最近なんだか、やたら疲れる…
朝起きてもスッキリしないし、
ちょっと動いただけで
どっと疲れる。
雨上がりの洗濯物を
干すだけで、もう一仕事終えた気分。
やらなきゃいけないことは
山積みなのに、体がついてこない…。
家族のご飯を用意する
元気もなくて、つい自分の食事は
おろそかにしてしまう。
でも、ふと鏡を見ると
「顔がどんよりしてる…」
と感じて、ちょっと落ち込む。
「もっと栄養をとったほうが
いいのはわかってる。
でも、
手間をかけて料理する気力がない」
——そんな声、実はよく聞きます。
更年期は、
ホルモンバランスがゆらぐ時期。
ちょっとしたことが
きっかけで疲れやすくなったり、
やる気が出なかったり、
気分が落ち込んだりします。
体力も気力も不安定に
なりがちなこの時期には、
「頑張らずに、ちゃんと食べる」
ということが、実はとても大切。
でも、そこでよくある悩みが、
「ちゃんと栄養をとりたいけど、
時間も体力もない」
という現実。
だからこそおすすめしたいのが、
手間をかけずに作れて、
しっかり栄養も摂れる
「どんぶり&スープ」ごはん
です。
🍚【レンジで完成!
簡単どんぶりごはん】
たとえばこんな一杯で、
鉄分&タンパク質が
しっかりとれる!
● 納豆+卵+ご飯
→ ビタミンB群・鉄・亜鉛・
良質なタンパク質が
ぎゅっと詰まった定番メニュー。
忙しい朝でも、
納豆をかけて卵をのせるだけ。
お味噌汁を添えれば完璧!
● レンジ親子丼
(鶏肉+卵+玉ねぎ)
→ 耐熱ボウルに材料を
入れてレンジで3〜4分チン
するだけ。
鶏肉のタンパク質と
玉ねぎの血行促進作用で、
疲れた体を内側からサポート。
「これだけでいいの?」
と思うかもしれませんが、
実際にこの「シンプルなどんぶり」
を続けた受講生からは、
「ご飯をちゃんと食べるように
なったら、午後の疲れが
軽くなった!」
「イライラしづらくなって、
子どもに優しくできるように
なりました」
という嬉しい声も届いています。
🍲【疲れた胃に優しい!
ワンボウルスープ】
更年期は消化力も低下しがち。
そんな時は「飲むごはん」
のような、スープスタイルの
食事がとても役立ちます。
● 生姜と野菜のとろみスープ
→ にんじん・大根・玉ねぎを
細かく切って、
すりおろし生姜とともに
煮込むだけ。
とろみをつければ、
満腹感もアップ。
冷えやむくみが気になる人に◎。
● 豆乳味噌スープ
→ 味噌と豆乳で作る、
まろやかでホッとするスープ。
胃に優しく、
女性ホルモンをサポートする
大豆イソフラボンも摂れます。
きのこや小松菜、しらすを
加えれば栄養バランスも抜群。
スープは多めに作っておけば、
翌日も活用できるのが
嬉しいポイント。
「疲れていても、
スープさえあれば安心」と
話す方も多くいます。
🍽【温かい食事で、気持ちもゆるむ】
手を抜いても、
手抜きに見えない。
それがどんぶりとスープの魅力。
特に温かい食事は、
自律神経を整える効果もあり、
気持ちの余裕にもつながります。
忙しい朝や、どっと疲れた夜。
「ちゃんと作らなきゃ」
と思わずに、「これでいい」と
思えるごはんで、心と体を
ゆるめてあげましょう。
💡ちょっとしたコツで
「食べる元気」が戻ってくる
完璧な献立じゃなくていい
味付けはシンプルでOK
同じレシピを繰り返しても大丈夫
自分の体調に合った食材を選び、
ゆるく、気楽に、でも
確実に栄養をとる。
それが、更年期のゆらぎ期を
心地よく乗り越える
