「今日はもう、無理…」
そんな日って、ありますよね。
仕事でヘトヘト、
家に帰っても誰もごはんを
作ってくれるわけじゃない。
冷蔵庫は中途半端に
食材があるけど、
もう包丁を握る気力すらない…。
できればコンビニじゃなくて、
ちゃんとした温かいものを
食べたい。
だけど、洗い物も増やしたくない。
それでも、
なんとか自分の体をいたわりたい。
そんな時にこそ、
試してほしいのがレンジだけでできる
「豆腐入りたまご蒸し」です。
これは、包丁も火も使いません。
使うのはボウルとフォークとレンジだけ。
所要時間は5分。
でも、ふわっと優しい口当たりと、
ホッとする味で、心も体もゆるみます。
【豆腐入りたまご蒸し】(1人分)
材料
・卵 1個
・絹ごし豆腐 1/3丁(約100g)
・白だし 小さじ1
・すりごま 小さじ1(なくてもOK)
作り方
①ボウルに卵を割り入れ、
豆腐をそのまま加える
(手でちぎるorフォークで
崩すだけでOK)
②白だし、すりごまを
入れて全体をよく混ぜる
③ラップまたはふんわりとした
カバーをして、
600Wのレンジで1分30秒〜2分
④中心が固まっていたら完成。
柔らかめが好きな人は
加熱時間を調整してOK
これだけで、ふんわりあたたかい
「たまご蒸し」の完成です。
「火を使わない」ってだけで、
心のハードルがぐっと下がる。
包丁がいらない、ってだけで、
「作る」がちょっとラクになる。
そして、
洗い物が少ないというのは、
忙しい日や疲れた日において
最大のご褒美です。
ではなぜ
「豆腐×卵」が
更年期世代におすすめなのか?
✔タンパク質
ホルモンの材料にもなり、
筋力の維持にも欠かせない
✔イソフラボン
豆腐に含まれ、
女性ホルモンをやさしくサポート
✔胃腸にやさしい
柔らかく消化がよいから、
疲れていてもスッと食べられる
✔低糖質・高栄養
夕食が遅くなっても罪悪感なし
実際に、
受講生さんからはこんな声が
届いています。
「夜遅くに帰宅して、
何も作りたくなかったけど
このレシピならできた!」
「温かくてやさしい味に
ホッとした。
気持ちが少し落ち着いた」
「子どもと一緒に食べられて、
しかも罪悪感なし!」
ちゃんと食べたい。
でもラクしたい。
そんな願いを、
どちらも叶えてくれるのが
「レンジごはん」。
がんばらなくていい。
自分を大切にする食事は、
もっとシンプルでもいい。
1日頑張った自分に、
「これならできる」
やさしいごはんを。
