お題 「某モ〇バーガーで、セットにレモンティーを注文したところ、レモンと熱い湯が出された時の、女性店員への正しい返しを答えよ。」

 

 これ、実話( ゚∀゚ )プハッ!! Facebookにこのお題を投稿したところ、平日夜遅くにもかかわらず30個近くの愉快な回答が届きましたつながるうさぎみんなヒマだね〜  以下、そのうちのベスト10

 

・ティーバッください(発音注意)

・あなたのTバックを見せてください

・ちょっとー!このお湯ぬるいよ!

・レモンに種入ってるんですけどー。

・卵とお新香つけてください

・漢なら女性の間違いを寛大に受け入れてお湯にレモンを入れて飲むべし。

・私が注文したのは、葉と芽を摘み取って揉みこみ、完全発酵させた茶葉に、お湯を注いで抽出し、それにレモンの果実を浮かべる飲料だったと思うのですが?

・葉っぱが入った袋が欲しいのですが。合法な奴でお願いしますね

・我輩の年齢は、1万飛んで……誰が レーモンおくれ やねん!

 I have a レモーン、I have a カップー、Oh!……バッシャァァァァアァ

 

 

ん~皆さん、いい線イッテるけどね、もうチョットひねりがほしいね。まぁみんな頑張ったけど。

 

・・・・・・

 

え?お題の正答ですか?

 

では模範解答はこちらねー

 

 

模範解答

「僕がティーバッグ持参だってよく分かったね」

 

 

模範解答②

「僕がリプトン同伴だってよく分かったね」

 

ん?イラストを使うなとは誰も言ってないよ? ちなみにあまりウケませんでしたけどねー(゚∀゚)>

 

(もしあれば)第2回にご期待ください。

 

↓療法士はスベッてナンボじゃ

 少し前に友人とのSNSでのやり取りで、次のような話がでましたニコ

 

①医学的リハビリテーション(過程)は、始まりはどの時点で、終わりはどの時点なのか?

 

②医学的リハビリテーションには、治療・訓練以外に何が含まれるか?また他職種は何を行うのか?

 

③PT、OT、STなどの物理医学的治療と、リハビリテーションにおける適応訓練との境目はどこ(何)か?

 

④病医院で行われる外来治療は医学的リハビリテーションなのか?

 

⑤生活期の通所や訪問リハビリで、維持目的に「できる動作」療法士が介助・反復させる行為は、リハビリテーションなのか?

 

 これらは言葉や定義にこだわっているだけのようですが、日常的に療法士が行う仕事や患者さんの予後、生活に大きく関わる実際的な問題ですひらめき電球

 

 例えば治療とリハビリテーションの違いや境目が分からないということは、患者さんの何が治せて(⇒治療)、何が治らないのか(⇒リハビリテーション)が分からないということ。

 

 すると、治らない障害を延々に治療しようとして患者さんの社会復帰を遅らせたり、逆に治療できるはずの障害を無視して早々に社会復帰させることになりかねません。

 

 PTを例にすると、運動療法と動作反復練習との違いや、「運動を治療に応用すること」と「無目的にただ運動(体操)を行わせること」の違いが分からなくなるといったことです。

 

 さらには療法士による治療効果と患者さんの自然回復との鑑別もつかなくなります。

 

 また、生活期・在宅期では「治療よりもリハビリが専門」という風潮が時にありますが、そもそも社会復帰という意味でのリハビリテーションはすでに完了したはずの方が対象です。

 

 そこからまた適応訓練や代償活用、社会復帰支援を延々と続けるというのは、意味的にはオカシナ話です(在宅生活に適応するまで短期集中的に介入することは適正ですが)。

 

 では生活期での機能障害の再発や老齢化等による能力低下に対して、療法士が行い続ける治療や動作練習は「リハビリテーション」なのか?

 

 もしくはリハビリテーションにはそれ以外の意味や目的、価値があるのか?若年者と高齢者ではそれらが異なるのか?

 

 他にも介護療法士が行う介助とが混同されたり、治療の中でもPT、OT、STの境界線が曖昧になっていることも、こういった定義や職域の不確かさに起因しているように感じます。

 

 答えはまだ整理中ですが、ぜひ様々な方とディスカッションしたいですねニコ

 

より詳しい説明はこちら→症候治療から社会適応へ

 

↓今日は真面目やん(°∀°)bキラキラ

 えー年始ですが、今年の反省と来年の抱負から...「正月から飲みすぎないこと」 年末3から酒かブルガリアヨーグルトしか飲んでない:.゚ビールヽ(´∀`。)ノヨーグルト゚.:。+゚

 

 なんて堕落した正月を送ってしまったのだろうショックなうさぎ 時間を30日の夜に戻したい、どーしても戻したいがーん 明日から仕事だなんてウソだしょ?完全に昼夜逆転してるYO( ゚∀゚ )b

 

 まぁ年末ジャンボ宝くじが〇千円当たったので良しとよう(フフフ、これでまた飲みに行ける顔文字←ダメ人間

 

 宝くじに当たった勢いで、神社でおみくじ引いたら(←バチあたり)、吉中さんが出ました神社

 

 内容は「迷うな!迷わず思い切れ!」と、アントニオ氏が書いたような勇ましいお言葉猪木ダア 総合的に見て、お産が最も安定してる年のようです( ゚д゚)

 

 え~何だかんだで年が明けましたので(特にめでたくもありませんが)、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

↓今年の初ポチをどうぞねー

 師走、世間も何かとせわしい様相ですね。私のほうは、療法“士”の『士走』ですが。

 

 今年も残すところあと1週間あまり。ちょっと早いですが、この1年間を振り返ってみましたとびだすうさぎ1

 

 今年は私にとってはまさにSNS Yearaya 昨年末のアメブロデビューに続いて、今年1月から(今さら)Facebookデビューいいね 6月には自作のWord Pressブログ治療ブログ)デビュー。

 

 夏以降はSNSで繋がった同志とのリアルな出会い。そしてSNSを通じて気づいた自分の課題『症候治療学』の資料づくり。このアメブロもちゃんと1年続いてますにやり

 

さて、2017年はどんな年にしよう?

 

 まずはSNSで繋がった人たちと、さらなるリアルな対面を求めて全国行脚だ!!ちゅん(もともと放浪癖があるので)。さっそく春先には中部地方に出陣予定ですエビザベス さて1年間で何人の人と会えるかな?

 

 春からは現病院を退職し、外来治療がメインのクリニックへ移動します病院 この数年間、少し遠ざかっていた治療と臨床研究に復帰します。患者さんの困ってる症候をどんどん治すぞー!春に向けて、自分の治療技術をさらにトレーニング中ですダンベル

 

 4月には症候治療学の勉強会の予定です。今まとめている資料は冊子等にするつもりですが、療法士(物理医学)が扱うあらゆる症候を対象に、標準的な治療やエビデンスも含めて整理してゆきたいと考えてます。まぁ、こりゃ一生がかりだな。

 

 夏には我らブロガー4強(自称)共通の学会参加のため、東京へ飛行機 今回は演題は間に合わないけど...でもメンバーが学会運営部なので、私も何かお手伝いしたいところ。物理医学のホームページづくりも。

 

 こんな感じで、来年も療法士漬けの年になりそうです。この仕事が大好きなもんで!こんなgreenですが、来年もよろしくお願いしますメリー・クリスマス!クリスマスリース

 

 

↓ポチッとおねだりしたりエヘヘ

 どうも、最近メッキリお酒に弱くなったアラフォー療法士greenです。でもまだ30代だわよヽ(´∀`。)ノ゚。+゚

 

 さて、すっかり忘年会疲れしとるわけですが(笑)、引きつづき症候治療学の資料づくりは続けてますsao☆

 

 先日、その第3報をFacebookで紹介投稿したところ、これまでで一番多くの友達にシェアして頂きました(´v`)っても14人ですが。しかし14人がシェアして、お一人あたり平均100人の友達がいたとして1400人。私の友達500人と合わせれば、2000人近い人が見てくれる?

 

 そう考えたらSNSの拡散力ってすごいですよねびっくり もっとたくさんの療法士や治療家とディスカッションができたらいいな~と、二日酔いでフラフラしながら想う夜でした。

 

症候治療学については→こちらのブログ

 

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 先日、FacebookでYahoo記事をシェアしました。それは『要介護者の行き過ぎた自立支援』というテーマの記事です ⇒リンクはこちらNET

 

 記事は「要介護者を目的なく無理矢理にリハビリさせて歩かせるのは、虐待と変わらない」といった主旨の内容です。う〜ん、“リハビリ”ってやっぱりそういう認識なんだよなぁ得意げ

 

 これはリハビリという言葉の一人歩きと、介護との混同がつくりだしたイメージだと感じています。私はこの記事への共感というよりも、むしろ言葉への違和感からシェアしたのですが、想像以上に閲覧者からの反響があったのでビックリしましたえ!!!

 

 私が療法士であることを一般の方に話すと、よくこう言われます→「あら~お年寄りのリハビリとかって大変でしょ?エライわね」...ん?お年寄りの?リハビリ?世間では療法士=リハビリ=お年寄りをみる仕事(訓練や介護)というイメージが割と強いものです。

 

 え~と実はこういうことなんです↓...ってわざわざ説明はしてませんけど(´Д`;)

 

 療法士の仕事が高齢者介護と強く結びついたのは介護保険の影響でしょうが、本来療法士は物理医学に基づく治療をする立場ですから、対象年齢は関係ありません。病院でやるか在宅でやるかも、要介護認定者かどうかも、本質的には治療とは関係ありません。もちろん、リハビリテーション支援のほうは多いに関係しますけどねうんうん

 

 もともと療法士は治療者としてあまり認識されておらず、訓練者や生活動作の介助者(←これがリハビリ?)という印象が強かったのだと思います。で、ここ10数年間、現場にいてさらに感じる変化がリハビリ職⇒介護関連職というイメージの移り変わりです顔文字(+´・_・`+)ン?

 

 もちろん断っておきますが、介護は絶対に欠かせない人生・生活に関わる職域であり、高齢者(に限らず)介護不足の問題は喫緊の課題です。しかし、それと正しい療法士業が混同されるのは、また別問題ですねパー ちなみに私は高齢の方との交流も大好きです

 

 私は“リハビリ”の専門職ではありませんので「無理矢理リハビリさせて歩かせる」ことなんて絶対しません。歩けない方を機能的治療でより自立して歩けるようにするのです。つまり介護負担を減らすことが目的なのであって、介護自体でも、無理矢理歩かせることでもない。

 

 そこを忘れてしまったら、療法士はもう療法士ではなくなります泣く リハビリという造語の一人歩きと、そのイメージが起こす勘違いの連鎖が広がってる...そんな想いからFacebookでシェア投稿を行なったのでした。

 

 

Facebookの友達もうすぐ500人!

どうも、復活のGreenですとびだすうさぎ2

 

敬愛する鳥山明先生、勝手に使ってごめんなさい。

 

 実はこの1週間、アメブロがまったく使えない状態でしたショックなうさぎ というのも、なんと私のこのチョー平和的ブログに不正ログインをした不届き者がいて、パスワードを運営会社側で自動的にリセットしてくれてたそーです。えぇ、えぇ、今日知りましたよ↓

 

 誰だゴラー(゚Д゚#)ゴルァ!! 私の情報なぞ何の価値もねぇよ? う~ん、どなた様かにご迷惑がかかっていないかしらん...変なコメントとか来てません?くそー、運営会社に疑わしいIPアドレス聞いて、そいつを突き止めてやるヾ(。`Д´。)ノ

 

みなさんもどうぞ、くれぐれもお気をつけくださいねてへぺろうさぎ

 

↓おかげで順位が下がっちまったぜぇ

 リハビリテーションの先にあるものは何でしょうか。それはもちろん、その人固有の人生であり、それまでの日常や環境に“障害”が加わった現実です。そこでまた否応なく「障害受容」を迫られる。リハビリテーションの過程で支援を受けている間は気づかなかった孤独や戦いに気づかされます

 

 テレビやネットで見るようなドラマチックな再起の物語ばかりじゃない。多くは障害を持ちながら、それぞれの現実に向き合い続ける日常の連続ではないでしょうか。だからこそ、そばで一緒に悩んでくれる誰かが必要なんです。家族、友人、恋人、地域の支援者、こういったネットの繋がりだって大切ですうんうん

 

 障害受容と言いました。昔なら“できないことを受容する”だけの意味だったかもしれません。どこか閉鎖的で禁欲的。でも今は違いますよね。開かれた情報文化の中で自分の欲求、つまり“やりたいことを受容する”ができるはずの社会です。その背中を押してくれる人と支援が必要なんですパー

 

 あたり前のことですが、障害があろうとなかろうと、欲求や煩悩は沢山ある。旅行もしたい。ショッピングやオシャレもしたい。パチンコにも行きたいし、居酒屋でベロベロに酔って2次会はカラオケしたい。キャバクラ(ホストクラブ)にも行きたいし、デートもしたい…ん?俺の欲求ちゃうでー みんなが聖人ではないのだ。そんな当たり前の欲求を支援するのって、公的サービスではなかなか難しい。

 

 私はSNSを始めてから、個人やグループでそういった“背中を押す”お手伝いをされてる方々の活動を知りました。元看護師、元社会福祉士、元療法士さんなど、コミュニティ(参加の場)づくりからヘルパー的援助の体制づくりまで、本当に素晴らしい活動です。個人でしか動かない私は頭が下がる想いで一杯。

 

 ではひるがえって自分は療法士として何ができるのか。私は治療者です。誰が何と言おうとね。治せる機能障害を治し続ける。だから患者さんの日常や、やりたいことを治療者として支え続けます。

 

 友人とバス旅行に行ったけど、あちこち痛くなって帰ってくるリウマチ患者さんバス 近所の居酒屋まで歩行訓練を兼ねて?夜な夜な通い続け、筋緊張が亢進(筋スパズム)した片麻痺患者さん赤提灯思い切って家族と車椅子で花見に出かけたけど、Overworkで呼吸筋疲労を起こした在宅難病患者さん。

 

 活動すれば二次障害としての痛みや筋緊張や呼吸苦がどうしても生じます。でも安心してね、私がその都度バッチリ治すから。だからどうか思う存分、自分の人生を楽しんで!いつもそう思う。そしてそんなことが実現できる仕組みをつくりたい、“かかりつけ療法士制度”ひらめき電球

 

 若い療法士さんにはぜひ勉強も遊びも存分に経験してほしい。社会や世界を広く知ってほもらいたい。でないと障害を持つ方が、何ならできて何ができないのかが分からないから。障害があってもこんな人生の楽しみ方ができるはず、その方向に背中を押すことがきっとできるようになるから。

 

 私たち療法士らにとってはリハビリテーションがGoalでも、障害を抱えた(受けた)方にとってはリハビリテーションが(Re)Startなんだということを、今回の投稿会を通して再認しました。主催者のPM&Rさん、いつもありがとうございますウインク

 

↓PM&Rさんと上位争い中ですw 

 今日は勤労感謝&いい兄さんの日(11月23日)...私がアメブロを始めて、今日でちょうど1年が経ちました。誰や、おじさん言うたのは。

 

 私がSNSを始めたきっかけは、仲良くさせてもらっている、ある医師の助言でした。「green君、そんなに伝えたいことが溜まってるんなら、ブログで発信してみたら?」そして1年前に(恐る恐る)書いた下手な記事が、これです↓

 

療法士に治せるもの治せないもの

 

 治療者間の共通認識をつくり、ディスカッションがしたいという想いを書いてます。その後はFacebookも始め、SNS上や実際にも様々な出会いがあり、その方達とともに発信を続けたおかげで、最近は本当に熱いディスカッションや情報共有をすることができ始めました爆  笑

 

(先日のFacebook投稿記事より)

 

 

(熱いディスカッションもありーの)

 

 いやーやっぱり行動してみるものですね。あの時の想いが少しずつ形になっていることを実感しています。

 そしてこの1年で新たな目標もでき、次はこういった物理医学の情報をまとまった形に創り上げたいと考えています。ブロガー4メンズでのHPづくりや、臨床症候学の冊子づくりなどですね。あ、治療ブログも再開しなきゃねーいそがしー

 

 アメブロは2年目に突入。おサボリしながらも物理医学&リハビリテーションについて発信し続けようと思いますので、これからもよろしくお願いします。

 

↓ポチッと応援もおねがいします♪

 え~と、無事にアメブロも復旧し...ウソです、単にパスワード自動保存期限が過ぎてただけでしたねー 再入力したら、すぐ開けたぜ。クレーム出して恥かくところだった(゚c_,゚`。)プッ

 

 さて今日は真面目に“症候治療学”の勉強会に向けた資料づくり第2報です。先月は「治せる症候、治せない症候」について整理しましたが、今月まとめているのは「潜在的機能異常」についてです。これは造語かな?まだうまい表現が見つかりません。

 

 以前、療法士間で「治せる・治せない」の認識にズレがあることを書きましたが、もう1つ共通認識や体系化の支障となっている要因に、患者さんの疾患・症候に隠れて存在するこの「潜在的機能異常」の存在があると感じていますひらめき電球

 

 臨床で理学療法を行っていると、おそらく原疾患が発生する前から、筋肉や関節の機能障害が潜在的に起こっていたと思われる患者さんが非常に多いんです。このような潜在的機能異常は、原疾患の症候(1次障害)をより重症化して見せるだけでなく、過用・誤用・廃用などの2次障害の重症化にも影響しているようです。

  

 

 潜在的機能異常の存在に関しては、加齢や体質、生活歴や病歴・治療歴など様々な要因が考えられます。しかし、この状態は病理的変化を認めないことから、通常は画像や血液検査では確認できず、治療結果でその存在を証明するしかありません(治療的検査)。

 

 

 

 これは機能的変化ですから物理医学的治療で即座に、または短期間で改善が可能です。しかし機能異常であっても、治療せずにその状態が悪化した場合は、それが疾患に移行する(病理的変化を起こす)可能性があるため、できるだけ早期に治療して、原疾患の症候と鑑別することが重要です。

 

 

 今、物理医学的治療の世界も日々進歩しており、以前なら治せなかった症候や、そして一部の疾患さえも治療が可能となってきました。今後はそれら最新の知見も踏まえ、資料づくりを進めてゆきますウインク

 

症候治療学のより詳しい情報はこちら→理学療法士greenの治療ブログ