奈良 仏像めぐり 【雑記帳面・連動企画】その2 ~ 奈良 壺阪寺 當麻寺
奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木尚です。
前回「奈良 算命学と奈良歴史 その1 」のつづきです。
その1の冒頭で、このようにいいました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
どうにも私がこのブログで紹介するところは、神社が多いです。
お寺はとても少ない。
理由はあります。
それは、後ほど。![]()
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
で、この方、
誰でしょう。
やはり、
後ほど紹介しますね。![]()
前回のつづきです。
前回、第三回目では、幕末の維新志士・天誅組の「吉村寅太郎」を掲載しました。
彼は、土佐(高知県)出身ですが、奈良でお亡くなりになりました。
そういう人も、紹介しています。
そのたびに、私、現地に直行して、取材をします。
このときには、高取城跡をおとずれました。
高取城跡のそばには、「壺阪寺」があります。
こちらにおとずれました。
大きな石仏があり、たのしかったですよ。
丁度、訪れた日に「壷阪観音お身拭い特別参拝」が執り行われておりました。
うれしいことに、御本尊の「十一面千手観世大菩薩」に触れることができましたね。
結構、間近で見ますと、大きいですね。
余計なところ触って、腕が外れそうになりました。
仏像って、パーツをはめ込んでいるんですね。
(ここでは写真撮影の許可をいただくことができました。)
さて、次回の連動企画のため、當麻寺におとずれました。
當麻寺といえば、せんとくんのカノジョのモデルになった・・・
あのお姫様ですね。
つまり・・・
次回、12月29日火曜日正午の連動企画は、
○○姫です
乞うご期待。
(12月28日月曜日正午に予告編をだします。)
當麻寺の金堂には、珍しい四天王像がありました。![]()
なんと、おひげが生えているのですね。
もみ上げから顎にわたり、勇ましい髭があるのです。
これは、日本でもここでしかないそうです。![]()
残念ながら、
当麻寺では○○姫が一夜で編んだといわれるあの、アレも、
そのナニも、写真撮影禁止のため、ご紹介できません。
(さて、その1の冒頭からのお話です。)
どうにも私がこのブログで紹介するところは、神社が多いです。
お寺はとても少ない。
それは、大半のお寺では、写真撮影が禁止されているからです。
神社では、鳥居をくぐって、社と境内のいわゆる結界内を雰囲気を紹介しています。
お寺では、クローズアップされるところは、やはり、お美しい仏様の御姿なのですが・・・
残念なことに、写真撮影が禁止されているところが多く、その姿を紹介するのには文字だけでは厳しいですね。
思いばかりで、読んでいただいている方には伝わりづらいですね。
壺阪寺や、飛鳥寺 ように、稀に撮影を許可されているところもあります。
そこで、この方。
神社仏閣旅のくるりん さん。
寺社仏閣を訪れ、そこの見所について、楽しく紹介しています。
彼女の記事には、寺社仏閣で私と異なる観点での楽しみ方があります。
また、さりげなく関連グッズを紹介されて、とても楽しいですね。
すごく参考にさせていただいています。
まだお会いしたことはありません。
福岡県の方ですね。
何度か奈良にもおとずれたこともあり、この時に、ニアミスがありました。
↓
興福寺国宝特別公開2009と大仏プリン 【あとがき】奈良 春日山原始林ハイキングツアー(2)
興福寺の傍で柿の葉寿司を食べる瀧本ヒロシ 先生。
この当日、ブログで興福寺においでになることを知ったのですが、柿の葉寿司、大仏プリンを食べながら、
緑色のお顔をさがしたのですが、会うこと叶いませんでしたね。
で・・・
せっかくなので、来年・・・
ツアーなどの連動企画を検討をさせていただいております。
乞うご期待![]()
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関連情報:
神社仏閣旅のくるりん さんのとニアミスをした興福寺関連情報
古寺をゆく1 興福寺 (小学館101ビジュアル新書)/「古寺をゆく」編集部
- 瀧本ヒロシ 先生もおいしくいただいた
- 【創業文久元年 平宗】柿の葉寿し12個入[送料無料]
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奈良 算命学と奈良歴史 【雑記帳面・連動企画】その1 ~ 奈良 算命学 筒井順慶
奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木尚です。
今回は、ネタばらしです。(*^▽^*)
どうにも私がこのブログで紹介するところは、神社が多いです。
お寺はとても少ない。
理由はあります。
それは、後ほど。![]()
最近、算命学カウンセラーの紅星先生 との連動企画で、奈良の歴史上の人物を、紹介しています。
先生は関東在住です。
ネットでも、書籍でもそれぞれの歴史上の人物を読み取ることが出来ます。
だけれど、年代が過去になるほど、不明瞭になりますね。
その土地に纏わる物語を紹介するにあたって、そこが困るんですね~。
そこで算命学でのアプローチをお願いしました。
史実では読み取れない、人物の人となりをみることができ、非情に興味深い結果になっています。
例えば・・・
筒井順慶。
どうしても筒井順慶さん、
羽柴秀吉と明智光秀との山崎の戦いで、日和見を決め込んだ薄情者のイメージがあります。
ところが、
地元での、かの武将への思いは、豊臣秀長のひけをとらないことが感じられました。
私は、認識を改めざるえなかったですね。
「そんなヒトじゃないですよ。・・・きっとこういう思いのヒトなんですよ」という思いを記事につづりました。
しかし、紅星先生の記事は、多分、日和見
、薄情![]()
・・・そういう評価になるんじゃないかなあ・・・と不安になりましたね。
や、実は、この連動企画、いっさい、打ち合わせなしです![]()
対象の人物を決めたら、お互いは、記事が公開されるまで相手がどう書いているか分かりません。
・・・ところが、みごとに、裏切られましたね。
先生の記事をみたとき、ゾクゾクッと背筋が震えましたね。
その記事が、こちら↓
【紅星先生の記事】
奈良連動企画② 筒井順慶 第75回 算命学で鑑定する!歴史上の偉人たち
【私の記事】
この連動企画、毎週火曜日の正午(12時7分)に掲載しています。
毎週、前日の月曜日に予告編を掲載しています。
第四回目のときは、菅原道真でした。
このとき、先生の記事で、生誕の地が奈良の菅原町だと紹介されて、
こちらのネタばらしになってしまい、少し焦りましたね。![]()
こういうのも、楽しいですね。![]()
前回、第三回目では、幕末の維新志士・天誅組の「吉村寅太郎」を掲載しました。
彼は、土佐(高知県)出身ですが、奈良でお亡くなりになりました。
そういう人も、紹介しています。
そのたびに、私、現地に直行して、取材をします。
このときには、高取城跡をおとずれました。
おっと、
長くなりましたね。
・・・ その2に、つづきます。 m(__)m
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関連情報:
紅星先生との連動企画で紹介した歴史上の人物はこちら。
第一弾、豊臣秀長 。
第二弾、筒井順慶 。
第四弾、菅原道真
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私の記事
第一弾 豊臣秀長
第二弾 筒井順慶
第三弾 吉村寅太郎
第四弾 菅原道真
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