台風が去って空の色は | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今日は空です、今日もかな?


 台風が予測したほどの猛威を振るわずに去って行きました。今日は秋晴れです。午前中は雲一つない晴天でした。真っ青な空に半月が浮かんでいました。夕方から雲が現れ、風も強く寒い一日でした。

<午前中は青空に月がぼんやりと>
遠い夏に想いを-月
<午後になると風邪が強く、雲が両手・両足を広げた怪物みたいだ>
遠い夏に想いを-空の怪物

<夕暮れには空が赤く染まり、印象派の絵画を見ているような雲だ>
遠い夏に想いを-夕暮れの町


<町の建物は西側の壁に光が反射する>
遠い夏に想いを-町の反射

 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ