神田専務のブログ -34ページ目

感動しました!

この週末は北海道の洞爺湖にて、アイアンマンジャパン・北海道 洞爺が開催されてので観戦に行きました。

アイアンマンは最近、人気のスポーツのトライアスロン。

アイアンマンは、ロングディスタンスで、スイム3.8㎞、バイク180.4㎞、ラン42.2㎞で行われます。


アイアンマンジャパンは、毎年ハワイで行われるアイアンマンhawaiiワールドチャンピオンシップ(世界選手権)の出場権もかかった大会です。


今回は欧米各国やアジア圏からも来日し、約1500名のエントリーがあったそうです。

出場者、運営者やボランティア、観戦者も含めて4,000名くらいが洞爺湖に集まったそうです。

会場では英語やフランス語、スペイン語、中国語、韓国語fが入りまじって一瞬、どこの国にいるのか分からなくなる感じがしました。


朝6時にスタートをして、トッププロは3時くらいにフィニッシュ。9時間くらいで帰ってきました。

一方、一般参加者はプロがフィニッシュする最中、まだバイクに乗っている人たちが殆どです。


プロがゴールに向かっているときは観客が拍手をしながら歓声を上げていました。

「早い!!、すごい!!、かっこいい!!」などの意味合いがある歓声です。


最終のゴールクローズは夜の12時。約18時間。

この季節の北海道は19時には暗くなるので、ほとんどの選手は真っ暗な中にゴールします。


21時まで見学していて大変感動しました。

アイアンマンは過酷な印象がありますが、声援に応えたり、笑顔で楽しんでいる選手も沢山います。

そんな中、必死にゴールを目指す方々も目にします。

夜が遅くなるにつれて、その度合いは増して行きます。

殆どの人たちは特別な能力を持った人ではありません。

普通に働いて、空いている時間に練習をして、家族の時間もあるでしょうし・・・。

家族で来ている方々が大変多く見受けられました。


ある30代くらいの選手は、水泳の制限時間に間に合わずゴールまでたどり着きましたが、マーシャル(審判)に進む事を止められていました。走らせてくれないか確認していましたが、ルールの関係上、走らせてもらえず泣いていました。
40代くらいのある選手は、走っては歩き、走っては歩き、千鳥足でゴールに向かっていました。

ある50代くらいの選手は左に体を大きく傾けて、前のめりで今にも転びそうになりながらゴールに向かっていました。

座り込んでいる選手も何人もいました。

多くの選手は普通の方々です。


「みんな何を考えているのだろう?」


と思いながら、選手の目を見ていました。

みんな疲労困ぱいなながら、心の中ではゴールを見ながら一歩一歩前に進んでいるだけな気がしました。

ただゴールする事を思っている気がしました。


観客の皆さんも、その頑張りを見て、ゴールラインでは知らない人に手を差し伸べて、タッチをして完走を一緒に喜んでいました。


僕は努力する人が好きです。

努力をしてもゴールに着かなければ、努力は台無しです。

台無しでも、そこから何かを学び取って、次にゴールする人は好きです。

ゴールを望んでいても、努力をしない人は、僕とは価値観が違います。


アイアンマンを見ていて、「人生と一緒だな~」、「仕事も一緒だな~」って思いました。

素晴らしいスポーツだと思いました。

感動を貰いました。

選手の皆さん、有難うございます!!


神田専務のブログ-アイアンマンジャパン130831

神田専務のブログ-アイアンマンジャパン②130831

改善

来週は、いよいよお盆休み。

今回は若干、長めなので、これから予定を立てようと思っている。


最近は来期に向けて、色々と改善点を模索している。

当社は社員が、まだ少ないので、専務であろうと何でもしなくてはならない。

社員が多かったら、投げかけて担当部署とディスカッションしながら作り上げてゆけばいいのでしょうか。


いま考えている一つは、営業目標に関しての改善。

当社は営業の目標は自分で決める。

上司と相談し、適正目標なのかを検討しながら、最終的には自分で決める。


そのプロセスに変更はないが、少し改善の必要性を感じている。

当社は基本的には自立型の人間を採用する。

しかし、社員も増えてゆくので、その自立のレベルにも差が出てくる。


対人折衝が上手い人、技術面に長けている人、分析力が高い人、リーダーシップ能力が高い人など多種の人が入ってくると思う。

長所は長所として、基礎面についてはバランスをとる必要性がある。

いま考えているのは、その部分についての強化。


当たり前の事でも社風によって、スパイスを加える必要がある。

読書やセミナーなどにも参加して、色々と勉強しているが、そのまま使える仕組みもあるが、基本的には会社に馴染むようにアレンジしなければならない。

良いアイディアでも、当社には不必要なものもある。


リーダーに求められるものは…、色々とあります。



社内勉強

ふと、気が付くとランチ中は親子連れや、学生だらけで、いつの間にか夏休みの季節にになっていました。

今日も蒸し暑い北海道。北海道の夏は本当に短いので、色々と楽しみたいと思います。


当社は社員研修の一環で、試験を行っています。

現在、営業社員だけですが、毎週月曜日の朝に40分間の研修を行っています。

技術的なことは勿論ですが、技術を動かすコアとなる考え方についても勉強します。

また、これは営業社員だけですが、予告なしの”抜き打ち試験”も行っています。


試験の目的は、社員をジャッジするためではなく、自分の知識や技術と、それに応じて自分のビジネスマンとしてのライフスタイルを自己評価させることを主目的としています。

もちろん人事評価は毎日(の働きぶりで)行っています。


営業社員の結果が生まれるのは、現場でしかありません。

日常、社内いないことが多く、自分から知識や技術の習得を求めなければ、能力は向上しません。

身に着けるのはOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング:業務中に身に付ける)とOFFJT(オフ・ザ・ジョブ・トレーニング:業務時間外に身に着ける)しかありません。

そうなると、帰社後や自宅に帰ってからや、休日にセミナーなどに参加するなどして、勉強するしかありません。


一方、社内の事務系社員は業務中に改善する比率が高いので、日常業務を進めながら、社内フローを見極めながら、優先順位をつけて改善してゆく難しさがあります。

当社では、事務系社員のテストについては、日常の業務自体がテストみたいなものなのでおこなっていません。

必要性を感じれば、今後する可能性もあるかもしれません。


今後も少しずつ、社内改善を行いながら、社員にとっていい会社、お客様に必要とされる会社、業界にとって必要な会社を作ってゆこうと思います。