ふぁいあー!!陵燈会直前 ~NPOつげ×奈良県立大学 村田ゼミ都祁班の活動」
「夏休み!―都祁においでよ~NPOつげ×奈良県立大学 村田ゼミ都祁班の活動
」のつづきです!
前日からの雨で、さすがに今日は無理かなとおもったのですが、さいわい都祁は曇りでした。
W小栗旬で。
ヤーッ
(=⌒▽⌒=)
さて、陵燈会の一週間前です。
今日は、奈良県立大のリーダー(四回生)くんと、三回生全員。
そして、ゲストにかもす さん夫妻と、わたしの友人N氏父子が参加です。
今日は、雨ふるか今ふるかとおもいつつ、ナスビ、かぼちゃ、ししとうを収穫です。
小豆がみごとです。
そろそろボタモチの計画をたてねば。
ヾ(@^▽^@)ノ
たちよったスーパーたけよしに発見。
「陵燈会」のポスターです。
都祁のあちこちでみかけました。
いやーこのポスターの製作には、ばたばたしましたなぁ。
A=´、`=)ゞ
バタバタで作成ちう。第2回「陵燈会」
ポスターができました
開催まで一週間がきりました。
決起会の意味も含め、東野さん宅(ガレージ)で、バーベキューです。
とれたての野菜をさっそく使います。
o(^▽^)o
前代未聞
必殺・扇風機をつかった火起こし
NPOつげの理事長・大東さんから、道具から、お肉(大和牛
)までなにからなにまでいただきました。
おいしい・・・
心底、おいしいってかんじるときって、好みの味とか関係ないですね。
じんわりと、体にしみてひろがっていく感動があります。
とれたての野菜、かぼちゃはうすぎりのくせに、青味をのこしつつ、ほっくりしている。
ナスビはやけても、しろいところが瑞々しい。
お肉・・・
ふはっ!
・・・おいしい。
( ̄▽+ ̄*)
段取り悪くて時間ばかり、かかりましたが、
その合間に、でこぼこ不揃いの世代のみなさんが交流を深めていきます。
・・・
楽しいねぇ。
さて、NPOつげ主催、第2回「陵燈会」、一週間をきりました。
さまざまな人びとの願いと決意をのせて、こちらも「はじまりのいっぽ 」を踏み出します。
あなたは、どちらに参加されますか
・・・
私
もちろん、
(o^-')b
両方。
(=⌒▽⌒=)
神出鬼没の奈良歴史ミステリーハンターでした
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
NPOつげ主催、第2回「陵燈会」
2010年8月27(土)、28日(日)
標高500メートルの大和高原、都祁地区の三陵墓古墳群史跡公園で開催。
「NPOつげホームページ:http://npo-tsuge.org/ 」
そんなこんなで、第二回陵燈会、みなさんふるっていらしてください
陵燈会の舞台はどこ?
「古代都祁王国の象徴 三陵墓古墳群史跡公園」
はじまりの一歩から一年。陵燈会は、無事二回目をむかえることができました。
前日からの雨で、さすがに今日は無理かなとおもったのですが、さいわい都祁は曇りでした。
W小栗旬で。
ヤーッ

(=⌒▽⌒=)
さて、陵燈会の一週間前です。
今日は、奈良県立大のリーダー(四回生)くんと、三回生全員。
そして、ゲストにかもす さん夫妻と、わたしの友人N氏父子が参加です。
今日は、雨ふるか今ふるかとおもいつつ、ナスビ、かぼちゃ、ししとうを収穫です。
小豆がみごとです。
そろそろボタモチの計画をたてねば。
ヾ(@^▽^@)ノ
たちよったスーパーたけよしに発見。
「陵燈会」のポスターです。
都祁のあちこちでみかけました。
いやーこのポスターの製作には、ばたばたしましたなぁ。
A=´、`=)ゞ
バタバタで作成ちう。第2回「陵燈会」
ポスターができました
開催まで一週間がきりました。
決起会の意味も含め、東野さん宅(ガレージ)で、バーベキューです。
とれたての野菜をさっそく使います。
o(^▽^)o
前代未聞

必殺・扇風機をつかった火起こし

NPOつげの理事長・大東さんから、道具から、お肉(大和牛
)までなにからなにまでいただきました。おいしい・・・
心底、おいしいってかんじるときって、好みの味とか関係ないですね。
じんわりと、体にしみてひろがっていく感動があります。
とれたての野菜、かぼちゃはうすぎりのくせに、青味をのこしつつ、ほっくりしている。
ナスビはやけても、しろいところが瑞々しい。
お肉・・・
ふはっ!
・・・おいしい。
( ̄▽+ ̄*)
段取り悪くて時間ばかり、かかりましたが、
その合間に、でこぼこ不揃いの世代のみなさんが交流を深めていきます。
・・・
楽しいねぇ。
さて、NPOつげ主催、第2回「陵燈会」、一週間をきりました。
さまざまな人びとの願いと決意をのせて、こちらも「はじまりのいっぽ 」を踏み出します。
あなたは、どちらに参加されますか

・・・
私

もちろん、
(o^-')b
両方。
(=⌒▽⌒=)
神出鬼没の奈良歴史ミステリーハンターでした

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
NPOつげ主催、第2回「陵燈会」
2010年8月27(土)、28日(日)
標高500メートルの大和高原、都祁地区の三陵墓古墳群史跡公園で開催。
「NPOつげホームページ:http://npo-tsuge.org/ 」
そんなこんなで、第二回陵燈会、みなさんふるっていらしてください

陵燈会の舞台はどこ?「古代都祁王国の象徴 三陵墓古墳群史跡公園」
はじまりの一歩から一年。陵燈会は、無事二回目をむかえることができました。
ヨリキ ~ 都祁 山添 月ヶ瀬に残る俗習
これもNPOつげの方からうかがいました。
”ヨリキ”。
多分、”与力”と書くのでしょうね。
時代劇などで、お侍さんが○○奉行所・与力など名乗っていつのを聞きますよね。
いってみれば町の治安を守るお侍さんのまとめ役、上司的な存在ですね。
村にも”ヨリキ”がいました。
村での冠婚葬祭などとりしきっていたそうです。
村での災害時にはリーダ役を担っていたそうです。
たとえばA男くんが、B子さんが好きあっていました。
結婚したくてA男くんはB子さんの両親に、
「B子さんを、ください!」
と両親に承諾を得ても、それでは結婚できないのです。
更に村の与力に伺い首を縦にふらないとだめなのだそうです。
ヨリキには村の有力者の家系が担っていたそうです。
都祁では近年に廃止されたそうです。
山添、月ヶ瀬あたりでは、まだ根強く残っていると伺いました。
村が共同体であったときの名残なのでしょう。
源九郎稲荷神社 の中川さんの奥さんも月ヶ瀬出身で、ヨリキがいたとおっしゃっていました。
村人たちが協力しあって、山の木々を切り倒し、土地を耕し、田畑をおこしていた時代。
現代は、人びとの生活の重きは、”会社”が担っているのでしょうね。
村を出て、町に住み会社に勤める現代。
村は住むだけのところ、はたまた故郷となってしまいました。
時代によって共同体のありかたは大きくかわっていくようです。
>”シ”と向き合うこと。~ お渡りの儀式。
”ヨリキ”。
多分、”与力”と書くのでしょうね。
時代劇などで、お侍さんが○○奉行所・与力など名乗っていつのを聞きますよね。
いってみれば町の治安を守るお侍さんのまとめ役、上司的な存在ですね。
村にも”ヨリキ”がいました。
村での冠婚葬祭などとりしきっていたそうです。
村での災害時にはリーダ役を担っていたそうです。
たとえばA男くんが、B子さんが好きあっていました。
結婚したくてA男くんはB子さんの両親に、
「B子さんを、ください!」
と両親に承諾を得ても、それでは結婚できないのです。
更に村の与力に伺い首を縦にふらないとだめなのだそうです。
ヨリキには村の有力者の家系が担っていたそうです。
都祁では近年に廃止されたそうです。
山添、月ヶ瀬あたりでは、まだ根強く残っていると伺いました。
村が共同体であったときの名残なのでしょう。
源九郎稲荷神社 の中川さんの奥さんも月ヶ瀬出身で、ヨリキがいたとおっしゃっていました。
村人たちが協力しあって、山の木々を切り倒し、土地を耕し、田畑をおこしていた時代。
現代は、人びとの生活の重きは、”会社”が担っているのでしょうね。
村を出て、町に住み会社に勤める現代。
村は住むだけのところ、はたまた故郷となってしまいました。
時代によって共同体のありかたは大きくかわっていくようです。
>”シ”と向き合うこと。~ お渡りの儀式。
”シ”と向き合うこと。~ お渡りの儀式。 都祁 山添 月ヶ瀬に残る土葬の俗習
奈良市都祁地区。
奈良市の都市部をぬけ、山間の道を車でわずか30分~1時間ほどにあります。
観光客が大挙する奈良公園近辺と同じ奈良市内でも、ここは様相は一転します。
空が近くに感じる標高500メートルの大和高原です。
のどかな風景がひろがります。
そんな都祁におとずれたときです。
NPOつげの方々は、60、70になられる方ばかりです。
ふっとした会話の折りに、このあたりに伝わる風習・俗習について話してくださいます。
これもNPOつげの方々からうかがった話です。
都祁をはじめ、隣村の山添、田原、月ヶ瀬では、今でも土葬の風習が残っています。
昨今、ことに町中では、祭礼場、または集会所を借りてお葬式をしますね。
土葬を執り行う集落では、基本的に自宅葬で行います。
喪主は白装束をまといます。
頭に三角の頭巾のようなものをつけます。
山添では白い羽織袴を着ます。
御不幸があった家に、集落中の人が集まり、炊き出しをしたりと手をかしてくれます。
故人を棺桶におさめると、親族をはじめとする一同、列をなして墓地へと歩いて向かいます。
よくある棺桶(寝桶とおっしゃっていました。)より、円筒の桶の中に座らせるのが多いそうです。
これに棒をわたし遺族が担ぎます。
これを”お渡り”といいます。
その後に子供たちが、ヨツモチというものを担ぐそうです。
故人があの世にもっていく傘や、草履といった日用品の類を納めているのです。
ふっとNPOつげの方はおっしゃいます。
「これも私たちの世代でおしまいですわ。」
NPOつげの方々は、60、70になられる方ばかりです。
時代が火葬へとかわり、土葬の俗習が廃止されていることをおっしゃっている。
・・・と思ったら、
「桶は重いからね。今のひょろひょろの若い子らにかつげるかいっ」
・・・だそうです。
(^_^;)
とはいえ、
「この近所にも火葬場ができたからね。」
これも消えていく風習・俗習なのでしょうとおっしゃいました。
NPOつげの方々からうかがった話でした。
奈良市の都市部をぬけ、山間の道を車でわずか30分~1時間ほどにあります。
観光客が大挙する奈良公園近辺と同じ奈良市内でも、ここは様相は一転します。
空が近くに感じる標高500メートルの大和高原です。
のどかな風景がひろがります。
そんな都祁におとずれたときです。
NPOつげの方々は、60、70になられる方ばかりです。
ふっとした会話の折りに、このあたりに伝わる風習・俗習について話してくださいます。
これもNPOつげの方々からうかがった話です。
都祁をはじめ、隣村の山添、田原、月ヶ瀬では、今でも土葬の風習が残っています。
昨今、ことに町中では、祭礼場、または集会所を借りてお葬式をしますね。
土葬を執り行う集落では、基本的に自宅葬で行います。
喪主は白装束をまといます。
頭に三角の頭巾のようなものをつけます。
山添では白い羽織袴を着ます。
御不幸があった家に、集落中の人が集まり、炊き出しをしたりと手をかしてくれます。
故人を棺桶におさめると、親族をはじめとする一同、列をなして墓地へと歩いて向かいます。
よくある棺桶(寝桶とおっしゃっていました。)より、円筒の桶の中に座らせるのが多いそうです。
これに棒をわたし遺族が担ぎます。
これを”お渡り”といいます。
その後に子供たちが、ヨツモチというものを担ぐそうです。
故人があの世にもっていく傘や、草履といった日用品の類を納めているのです。
ふっとNPOつげの方はおっしゃいます。
「これも私たちの世代でおしまいですわ。」
NPOつげの方々は、60、70になられる方ばかりです。
時代が火葬へとかわり、土葬の俗習が廃止されていることをおっしゃっている。
・・・と思ったら、
「桶は重いからね。今のひょろひょろの若い子らにかつげるかいっ」
・・・だそうです。
(^_^;)
とはいえ、
「この近所にも火葬場ができたからね。」
これも消えていく風習・俗習なのでしょうとおっしゃいました。
NPOつげの方々からうかがった話でした。






