ここ1年の新たな試みで言えば
彼らの協力による 編隊走行 やその撮影であった~。
そして、自分らにとっての若手でも彼が復帰してきた~♡
結構大変な状態だったろうに・・・・・逆に、熱意のようなものを感じずにいられない。
この翌日、決戦の場に向かうことをまだ迷っていた自分。
記念すべき1日となったが、トンネル走行はやっぱり夜道より辛い・・・・。
既に兄貴分の2名は昨年から使っていた 懐かしボディー
彼らと共に何度もラジコン走行をしてはきたが
旧車的なボディーを使わなかった自分。
ところがどっこい💦
なんと、MUAさんが提供してくれたありがた~いニューボディーの
空力が凄かった~。
人生初?のエントリーモデルであるTT-02に乗せてみると・・・・。
・・・・・・くいっ。
あら?あららr?随分頭が入るな???????
そう、TT-02なんてこんなもんだろう位でって思っていたから
曲がりが悪くても余り気に留めていなかったのだ~。
横から見たプロポーションの良さから選んだ OpelCalibra だったが
アンダーな味付けのマシンを1段曲がるようにしてくれる上に
コーナー後半の抜けの軽さも丁度良いのが絶賛の原因なのだ~。
但し、シャーシ側で攻めたセットの場合、後半での巻きが出る可能性が高く
穴あけが気にならない方の場合、レーシングウィングの併用がお勧め~。
まさか、自分が旧車を使うことになるとは思わなんだ~。
最近までは、市民サーキットでの走行のメインは圧倒的にTA-07(ほぼノーマル)だった~。
偶にTRF419も走らせるとは言え、圧倒的に扱い易く疲れないTA-07は今でも現役扱い。
FF-03RっぽいFF-03は、ブラシレスモーター化してから以前よりもっと好きになったし
各手持ちシャーシの味付けは皆遅ればせながらしなやかな方向へ仕上げられ随分走るように。
まあ、レースを引退したことには変わりはなけど~。
盟友が、早くも2度目の訪問をしてくれた。
多忙や体調の事情が重なり1か月以上サーキットから離れていた彼も
やっと一時的な復帰もした。
今の自分らのスタンスは、詩的事情最優先。
なのでなので、以前のようにシャカリキに集まる必要(強迫観念)も走る必要も無い。
管内にコース併設ショップが出来、そこに多くのラジコン難民?が身を寄せている事実が
十分に確認出来た以上もう肩から力を抜いて、皆の事情が嚙み合えばこうして楽しめば良し。
到着が遅れた事情からマイスターのFF-03EVOの追走チャレンジは出来ず終いだったが
ともみんと久々にジャレて走ったりも出来たしG.Wの一日としては先ず先ずかな~。
それにしても、MURAさんからの第2弾の提供ボディーの空力の優秀さには驚いた💦
昨年の初冬、今までの最高のタンデム(ランデブー)を実践出来た相手。
それこそ彼だった~。
付き合いの始まりは恐らく2019年前後だと思う。
一過性かと思われた彼との走行は、その後何度も何度も通ってくれて
まるで地元に住んでいるかのようだった~。
レース参加する訳でも無いのに2時間以上かけての訪問。
そりゃ~歓迎するでしょ?何度でも。
兄貴分のMUAさんやともみん達とも馴染んでくれて
今回は、帰りがけにマイスターとのコミュニケーションもとってくれた~。
誰とでも仲良くしている訳でもなく、むしろニュートラルな彼。
彼の先輩でもあるYMっちなる人物も、時間のとれない中で去年も来てくれた~。
こういう善意の数名のお陰もあって、荒れて誰も走らくなりそうなサーキットは
ギリギリ生き延びた。
正直、もう諦めたに近かったが、INAXを始め彼が今後も走るって言ったことが
1つの動機にもなり、もう1度あの場を温める気になったけ~。
相変わらず、見放すこともなくマイスターも立ち寄ってもくれる。
いつまで走るのか?笑顔が見られるのか?未来はまだ分からない・・・・。
過日、またまた春とは言え、明らかに寒い環境のもとでラジコンを走らせることとなった~。
正直、この寒さは、毎度のこととは言え、共に走る面子には申し訳なく感じてキツイ。
既に、場所を変えればこのような思いをせずに済むのだ~。
それでも、彼らはこの地で走る。
う~~ん、実に複雑~。
今回の一時も、当クラブの2トップの1人とも走ることが出来て、寒さに耐えた甲斐があった。
あの場で耐えた皆さん・・・・・良く耐えたね~。
1つ前の日曜日は、ほぼ丸一日INAXと行動を共にしていた経緯から
市民サーキットでの走行は出来なかった~。
余り手を遊ばせると直ぐに勘が鈍るのが怖くて寒くても向かった市民サーキット。
・・・・IGくんが元気よく手をふっとる~~~。
これは、いよいよ帰る訳にはいかん・・・・。
気温はプラスなのに、冬ラジより寒く感じる中暖気運転スタート。
みるみる手が冷えてゆく~😿
来る筈だったMURAさんは急遽体調不良とのことで欠場。場合によっては早期撤収のつもりでいたら
アニキことマイスターが現れた~。益々帰れんぞ~。もう腹はくくった。
自分のマシンで一番楽に操縦可能なものはTA-07であり、FF-03は回避。
マイスターは、FF-03 EVO(スポチュン ピニオン25T リポ)
INAXとの走行時同様に”食いついていく為のハンデ”としてもTA-07は適任だった~。
あとは~~毎度のシゴキを楽しむだけ~~~。
手がかじかんで操縦どころじゃない中檄が飛ぶ~。
「ぶつけてなんぼでしょ?」
否~~、スマートにいきたいのよ~~~😿
彼は、いつもレオのハートに火をつけようとするのいだ~。
でも、その一言が出し惜しみしている部分を出さずにいられなくしてくれる・・・・・。
まあ、出来れば無言で走りたかったぐらいだったが、濃厚な時は過ぎた~。
再び、プロポを握り、見えるほうの左目で必死にマシンを捉え、老体に鞭を打ちマシンを駆る。
動画では伝わらないくらい寒い日ではあったが、掛け替えのない一日となり感謝しかない。
ラジコンは確かに趣味の1つである~。
ただ、ラジコンがやりたいだけでは無いのよ~。
むしろ、人材探しの手段っていうのが一番適切な表現かな~。
にしても
先日、INAXなる好青年(もう中年)が、意外にもレース同行に誘ってくれて
少々の葛藤と待ちに待ったINAXの雄姿を見たかった願望を素直に精査した結果
朝が弱いのを振り切って同行を決断。
初めての TRC十勝ラジコンサーキットだったが・・・・。
今回のシミュレーションでは・・・多分居るであろう”いんじん”にバレぬように
店内に入り、レース中もINAXだけではなく、いんじんに話しかけないという
周到な計画であったが・・・・30秒もせずに・・・向こうから話しかけられ・・・・全てが崩壊💦
おまけとして、前日に市民サーキットで過ごしたKODAI親子に提案した「レース見学」が叶い
INAXといんじんのレースを見てもらえ、尚且つ対話もしてもらえたというミラクル。
KODAIにとって近い未来が”いんじん”であり、超える目標がINAX。
INAXと”いんじん”は是非会って欲しかったが、こんなタイミングでこの日が来るなんて~。
INAXも随分おじさんになってしまったが、未だいけるのが伝わり、震える手でステアし続けた”いんじん”は
どうしようもなく愛おしく、これもラジコン復帰(レースは参加しないが)して良かったな~と。
しかも、密かに辞める決断しそうだったもんな~・・・・・。
それにしても、晴れ男なのに雨は降るは~途中で霙になるわ~で帰りはINAXに申し訳なかった~💦
ふ~・・・。
正直、最後の最後まで「ピリピリだった~。
優勝の2文字の為に頑張ったメンバー始め指揮官。
夢があるに越したことはない。
そう、自分も夢(希望)は捨てたくないタイプだし
少なからず、野球は草野球も含めやってきた身なのである。
サッカーこそ にわかと言われても仕方なしだが野球はね~。
この日が来るまで、必死にシャウトを極限まで抑え、縁起をかついできた・・・。
昨日の勝利で満足していたら、今日の喜びはなかったかも知れない。
本当に叶えたい希望(思い)は最後の最後まで隠して(抑え気味)おく。
いや~、本当に興奮したわ~。スポーツってやっぱ良いな~。












