なんとなく毎日だるいし頭も重い…
朝から気持ちもスッキリしなくて、
コーヒーを飲んでもあまり変わらない。
午後になるとますます体が重く感じて、
やるべきことに集中できない。
そんな自分に
「また今日もやる気が出ないな」
とため息が出てしまう。
病院に行くほどじゃないけど、
かといってこのまま
放っておくのも不安。
薬に頼らずに、
もう少し軽やかに過ごせる方法は
ないのかな…そう思いながら
毎日を過ごしている人は
意外と多いんです。
薬に頼らず、
食べ物の力で体調を整える
ことはできます。
私たちの体は
日々の食事からつくられています。
自然由来の食材には、
免疫力を高め、内臓の働きを助け、
気持ちを安定させる
栄養素がしっかりと含まれています。
実際、私の受講生さんの中にも
「だるくて午後になると動けなかった」
という方がいましたが、
朝食に発酵食品を
取り入れる習慣をつけたことで
「1日の疲れ方がまるで違う!」
と驚かれていました。
例えば、
発酵食品に含まれる
善玉菌は腸内環境を整えてくれます。
腸は「第二の脳」とも言われ、
自律神経と深くつながっています。
そのため腸内環境が乱れると、
疲れやすさや頭の重さだけでなく、
気分の落ち込みや
イライラにもつながって
しまうのです。
反対に、
腸を整えると
体も心も自然と元気に。
だからこそ
「食べ物から整える」という
アプローチがとても
大切になります。
ここで、
日常にすぐ取り入れられる
具体的な食べ方をご紹介します。
✅だるさ解消には…
梅干し+雑穀ごはん
疲れて体が重いときは、
クエン酸を含む梅干しが
エネルギー代謝をサポート。
さらに白米だけでなく
雑穀をプラスすると、
ビタミン・ミネラルも摂れて
持続的なエネルギー補給に
つながります。
ある方も
「朝からお弁当に梅干し入りの
雑穀おにぎりを持っていくだけで、
午後のだるさが減った」
と言われていました。
✅腸内環境の乱れには…
発酵食品(味噌、納豆、キムチなど)
腸の調子が整うと、
心まで軽やかになります。
毎朝のお味噌汁に
野菜をたっぷり入れて
「飲む野菜スープ」にすれば、
腸内環境を助けるだけでなく、
ビタミンも効率よく摂れます。
味噌は塩分が気になる方も
いますが、野菜をたっぷり
入れればミネラルのバランスが
取れて安心です。
✅頭の重さには…
玉ねぎやにんにくなどの
血流改善食材
頭が重い、肩こりが
気になるときは血流の滞りが
原因のひとつ。
玉ねぎやにんにくに
含まれる成分は血流を
改善してくれるので、
カレーや炒め物などに
少し足すだけで
「頭がスッと軽くなった」と
感じる人もいます。
✅心の安定には…
トリプトファンを含むバナナや豆腐
なんとなく気分が落ち着かない、
イライラする…そんな時には
幸せホルモン「セロトニン」を
サポートする食材を。
バナナや豆腐に含まれる
トリプトファンは、心を
安定させる働きがあります。
夜のデザートに
温めた豆乳バナナを取り入れて
「眠りが深くなった」
という声も多いんです。
こうした工夫を
毎日の食卓に少しずつ
取り入れることで、
体調の波が穏やかになっていきます。
市販のドリンク剤や
サプリに頼るのではなく、
普段の食事で自分の体を
支えてあげる。
その積み重ねが
「なんとかなる」ではなく
「大丈夫」と思える安心感に
つながっていきます。
もし「なんとなく不調」
を抱えているなら、まずは一つ、
自分に合いそうな食材を
生活に取り入れてみてください。
体は必ず応えてくれます。
食べ物の力を信じて、
あなたの毎日を少しずつ
軽やかにしていきましょう。
ミニ講座を受けて頂き
有難うございました♪

