50代からの健康美を育む!更年期が“ごはん”で整う、病院じゃ教えてくれない体の整え方!家庭薬膳アドバイザー/古山えつこ -60ページ目
「寝る前なのに、頭が
いっぱいで落ち着かないなぁ...」
「忙しすぎて、一日の
終わりに静かな時間を
持てない….」
夜の静寂は、心と体を
リセットする大切な
時間です。
ほんの少しの工夫で、
穏やかで深い眠りに
導くことができるんです。
🌕静かな環境は、副交感
神経を優位にし、
リラックスを促します。
🌕夜の音を減らすことで、
ストレスホルモンを抑え、
睡眠の質が向上します。
🌕「静けさ」を楽しむ
ことで、心を整理し、
翌朝すっきりと
目覚められます。
意外と夜の時間って大事✨
夜、照明を落とし、
キャンドルを灯す
だけで気持ちが
落ち着きます。
音楽をかけずに
過ごしたら、いつも
より深く眠れました。
スマホを遠ざけて
静かな時間を楽しんだ
ことで、考えすぎなく
なりました。
寝る前30分は
「静寂タイム」を作る
本や香りを使って、
五感からリラックスする
夜の音を楽しみながら、
心の整理をする
寝室から見る空も素敵なもの⭐️
1日をリセットする大事な
時間を作って見て欲しいな。
「週末くらい俺が作るよ!
ゆっくりしてなよ。」
「ちょっと挑戦してみようかな?」
料理が苦手でも、簡単で
美味しく作れる薬膳はレシピ
なら、夫も楽しく挑戦できる!
週末の夜、家族みんなで
楽しく過ごそう。
✔︎買い物ラク!
スーパーで手に入る
食材だけでOK
✔︎健康効果◎
体が温まる、疲労回復、
免疫力アップ
色々な感想はこちら💁♀️
「実際に夫に作って
もらったら、意外と
楽しそうで驚いた!」
「簡単なのに家族みんなに
大好評!」
「夫が作ったカレーが
美味しくて、週末の定番に
したい」
🔶簡単カレーレシピ🔶
カレールウのパッケージ裏
を参考に!
まずは簡単なレシピから
試してみませんか?
失敗がない!
夫が作るカレーで、家族
みんなが元気になる時間を
楽しみましょう!
毎日の食事管理が大変..
たまにはラクしたいけど…
外食、カロリー高いよね…
健康も気になる....
外食でも栄養バランスを
意識すれば、更年期の
症状を和らげながら
気分転換ができるね!
ポイント
✔︎和食中心の外食を選ぶ
→大豆製品・魚・野菜が
豊富でホルモンバランスを
整えやすい
✔︎脂っこいものを控える
→消化に負担をかけず、
体にやさしいメニューを
選ぶ
✔︎発酵食品を取り入れる
→味噌汁、納豆、漬物で
腸活+ホルモンバランスを
サポート
✔︎量より質を重視
→少量でも満足感がある
食べ方で、体調管理も
スムーズに
普段より手軽に美味しく
栄養を摂れて、リラックス
できる!
「食事は心の栄養」って
本当に実感できた‼️
外食は「ラクすること」
じゃなくて「気分転換と
健康のための選択」
そして、更年期のケアは
「頑張ること」じゃなくて
「心地よく過ごすこと」
自分をいたわる時間をつくろう
「最近、なんだか気持ちが
落ち着かない…」
「更年期の不調を自然に
整えられる方法ってあるの?」
食べることを丁寧に
意識するだけで、心と
体のバランスが整う!
特に「よく噛んで食べる」
ことがリラックスホルモン
を増やす鍵になる。
✔︎噛むことで「セロトニン」の
分泌が促され、リラックス
効果が得られる
✔︎大豆製品、ナッツ類、
バナナなどの食材には
セロトニンを作る成分が豊富
✔︎食べるマインドフルネスを
取り入れることで、気持ちが
安定し、ゆとりのある毎日
「毎朝、バナナとナッツを
噛みしめながら食べるようにし
たら、気分がスッキリして
1日が穏やかになった」
「お味噌汁をしっかり
味わいながら飲むことで、
食事の時間が心を落ち
着かせるひとときになった」
食事は単なる栄養補給
ではなく、自分をいたわる
大切な時間。
「食べる治療」を取り入れて、
心も体も健やかに過ごそう。
まずは、今日の食事を
じっくり味わうことから
始めてみてください。
初めまして!
家庭薬膳アドバイザーの
古山えつこです。
「朝から体が重くてつらい」
「汗が止まらなくて人前に
出るのが怖い」
「ちょっとしたことで
イライラして家族に
あたってしまう」
そんなふうに自分の
体と心が思うように
いかなくなってきた…
そんな日々をがんばって
過ごしているあなたへ。
このブログは更年期の
つらさに悩む女性が
「薬に頼らず自分の力で
少しずつ元気を取り戻す」
ためのヒントを届けたくて
始めました!
わたしは栄養士として
長年たくさんの女性の体と
向き合ってきました。
食事ってすごい力が
あるんです!
無理なくでも確実に
体を変えていく力が。
だけどネットや本には
情報があふれすぎていて
「結局なにを食べたらいいの?」
って余計に疲れてしまう
こともありますよね。
このブログでは「体質」や
「季節」、「あなたの生活リズム」
に合わせた食事の工夫や家庭で
できる優しい薬膳の知恵を
わかりやすくお届けします!
あなたが「今日ちょっと
調子いいかも」と思える
朝を迎えられるように。
あなたが「なんだか
笑顔が増えたね」と
家族に言われるように。
そんな未来を一緒に
つくっていけたら嬉しいです!
がんばり屋さんでつい
我慢してしまうあなたが
自分の体と心を大切に
できる場所になりますように!
過去の私も怠い、疲れる…
そんな日がもうずっと
続いていました。
朝起きても体が重くて
顔を洗うのも億劫で。
お化粧もしないというか
する気にもなれない。
鏡なんて見たくないし
夜もメイクを落とすこと
すら面倒。
そんなわたしを主人や
娘たちも気づいていたと
思います。
でも当時のわたしは
「別に誰に迷惑かけてる
わけじゃないし」って
どこか開き直っていて…
ただ毎日をやりすごしていました。
そんなある日
たまたま実家に帰った時に
父に言われたんです。
「なんだその顔は…。
どうにかしろ」 一瞬カチン
ときたけど笑ってその場を
流しました。
でもふと鏡を見た時に
自分の顔にびっくりしたんです!
あの父の言葉の意味がようやく
わかった気がしました。
他にもこんなことがありました。
少し気持ちが上向いた時
ふと「久しぶりに日曜日に
ショッピングセンター
行ってみようか」と家族を
誘ってみたんです。
娘たちは大喜びで「ママと
出かけるの楽しみ〜!」
って! その笑顔を見て
わたしも嬉しくなって
「わたしもまたこういう時間を
過ごしたい」と思った。
でも当日の朝。
なぜか朝からイライラして
何もかもが嫌になって
しまったんです。
家族の声も眩しくて
「今日は無理…」とベッドに
もぐりました。
主人が事情を娘たちに
説明すると次女が
「え〜!行きたかったのに!」
と嘆いていて…。
わたしはその声を聞きながら
可哀想で、悔しくて、悲しくて、
自分を責めることしか
できませんでした。
体調が悪い時ってほんとうに
突然なんです。
わたしは「ほっといてほしい」
って思ってるのに
主人は「熱あるの?薬飲んだ?」
と正論だけをぶつけてくる。
そして最後には「またかぁ…」
って。
その一言でもう何も言えなく
なってしまうんですね。
「構わないで」って
心の中では何度も叫んで
いるのに。
声に出す元気もなくて
ただじっと黙って我慢して
いました。
言ってもどうせ分かって
もらえないとあきらめるのが
クセになっていたんですよね。
でもこのままずっと毎日を
暗く過ごして生活するのは嫌だ!
そう思ってわたしは
「家庭薬膳」について
勉強を始めてみたんです。
最初は食べ物を変えるだけで
体調が良くなるなんて半信半疑。
でも毎日少しずつ実践していくと
驚く変化が起きるように
なったんです!
ある日
「ねぇママどうしたの?
最近いいことあった?
イライラしてないよね?」
娘から言われたその一言に
ふと気づかされたんです。
あれ?
わたしたしかに前みたいに
ピリピリしてないかも…。
特別なことがあったわけ
じゃないけどなんとなく
気持ちが穏やか。
ハーブティーの香りに
癒されて「美味しいな」
って思える余裕がある。
そんな小さな変化が日常を
変えていったんです。
夕飯の時にも主人がぽつりと
言いました。
「毎日ありがとう」って。
「いいえ〜」って照れながら
返したけど心の中は
ポカポカでした。
「こんなに彩りのいいご飯が
食べられて体調にも気遣って
くれて…俺は幸せ者だな」
そう言って笑ってくれる顔を
見ると「わたしも幸せだな」
って思うんです。
昔のわたしじゃ考え
られなかった。
あの頃は笑顔を作る余裕すら
なかったのに。
以前、ママ友に笑いながら
言われたことがあります。
「目のクマとたるみ、
どうしたの?大丈夫?」 って。
当時は正直ショックでした。
思ってても言う!?って
ムカッとしたけど、たしかに
その頃のわたしはボロボロでした。
だけど今ではそのママ友が
こう言うんです。
「肌きれいだしたるみも
ないよね。いじった?」って笑
でもほんと何もしてないんです。
ちゃんと食べてちゃんと寝て
ちゃんと自分を大事にしてるだけ!
最近はお出かけも楽しみに
なりました。
お気に入りの服を着てちょっと
遠くのカフェまで足をのばして。
鏡の中のわたしに
「今日もいい感じ」って声を
かけたくなります。
何よりも家族と笑っていられる
毎日が最高だと思えるように
なったんです!
こんな日が来るなんて
あの頃は想像もして
いませんでした。
でもちゃんと自分と
向き合って整えてあげたら
ちゃんと変われた。
わたしの人生
今がいちばん好きです!
「年齢のせい」
と言われるとなんとなく
納得したような、
でも納得できないような…
電車の窓に映った自分の
顔を見てため息が
出てしまうあなたへ。
本当はもっと笑っていたい
はずなんです。
家族と気持ちよく会話したいし
仕事も穏やかな気持ちで
こなしたい。
週末にはヨガに行って
帰りにカフェでのんびり
過ごしたい。
それなのに
朝は身体が重くて動けない。
夜は何度も目が覚める。
汗が吹き出して恥ずかしくて
マスクを外せない。
イライラして夫や娘に当たって
しまう自分が嫌で仕方ない。
「このままずっとこんな感じ
だったらどうしよう」
そんな不安を誰にも言えずに
抱えていませんか?
わたしはそんなあなたの
毎日を少しずつ でも確実に
変えていくお手伝いができます!
なぜなら更年期の症状は
正しい知識とあなたの
体質に合った食事で
ぐんとラクになるからです!
薬に頼らず自然に
自分の体の声を聴けるように
なっていく。
そのために わたしは
栄養士としての知識と体質診断、
家庭薬膳の力を活かして
あなた専用のプログラムを作ります!
「何を食べたらいいのか迷う日々」
にもうサヨナラ!
あなたが「もう我慢しなくていい」
人生を歩めるように
これから全力で寄り添いたいと
思っています。
どうぞよろしくお願いします!
家庭薬膳アドバイザー
古山えつこ

