最近、
なんだかいつも疲れてる気がする。
寝てもスッキリしないし、
ちょっとしたことで
イライラして自己嫌悪…
でも病院に行くほどじゃないし、
薬はできれば飲みたくない。
「私、どうしちゃったんだろう?」
そんなモヤモヤ、抱えていませんか?
実はそれ、
更年期にさしかかった女性に
よくある体と心のサイン。
ホルモンバランスの変化によって、
自律神経が乱れやすくなったり、
感情の起伏が激しくなったり。
でも安心してください。
更年期の不調は
「自然なケア」で
十分ラクにできるんです。
ポイントは、
日々の過ごし方と食べ方を
ほんの少し見直すこと。
特別なことをする必要はなくて、
「自分を整える時間を持つ」
という感覚がカギになります。
例えば、受講生のAさんは
こんなことを試しました。
・朝と夜に軽くストレッチ&
深呼吸を取り入れたら、
眠りが深くなり
気持ちにゆとりが出てきた
・毎朝のコーヒーを
カフェインレスに変えて、
夜のハーブティーで
リラックス習慣をつくった
・食事に納豆や豆腐を
加えることで、気分の波が
穏やかになったと実感
更年期の不調にありがちな
「なんとなく不快」
「理由のわからない疲労感」は、
ホルモンや神経の働きと
密接に関係しています。
だからこそ、
体の内側から整える「食」と、
心の状態を支える
「生活習慣のバランス」が
とても重要。
では、どんな食事が助けになるのか?
ここで「今日からできる」
具体的な提案をご紹介します。
🟣ホルモンバランスを整える食材
→納豆、豆腐、味噌などの
発酵×大豆製品
(大豆イソフラボンは
女性ホルモン様の働きで
揺らぎを和らげる)
🟣気分を安定させる食材
→バナナ、ナッツ類、発酵食品
(ヨーグルトやキムチ)
(脳内ホルモン「セロトニン」
の材料となるトリプトファンや
ビタミンB群を多く含む)
🟣疲れにくい体づくり
→鉄分豊富なほうれん草、
ひじき、赤身肉
→ビタミンB群を多く含む玄米、雑穀
(貧血やエネルギー不足からくる
「だるさ」を防ぐ)
さらに、簡単な日常習慣も
加えると相乗効果が生まれます。
🌿朝起きたら太陽の光を浴びる
(体内時計が整い、
セロトニンが出やすくなる)
🌿深呼吸をしながらストレッチ
(自律神経の切り替えがスムーズに)
🌿寝る前1時間はスマホを見ず、
ぬるめのお風呂や読書で
リラックス
(睡眠ホルモン「メラトニン」
の分泌を促進)
「食べる・動く・休む」
この基本の土台を見直すことで、
薬に頼らずとも、
体と心の不調はやわらいでいきます。
そして何より大切なのは、
「がんばらない」こと。
完璧じゃなくていい。
できることをひとつずつ、
自分のペースで。
更年期は通過点。
だからこそ、
自分の体と丁寧につきあう習慣は、
未来の自分への
最高のギフトになります。
