赤い花の下に立つ乙女 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 イタリアのフェラーラの民家の軒先に立つ一人の女性。頭上には真っ赤な花が咲いています。



 さて、誰でしょう?


空想上の女性ですね。

遠い夏に想いを-乙女

 フェラーラは中世の時代に有名な女傑イザベラ・デ・エステが生まれた町。そんな古い時代を思わせるシチリアーノの旋律が流れてくるような気がします。

 <私の大好きなイタリアの作曲家レスピーギのリュートのための古代舞曲とアリア 3楽章/シチリアーノ>




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ