眠りが浅くて、朝起きても
疲れが取れていないんです。
夜中に何度も目が覚めてしまって...
年齢のせいでしょうか?
夜ぐっすり眠れるように
なるためには、
夕食後の「甘味」と「潤い」を
意識することが鍵です。
更年期以降、
睡眠の質が落ちる理由は
ホルモンの変化だけでなく、
体内の「陰(潤い)」が
不足してくるからです。
中医学では、眠りは「血」と
「陰」がしっかり足りていて、
心(しん)と肝(かん)が
落ち着いていることで
スムーズに訪れると考えられます。
そして、この「潤い」は食材で
補うことができます。
旬の果物や白きくらげ、百合根、
豆乳などは、体を潤しながら
落ち着かせてくれるので、
眠りに導く力があります。
そして忘れてはいけないが
「リズム」です。
食材だけでなく、
食べるタイミングや
食後の過ごし方も含めて
整えることが、再現性の
高い快眠習慣になります。
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私自身、40代後半から
夜中に目が覚めることが増え、
1時・3時・5時と
時計を見ては「またか....」と
ため息をついていました。
最初は眠りのサプリや
寝具を変えてみたりしましたが、
決定的な改善にはつながらず…。
「あなた、乾いてるわよ。
眠りってね、潤いがいるの」
中医学の師匠にこう言われました。
それから毎晩、
夕食後に少量のデーツを2粒、
豆乳で煮た白きくらげに
クコの実を添えて食べる
ようにしたんです。
最初の変化は
「夜中に喉が渇かなくなった」
こと。
そして1週間もしないうちに、
目が覚めてもすぐまた
眠れるようになりました。
朝の目覚めも軽く、
体も冷えにくくなりました。
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🌿眠りの質を上げたい人
→白きくらげ、百合根、
クコの実を使った
「潤すデザート」を夕食後に
🌿夜中に目が覚める人
→豆乳+黒ごま+なつめを
温めて飲む
「潤い養生ドリンク」
🌿眠りが浅くて夢をよく見る人
→蓮の実入りのお粥、
カモミールティーを夕食後に
🌿ストレスで眠れない人
→小松菜とさつまいもの味噌汁、
干し芋とくるみの少量スイーツで
「気と血を補う」
🌿乾燥肌・喉の渇きがある人
→洋梨と白きくらげのコンポート、
黒豆茶などで内側から潤い補給
体に必要な潤いと甘みを、
タイミングよく与えて
あげることで、誰でも自然と
深い眠りにつけるようになります。
あなたの毎晩に、
そっと寄り添う食養生を
始めてみませんか?
