遠い夏に想いを -88ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今日は朝から多摩川の川原に行ってきました。狛江市の夏の行事の花火大会が予算不足のため中止になって久しいのですが、市の行事として、川原では「どんど焼き」と称してお正月のお飾りや門松など焼き上げる行事を行っています。去年もあったのですが、知らずに燃えるごみとして処分してました。今年はお正月の様々な行事を一度に多摩川の河川敷で行うことにしたそうです。


どんど焼き
 どんど焼きの他に市の消防などが参加して出初式やいろいろな行事が行われました。


消防車01
 はしご車に子供を乗せる行事。親も一緒ですが、30メートルくらい上がります。私は高所恐怖症ですから駄目です。


消防車02
 豚汁、甘酒などの炊き出しがあり、長い行列ができます。


炊き出し
 狛江にもコマレンジャーという救急隊がいます。


こまレンジャー
 人工呼吸やAEDの使い方の説明を、可愛い少女が神妙な顔をして聞いています。


救命具
 出番を待つ出初式のはしご乗りのお年寄り達。消防隊員の式典が延々と続き、はしご乗りを見ずに我々は痺れを切らして帰ってきました。


出初式
 ロードレースが年齢別に行われていて、小学生の部がスタート。


ロードレース

 晴天に恵まれ、大勢の人たちで賑わいました。小田急線沿線に住んでいる妻の姉妹たちも門松やお飾りを持ってやって来ました。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

 正月を過ぎても、のんびり気分でした。喉がひどく痛み、その上、腰痛がひどくなりましたが、ソラに会いに義理の弟のマンションに行きましました。


 元気に尾っぽを振り振り、玄関に出向かいてくれましたが、相変わらずすぐソファーの上で寝てしまいました。しゃにむに、起して「遊ぼうよ」っても、なかなか起きてません。「そんなに遊びたいの?」と云わんばかりに起きて来ましたが、恨めしそうな表情をしています。


ソラ01
ソラ03
 猫はよく寝る動物ですが、ソラは20時間くら寝ます。玄関脇の配電盤の中から拾われて8ヶ月経ちました。もう大人のにゃんこになっています。それでも相変わらず寝てばかりいるらしい。


ソラ02
 猫は本来夜行性の動物らしく、子猫なら20時間は寝るそうで、大人になっても15時間は寝ているらしい。ソラは子猫並みに20時間は寝るのですが、夜は時々起きているらしい。

 

 ある夜に台所の蛇口に飛び乗り、水が溢れて床がびしょぬれになったそうです。異変に気づいて起きてみたら、大変なことになっていたそうです。気付かずにそのまま朝まで寝ていたら、更に大事になっていだだろうと言ってました。
 

  テーブルの上には乗せませんが、椅子の背もたれに飛び乗ったり細い背の上で昼寝をしたりします。


ソラ05


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 全国的に雪が降る毎日ですが、朝は零下に下がりましたが、東京は雲ひつなく晴れ上がった冬の一日でした。

 

 小田急線沿線なので毎年明治神宮へ初詣に行きます。小田急線の参宮橋からの方が混まないようです。去年は有楽町駅付近で火災が起き、山手線が止まったために、多くの参拝者が山手線の原宿に行けず、小田急線の参宮橋に回ってきました。その為に物凄い混み様でしたが、今年は拍子抜けするほど空いていました。

屋台
 例年は参道に通じる道路にぎっしり並んでいる屋台が、今年は4割位しか店を出しておらず、景気が悪いためなのか淋しく不思議な光景でした。

西門
本殿

 毎年300万人の初詣で賑わう明治神宮ですが、今年はどうでしょうか?本殿の前には参拝者で賑わってますが、少ない感じに思われます。

お札売り場

 お札やお守りを買いますが、おみくじはここでは引きません。ここのおみくじは吉凶が書かれておらす、子供の頃から他の神社でひいたおみくじとは異なり面白みがないからです。

月

 夕方の空には綺麗な月が出てました。夕暮れの富士山も見えましたが写真は撮りませんでした。

 

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 明けましておめでとうございます。2015年も宜しくお願い致します。




 さて、若い女性が練習の途中で一息ついているところを、パステルで描いてみました。





>女性


 私の大好きなモーツアルトのヴァイオリン協奏曲3番・2楽章です。演奏は今は亡きヘンリク・シェリング。天使が飛び交うなか聖母マリアの微笑みのように美しいです。モーツアルトはカトリック信者でしたが、日本のお正月はクリスマス同様神聖な時期ですね。






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 今日の昼は恒例のベートーベンの第九交響曲の演奏を聴きに小田急線の多摩センターへ行ってきました。
 

 12月の暮れになるとプロやアマチュアを含め数え切れないほどの第九の演奏会があります。12月に第九を演奏するのは、クラシック音楽界の台所の苦しい事情が反映しているので、プロのオーケストラでは「ボーナス第九」などの昔から揶揄されてきたそうです。合唱団が入るために、その家族や友人が聴きに来れば会場は満杯になりますよね。その上、日本人が大好きなベートーベンと第九交響樂ですから大変です。
 

 欧米では第九交響曲そのものを年間でも演奏することは殆どないそうで、いわんや暮れに第九の演奏会をやる風習はないらしいです。第一次世界大戦で戦勝国の日本軍により中国で捕虜になって、徳島に収容されたドイツ兵が演奏したのが日本での第九の初演だそうですが、時期は6月です。
 

 私も妻も大学のオーケストラで第九交響曲を演奏しました。LONG, LONG TIME AGO の話ですよね。当時、一般の大学の中では第九の演奏は初めてだったようです。(下の写真は学生時代の第九演奏)


大学第九01
大学第九02
 今日は妻の参加している「しもたか」の第九の演奏があります。京王線の下高井戸商店街の音楽祭なのです。1楽章から3樂所まで抜粋で、合唱が入る4楽章だけはしっかりやるそうです。過去二度ばかり聴きに行きました。いつも練習している小学校で、一階の大部屋で演奏するのですが、外からも聞けるように窓を開けて、寒い寒い大変な環境の中での演奏です。演奏者にはご同情申し上げます。今年は私は行きません。
 

 さて、多摩センターの第九ですが、立川のアマチュア・オーケストラです。わりとレベルの高い演奏です。このオーケストラでは過去にヴェルディのレクイエムの演奏をしたりと、声楽との演奏はよくやるようです。(下は今日の立川管弦楽団の第九演奏)

オケ

 今日もメゾソプラノのソリストに妻の姪が出演します。プロの声楽家ですが、彼女の母は国立音楽大学でメゾソプラノを教えていたこともある音楽一家です。我々が大学を卒業してから、母校の大学の第九で彼女がソリストの一人としで歌ったと言ってました。

キティ
イルミネーション

 多摩センターにはキティちゃんのサンリオの本拠地があり賑わっています。イルミネーションも華やかで楽しい一日でした。



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