図書室みたいなカフェ | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 まだ週に一回、妻が通院している整形外科医がある小田急線の生田方面に行って来ました。音楽教室があるのでちょっと覗いてみてから、妻と別れてこのカフェに行ってみました。表通りから少し入るので、地元の人でないと気が付かない場所です。前に一度皆で昼食に来たことがあります。


 「シュロ」って店名で、先日紹介した川の傍のイタリアン・レストラン「棕櫚」と同じ経営だそうです。


遠い夏に想いを-シュロ店
 店はしもたや風の建物です。店の周りはテラスになっており夏には外で飲食が出来ます。店内に入ると本棚が並び、蔵書が小さな本屋か図書室くらいあります。


<ニ階への階段>
遠い夏に想いを-階段2階


<四人用の小部屋>
遠い夏に想いを-小部屋


<一般用の大きなスペース>
遠い夏に想いを-広いスペース

 二階が喫茶や食事の部屋ですが、来客人数に応じて大小のスペースに仕切られています。全集などの本も揃っているけど、本を読んでいる人はいないみたいです。本を家具の一部として装飾に使っているようです。


<ニ階にある小さな厨房>
遠い夏に想いを-厨房
 本屋さんがお客のサービスに簡単なカフェを併設するところが流行ってますね。ここでは本を貸したり売ったりしないのでそれとは違います。コーヒーを頼みましたが、アラビア風の味の濃い素敵なコーヒーでした(コーヒーの写真撮るの忘れたね)。本を読んだり、書き物をしたり、時間をゆっくり過ごしにはまさに隠れ家的な場所です。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ