言葉が聞こえてきた。
えっ?まさか・・・・・アイコンタクトを獲るさ中Мくん走り出す。
そう、Мくんのシロッコも選ばれたのである。これはレオもビックリ。
実は、Мくん的には前日のCR-XかF-1でこれを獲りたかったんだと思う。
撮影(こちら的な撮影)の為、駆け寄る最中に更なる瞬間が・・・・!!!
「お~い、それ Мくんのランクルだけど・・・・」
さっきとは別のお兄さんが、ICE Watchカラーのランクルを掴んでるではないか!!!
って流れで、コンデレまでもダブルゲット~♪
なんかジェットコースター伝説なМくん。
奇跡のV字回復のラジコン運がさく裂で、ニッコニコ。
抽選会も終わり、撤収作業が始まったが、ここでМ君が動いた。撤収の手伝いである。
更に感動したね。これはレオもやるしかない。
バンバン金具を外したり、ガムテープはがしたり、ビデの分解や移動からカーペット以外はやっといた。
終わり良ければ全て良しでもある。気持ち良く現場撤収。
夕暮れの中、高速に乗り、途中SAに寄ったが、あとは、予定通り当日中にレオ宅に到着。
帰宅後、スガさんに温かいメールももらい、レオの大遠征?もお開きとなった。
かつて、大所帯だった頃も札幌のレースにも参加したが、今回は何かが違う。
例え、現役を退いても、現場第一主義だし、リアリティーは捨てられない。
全員Aメイン進出と言う場面にも立ち会えた。
レオ的には 雑草伝説だと思った・・・・・・・・。
何しろ、僻みではなく、多くの上位入賞者は環境面では格段に恵まれていたのは確かである。
そんな中で、殴り込み同然で競った中での結果である。
う~~~、雨はやんだが風が・・・・・。