ちいちゃいハロウインみつけた | 遠い夏に想いを

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アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 天気がよいので街へ散歩に出かけました。新築の家の角を曲がったら、こんな可愛らしいハロウインを見つけました。住人の皆さんの優しが伝わって来るようです。


遠い夏に想いを-近隣01
遠い夏に想いを-近隣02

 まだハロウインは早いですが、10月31日のイヴには子供たちが「トリック・オア・トリート」って叫んで玄関の前に現れたら、奥さんがキャンディーをくれるかな?日本では無理と思いつつ、こなんな空想をして、昔を思い出しました。


 ハロウインはディズニーが日本にアトラクション用に持ち込んたもの。デコレーションだけが一人歩きし始めているみたいです。


 昔、アメリカにいた頃、最初の年のハロウインは息子のチャオは風邪で熱をだし外に出られす、近所の奥さんがチャオの代わりに子供たちを引き連れて雨の夜を近隣の家を廻ってくれました。


 翌年は元気です。近所を廻ってトリートも沢山貰ってご満悦。ママの作ったカボチャのジャック・オ・ランタンにも蝋燭の火が入り、ハイ、チーズ、パチリ。


遠い夏に想いを-チャオ
 11月1日はフランスやイタリアでは諸聖人の日として祝日らしく、義理の妹が昔友達と二人でパリ旅行に出かけた際にちょっとしたトラブルにあい、たまたまこの日だったので、友人の会社も休みで連絡が取れず、領事館などの公共機関が休みなので困ったと言ってました。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ