夜、ベッドに入っても
なかなか寝つけない。
眠りが浅くて何度も目が覚める。
朝起きても、体が重くて
スッキリしない。
冷房の効いた部屋で
一日過ごした日や、
外の暑さにぐったりした夜ほど、
そう感じる人は少なくありません。
体の疲れはあるのに、眠れない。
そんなとき、
スマホで「不眠 原因」
なんて検索してみるけれど、
結局いつも答えが
見つからないまま、
夜がふけていく…。
「わたしだけじゃないの?」
そんな不安とだるさを抱えたまま、
朝を迎える日々。
実は、
こうした夏の不調や睡眠トラブルには
食べ方が大きく関わっています。
体にやさしい食事と、
ちょっとの工夫で、
夜ぐっすり眠れるようになるんです。
🟡自律神経が乱れがちな季節
夏は気温差が激しく、
冷房・発汗・寝不足などで
自律神経が乱れやすくなります。
特に「胃腸」が疲れると、
栄養の吸収も乱れ、
心や睡眠にまで影響が
出てしまいます。
例えば、ある受講生さんは、
夜になると決まってイライラしたり、
頭がさえて寝つけなくなる…
と悩んでいました。
食欲もなくて、
冷たい麺類ばかり
食べていたそうですが、
たった1週間、
夕食を
「温かくて消化にやさしいもの」
に変えてみたところ、
2日目から寝つきが改善。
「夜中に目が覚めない日が久しぶり!」
と驚いていました。
🟡不調に負けないポイント
🌿消化にやさしい食材を使う
→豆腐、卵、おかゆ、
やわらかく煮た野菜など
🌿体を冷やしすぎない工夫
→スープや雑炊など温かい料理を
一品プラス
🌿ミネラルを補う食事
→汗で失いやすいカリウムや
マグネシウムをバナナ、海藻、
ナッツなどから補給
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🟡【受講生の声】
「最近、夕食後もぐったりして
すぐ横になる日が多かったのですが、
先生にすすめられた
「にんじんと鶏肉の生姜スープ」
を作った夜は、体がポカポカして
安心感がありました。
久しぶりに朝まで眠れて、
次の日も気持ちが前向きに。
まさかスープひとつで
こんなに変わるとは…
と驚いています!」
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🟡【テーマ別 体調サポートごはん】
🥣疲れて元気が出ない日
にんじんと鶏肉の生姜スープ
→ビタミンAとたんぱく質、
そして体を温める
生姜の組み合わせが◎
🥱眠りが浅いとき
豆腐とわかめのとろろ雑炊
→消化にやさしく、
ミネラル豊富。
胃腸を休めながら、
自然と眠気が促されます。
🥵食欲がない日
冷やし茶碗蒸し+ご飯
→のどごしが良く、
卵でタンパク質補給。
冷えすぎないよう常温がベター
💦汗でバテバテな日
豚しゃぶサラダ+味噌汁
→ビタミンB1豊富な豚肉で
疲労回復。
味噌汁で塩分&ミネラルも補給
🫖とにかく何もしたくない日
お店のスープを器に移すだけ
→「作らなきゃ」の
プレッシャーから解放されることで、
心がほっとします。
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「おいしいもの」って、
体だけでなく、
心も整えてくれる力があります。
「今日はがんばらなくていい日」
そう決めた日は、
無理せずにあたたかい一皿を。
今日の一口が、
明日のわたしを整えてくれる。
体と心の声に耳をすませて、
自分にやさしい選択を
していきましょう。
