なんかずっと疲れてる。
夜もぐっすり眠れないし、
朝起きるのがつらい。
ちょっとしたことで
イライラしたり、
急に落ち込んだり…
そんな自分に自己嫌悪。
「これって歳のせい?」
「更年期かも?」って思うけど、
病院に行くほどじゃないし、
薬もできれば使いたくない。
本当はもっと元気に過ごしたい。
気分良く毎日を楽しみたい。
でも、どうしたらいいか
わからないまま…
今日も
なんとなくモヤモヤしたまま
1日が終わっていく…
——そんな毎日を送っていませんか?
実はこうした不調、
女性ホルモンのバランスが
大きく関わっている
場合があります。
特に40代〜50代にかけての
「ゆらぎ世代」は、
エストロゲンの分泌が
大きく変化する時期。
ホルモンの変動は、
私たちの自律神経や感情、
睡眠の質、体力や代謝にも
影響を与えます。
だからこそ、この時期は
「薬ではない、日常にできる
自然なケア」を
取り入れることがとても大切。
無理なく、気持ちよく、
続けられる方法を選ぶことで、
体も心も少しずつ
整っていきます。
たとえばこんな習慣、
意識していますか?
☀️朝起きたら、
まずカーテンを開けて
朝日を浴びる
→体内時計がリセットされ、
自律神経が整いやすくなります。
とくに「朝からだるい」
「やる気が出ない」という人には
おすすめ。
🫖寝る前に
カモミールティーを1杯
→リラックス効果が高く、
寝つきや睡眠の質が
ぐっと良くなります。
甘みを感じたいときは、
黒糖をほんの少し入れるのも◎
💪運動はがんばらなくてOK!
→1日10分のストレッチや
朝の軽い散歩で、
血流が促されて気分がすっきり。
「毎日しっかり運動しなきゃ!」
と構える必要はありません。
こうした自然の力を
味方につけた生活習慣の見直しで、
不調をラクにしていくことは
十分に可能です。
実際、薬に頼らず体を
整えていきたいという思いから
講座に参加された方々も、
生活にちょっとした工夫を
取り入れただけで
次のような変化を感じています。
🔸47歳・事務職
「夜になるとどっと疲れて
何もやる気が起きなかったのが、
朝に日光を浴びて散歩する
ようにしたら、少しずつ
朝の気分が軽くなってきました」
🔸52歳・パート勤務
「毎晩寝つきが悪く、
何度も起きていたのが、
カモミールティーや黒豆茶を
取り入れてから、ぐっすり
眠れるようになった気がします」
🔸45歳・育児中の主婦
「子どものことでイライラして
自己嫌悪…が減ってきたかも。
黒糖+ナッツのおやつで
ホッとできて、気持ちが
少し安定してきました」
さらに、体を内側から整える
食べ物にも注目です。
よく知られているのは
「バナナ」「アーモンド」
など。
でもそれ以外にも、
ホルモンバランスや睡眠、
メンタルにやさしい食材は
意外と身近にあるんです。
🍚発芽玄米
→ビタミンB群やGABAが豊富で、
自律神経を穏やかにしてくれる。
🍄きのこ類(しめじ・舞茸など)
→腸を整える食物繊維がたっぷり。
腸は「第2の脳」とも呼ばれ、
心と密接な関係があります。
🥝キウイフルーツ
→セロトニンの材料となる
トリプトファンが含まれていて、
リラックス効果が期待できる。
🍅トマト
→体を冷ましつつ、
ストレスを和らげる働きも。
冷えすぎが気になる方は
温トマトにしても◎
「でも、毎日ちゃんと作るのは大変…」
そんなときは、
「完璧じゃなくていい」と割り切って。
たとえば、
・冷凍の発芽玄米をストックしておく
・乾燥のクコの実を味噌汁に
ひとつまみ入れる
・おやつ代わりにナッツと黒糖を
ポーチに入れて持ち歩く
このくらいの工夫でも、
十分変化は感じられるもの。
更年期は、
避けて通れない変化の時期。
でも、そこに「不安」や「不調」
ばかりを感じる必要はありません。
自然の力、そして自分の手で
できる「ちょっとした選択」で、
体は確実に応えてくれます。
薬に頼らず、気持ちよく
暮らす知恵として、
今日からひとつ始めてみませんか?
小さな習慣の積み重ねが、
いつか「なんだか最近ラクかも」と
感じられる自分を
連れてきてくれます。
