遠い夏に想いを -33ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 明日までの一週間、市の文化会館の一階の展示ケースに小さい絵を展示しています。年に二回展示します。


showcase

 油彩画が殆どです。只、普段1号や2号とかサムホール等という小さなサイズの油彩は殆ど描かないので、出す作品が少なく苦労するらしいです。


 油彩画
oil

 油彩、アクリル、パステル画
pastel


 印象派の画風を真似して色の研究(15年前くらいに描いた絵)

french

  20年くらい前に描いた友人の奥さんの絵
jplady

 油彩が殆どで、アクリルが一枚、私はパステルで二枚出しました。文化会館の一階には図書館があり来場者も多く、観る人も結構いるみたいです。




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」

家族でアメリカ留学の記録です。

 ハワイ島の友人に火山噴火について心配だったのでメールを送ったら、次のような写真を送って来ました。


hawaii

 島の南東部に流れる溶岩群はヴォルケーノ巡りで人気のある場所ですが、私達がハワイ島に行った時はこのヴォルケーノ巡りには行きませんでした。映像によると溶岩が海に流れ込む様子には迫力があります。


 彼らは島の北東部に住んでいるので安全だとは思いましたが、結構大きな地震があり、また有毒ガスが発生したりで、離れていても風でガスが流れて来ないか心配でした。


 この日は近くのゴルフ場にいたそうで、この写真を撮った直後に大きな地震が来たそうです。家での被害も殆ど無くて、棚からものが落ちた程度らしいです。


 ハワイ諸島は西のカウアイ島(500万年前)から東のハワイ島まで六つの島からなります。ハワイ島が最も新しく生まれた島(50万年前)で、非常に火山活動が激しい島なのです。


 とりあえず、彼らが無事なので安心しました。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」  

 家族でアメリカ留学の記録です。

 冬の花のパンジーやヴィオラがいつの間にか終わり、鉢の植替えをしました。母の日のケーキを買った帰りに花屋さんに寄り、夏の花々を探してきました。


 花といえば家の怪物君がまだ頑張ってます。ポインセチアです。去年のものよりも、その前の暮れに買ったポインェチアがクリスマスを過ぎて、五月だというのに真っ赤な葉を茂らせています。


ポインセチア

 駄目になったものもあります。ブルーベリーの木です。200グラムの実をつけたのを最後に枯れてしまいました。それと長年5月になるとピンクと黄色の花をつけるランタナの木も朽ちてしまった。食用のミントは茎が伸びてお化けみたいになりました。売っているのは観賞用のミントばかりで、「食べないでください」と書いてあり、食用はめったに売っていません。


ランタナ

ブルーべリー

ミント

 去年の母の日に買ったピンクのバラですが、去年の秋に一回り大きな鉢に植えたのに、春先の大雪にやられましたが、今朝一気に咲いていました。春バラはとこの家でも咲いているのになあって思っていましたが。栄養不良のバラの花って感じですが。


バラ

 ゼラニュームも冬を過ぎて赤い花を咲かせ始めました。最近どこの花屋さんでも見かけない花がサルビアです。私の大好きな赤くて小さな花を付けるのですが。


ゼラニューム

 ベコニア、百日草、マリゴールドなど買ってきて植替えました。ジャスミンも終わりましたが、紫陽花も咲き始めました。


マリゴールド

百日草

ベゴニア

紫陽花


 ところで昨日、今日は暑いですね。湿度も高く、日頃の寝不足もたたり、昨日の昼頃から熱中症の初期症状にかかってしまいました。夕方、近くの内科に行くまでちょっと大変でした。家にいても熱中症にかかるって本当ですね。皆さんも気を付けてください。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」  

 家族でアメリカ留学の記録です。

 去年の母の日はピンクのバラの鉢植を買ってきたけれど、今年はケーキを買いに電車に乗って二駅の宿河原という駅まで行ってきた。パティスリー・アノー(Anneau-リングとか指輪)ってケーキ屋さんで、狛江にも同じ店があるのだが、ちょっと歩かなくてはならない所なので、こちらの方が殆ど歩かず、電車賃がかかるが楽ちんなのだ。


アノー

 東京は3時ころから雨が降り出し、余りいい母の日ではなかったけれど、まあいいか。買ったのはミルフィーユ、一般のケーキ屋さんではスポンジケーキをミルフィーユ風にアレンジしたケーキが多いのだが。


ケーキ

コーヒー共に

 これはまさに名前の通り「千枚の葉」であった。但し食べるのが大変、上手に食べないと枯葉を手で揉んだみたいに粉々になってしまう。


 お昼頃は雨も降らず、帰りは花屋に寄って結構いい散歩になりましたよ。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」  

 家族でアメリカ留学の記録です。

 前回は「・・・?」と意味不明なブログを掲載しましたが、3~4人の方からヤモリじゃなくて、トカゲですよってご忠告を頂きました。ニホントカゲであるらしいことが判明しました。有難うございます。トカゲってイメージは一時流行った襟巻トカゲのイメージしかなく、これがトカゲとは想像もできませんでした。


 今日はつまらない水彩画を載せます。最近は描くものが思い当たらず、市の絵画教室に行ったら、会員の女性が咲き始めた水芭蕉とチェリーセージの花を持ってきました。珍しくて私も描いてみました。


花

 最近は少々投げやりになり、まともな絵を描けなくなりました。静物やお花の絵は苦手なのですが、かなりお粗末な絵になりましたね。




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」  

 1970年、家族ともどもアメリカに留学した記録です。