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遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今日は空です、今日もかな?


 台風が予測したほどの猛威を振るわずに去って行きました。今日は秋晴れです。午前中は雲一つない晴天でした。真っ青な空に半月が浮かんでいました。夕方から雲が現れ、風も強く寒い一日でした。

<午前中は青空に月がぼんやりと>
遠い夏に想いを-月
<午後になると風邪が強く、雲が両手・両足を広げた怪物みたいだ>
遠い夏に想いを-空の怪物

<夕暮れには空が赤く染まり、印象派の絵画を見ているような雲だ>
遠い夏に想いを-夕暮れの町


<町の建物は西側の壁に光が反射する>
遠い夏に想いを-町の反射

 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

 まだ週に一回、妻が通院している整形外科医がある小田急線の生田方面に行って来ました。音楽教室があるのでちょっと覗いてみてから、妻と別れてこのカフェに行ってみました。表通りから少し入るので、地元の人でないと気が付かない場所です。前に一度皆で昼食に来たことがあります。


 「シュロ」って店名で、先日紹介した川の傍のイタリアン・レストラン「棕櫚」と同じ経営だそうです。


遠い夏に想いを-シュロ店
 店はしもたや風の建物です。店の周りはテラスになっており夏には外で飲食が出来ます。店内に入ると本棚が並び、蔵書が小さな本屋か図書室くらいあります。


<ニ階への階段>
遠い夏に想いを-階段2階


<四人用の小部屋>
遠い夏に想いを-小部屋


<一般用の大きなスペース>
遠い夏に想いを-広いスペース

 二階が喫茶や食事の部屋ですが、来客人数に応じて大小のスペースに仕切られています。全集などの本も揃っているけど、本を読んでいる人はいないみたいです。本を家具の一部として装飾に使っているようです。


<ニ階にある小さな厨房>
遠い夏に想いを-厨房
 本屋さんがお客のサービスに簡単なカフェを併設するところが流行ってますね。ここでは本を貸したり売ったりしないのでそれとは違います。コーヒーを頼みましたが、アラビア風の味の濃い素敵なコーヒーでした(コーヒーの写真撮るの忘れたね)。本を読んだり、書き物をしたり、時間をゆっくり過ごしにはまさに隠れ家的な場所です。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
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 道路わきの植え込みに、サザンカのピンクの花が咲き始めました。

そろそろ椿の花も可憐に咲き出すでしょう。


遠い夏に想いを-サザンカ01

 昨夜の冷え込みは身体にこたえたので、もう冬が来るかなって思い、淋しくなりました。


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1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

 天気がよいので街へ散歩に出かけました。新築の家の角を曲がったら、こんな可愛らしいハロウインを見つけました。住人の皆さんの優しが伝わって来るようです。


遠い夏に想いを-近隣01
遠い夏に想いを-近隣02

 まだハロウインは早いですが、10月31日のイヴには子供たちが「トリック・オア・トリート」って叫んで玄関の前に現れたら、奥さんがキャンディーをくれるかな?日本では無理と思いつつ、こなんな空想をして、昔を思い出しました。


 ハロウインはディズニーが日本にアトラクション用に持ち込んたもの。デコレーションだけが一人歩きし始めているみたいです。


 昔、アメリカにいた頃、最初の年のハロウインは息子のチャオは風邪で熱をだし外に出られす、近所の奥さんがチャオの代わりに子供たちを引き連れて雨の夜を近隣の家を廻ってくれました。


 翌年は元気です。近所を廻ってトリートも沢山貰ってご満悦。ママの作ったカボチャのジャック・オ・ランタンにも蝋燭の火が入り、ハイ、チーズ、パチリ。


遠い夏に想いを-チャオ
 11月1日はフランスやイタリアでは諸聖人の日として祝日らしく、義理の妹が昔友達と二人でパリ旅行に出かけた際にちょっとしたトラブルにあい、たまたまこの日だったので、友人の会社も休みで連絡が取れず、領事館などの公共機関が休みなので困ったと言ってました。


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 15年も前のことですが、イギリスへ旅をしました。イギリスの友人のペーターが運転するフォルクスワーゲンでコンスタブル・カントリーへ行く途中にカヴェンディッシュという場所まで来ました。


 直ぐ近くに、ピンク色の壁に茅葺屋根の、いかにもイギリスらしい家がありました。何かお伽話の世界に迷い込んだみたいです。以前、写真をもとに水彩画を描いてありましたので、載せてみます。


遠い夏に想いを-茅葺


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