薬なしで更年期を乗り切る

若返り食事法!

 

魔法の家庭薬膳メソッド♡

 

「老けたかも」

をひっくり返す逆転レシピ術!

 

腸から整う更年期革命♪

 

家庭薬膳アドバイザー

古山えつこです。

 

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病院に行くほどじゃないけど、

毎日なんとなくだるくてつらい。


これって年齢のせい?

食事でどうにかならないかなぁ。




更年期のなんとなく不調には、

「食材」よりもまず「食べる!」

を整えることで、毎日の不調が

驚くほどラクになります。



更年期の不調と聞くと、

まず思い浮かぶのが

「ホルモンバランスの乱れ」

だと思います。


ホルモンバランス、食材選びよりも

先に整えるべきなのが

「食べ方」です。


☑︎朝がつらくて起きられない

☑︎夜中に目が覚める

☑︎食後に異様に眠くなる

☑︎突然のほてりやイライラ


こうした症状の背景には

「脾(ひ)」と「腎(じん)」の

弱りが関係しています。


日々の食べ方によって

じわじわと悪化していることが

あります。


たとえば、朝ごはんをぬく。

冷たい飲み物を日中ずっと飲む。

夜遅くにドカ食いする。


こうした乱れた食べ方は、

身体を支えるエネルギー(気)を

生み出せなくなり、

巡らせる力も落ちていきます。


これが、なんとなく不調の正体です。


✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼


私自身が更年期に

差しかかる頃に「毎日だるい」

「朝が重い」「集中力がもたない」

といった症状に悩まされました。


そこで思い切って

「食材選びはそのままにして、

食べ方だけを整える」

ことにしました。


毎朝、起きて30分以内に

温かい汁物を口にする。

夕食は19時までに食べ終える。


冷たい飲み物は控え、

常温か白湯を飲む。


甘いものは15時までに。


1週間ほどで

「朝の目覚めがラクになった」

「日中の眠気が減った」など、

目に見えて変化がありました。


これが、薬膳的「食べ方の力」

だと実感しました。


 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼


🌱朝のだるさ

 →「温めて、気を生む」

 →温かい味噌汁、雑炊、

  しょうが入りのスープなど。

  冷たいスムージーはNG。


🌱日中の眠気やだるさ

 →「脾を元気に」

 →甘すぎないさつまいも、

  山芋、豆類(とくに小豆や黒豆)

  はと麦入り雑穀ごはんなど。


🌱イライラ・ホットフラッシュ

 →「肝をやさしく整える」

 →セロリ、春菊、三つ葉、

  ハーブティー(ミント、カモミール)

  、黒ごまや菊花入りのスープも

  おすすめ。


🌱夜中に目が覚める

 →「腎を補う」

 →黒豆ごはん、きのこスープ、

  クコの実入りのおかゆ、

  長芋やほたてなど。


まずは「いつ・どう食べるか」

整っていないと、どんなに

よいものを選んでも届かない

のです


食材よりも「食べ方」を

見直すことが、体と心の

チューニングに直結します。


今日から、温かく・リズム

のある食べ方で、自分を

やさしく整えてみてください。


体はちゃんと、応えてくれます。

 

 

 

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