(DRCC管理人動画)

撮影:自分
さ~て、気温レンジは随分上がったが、結果と舌は寒かった~。
2016年・・・INAXから里子になった FF-03 にメカ積みして以降は、ほぼルーティン化している サンデーRC だが
1シーズン・・・また1シーズンと時は過ぎ、GF-01 と言えばDRCCみたいな感じになってきた。本日は、OSSAは欠席。NKJも欠席かと思われた矢先に到着で4台走行。
自分のことで言えば、かつてはシェアって言えばDRCC管理人のマシンばかりであったが、最近はメッキリMorickさんやNKJであり、OSSAも居ればOSSAのマシンまで頻繁にドライブしてもいる。
本日も、Morickさんの TB-05 をシェア~♪初めてでは無いかも知れないが、反時計回りも含め走行。仕様はネストタイプだと思うが、良く曲がる・・・って言うか、初期応答が良く、マシンも凄く前に出る。
出会った頃に彼に借りたマシンも初期がクイックで難しかった記憶があるが、コチラは少々違ってビビらずにマシンを信じれば素直にラインをトレースする感じで実にネスト向き。
対して、NKJのGFはフロントのダンパーの沈みとリアバネの伸びとのマッチングが上出来のようで、ニッカドより0.2V 電圧が高くパワーが出てしまう割にはコーナーで踏ん張るし、蹴り(加速)も中々よくて、彼の望む方向性かと思われる。
今回、DRCC管理人のGFも転倒したりしているが、少なくともジャンプ台からの着地は以前と変わらない雰囲気が出ており、GFのパイオニアとしての実力は健在。
パート2
パート3
毎回、動画を撮っている訳だが、周回継続率は結構大事にしながら走っていたりする。重心の低い他のRCカーと違って、転倒の可能性が高いのがGF-01である。
しかも、F-1同様にタイヤがボディーからはみ出しているのがミソ。タイヤ同士の接触だけで絡んでしまい順位を落とすところをシビアに動きを捉え、尚且つ避けられる局面は積極的に避けつつ前に出る。
まあ、遊んでいるだけと言われればそれまでだが、特に今シーズンを振り返った時、下手をするれば加齢による更なる体力減退も懸念した訳だが、冬ラジのお陰で健康に過ごせた。
逆に・・・明らかに、管内ホールの割数激減を感じ、無謀に近い1円遊技をするよりも、基本静観にシフトした分、別なことに力を注げたのも結果的に正しかったと思ったりもする~。
年度もかわり、平成ラストの月でもある。
癒されるという言葉の意味をヒシヒシと感じながら、明日からは又厳しい日常が待っている。趣味で気分転換出来るだけ幸せなのかもな~。桜はまだまだである~。











