薬なしで更年期を乗り切る

若返り食事法!

 

魔法の家庭薬膳メソッド♡

 

「老けたかも」

をひっくり返す逆転レシピ術!

 

腸から整う更年期革命♪

 

家庭薬膳アドバイザー

古山えつこです。

 

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毎日ちゃんと寝てるのに

朝からだるい…


年齢のせい?




だるさの原因は

「エネルギーが足りていないから」

かもしれません!



薬膳の世界では、

だるさ=

エネルギーが足りていない状態。


特に朝は「エネルギー」が生まれる

大事な時間帯なので重要です。


おすすめはたまご・山芋・長芋・

鶏肉・黄な粉・もち米など

これらは体を元気づける力を

持っていて、胃腸を優しく

温めながら気を補ってくれます。


薬膳では、五臓の働きを

整えることも重視されており、

「脾」=消化吸収を司る

特に朝の食事でケアするべき

臓器です。


✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼


30代の女性

朝の倦怠感と慢性的な疲れに

悩まれていました。


仕事は座りっぱなし、

食事はコンビニ中心。


そこで「薬膳たまごスープ」を提案。


鶏ひき肉・卵・山芋・もち米少量

・ねぎ・生姜を使い、

作り方は材料を煮るだけ。


お腹にやさしく、

朝から元気が湧くとの声。


3週間続けた結果

「午前中の集中力が全然違う!」

と驚いていました。


スープなら忙しい朝でも手軽で

食材の組み合わせ次第で

飽きずに続けられます。



✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼


倦怠感

→鶏ひき肉+卵+山芋+

 もち米の薬膳スープ



薬膳たまごスープレシピ(1人分)

材料

・鶏ひき肉…50g

(体を温めてエネルギーを補う)

・卵…1個

(補気・健脳・安神)

・山芋(または長芋)…30g

(エネルギーを補い、胃腸をいたわる)

・もち米…大さじ1 

(消化に優しく、持続的な

      エネルギー源)

・しょうが(すりおろし)…少々

(体を温めて巡りを良くする)

・長ねぎ…適量

(冷え改善・消化サポート)

・鶏がらスープ…200ml 

・塩…少々

・醤油…小さじ1/2(お好みで)

※もち米がない時、うるち米可


作り方:

①もち米は洗って、30分ほど

 水につけておきます。

(時短したい場合は省略してもOK)


②山芋は皮をむいてサイコロ状に

 カット、しょうが・

 長ねぎはみじん切りにする


③鍋に鶏がらスープを入れて

 火にかけ、鶏ひき肉を加えて

 ほぐしながら煮る


④ ③に山芋、しょうが、

 もち米を加え、

 中火で10~12分煮る


⑤最後に卵を溶いて回し入れ、

 ふんわり固まったら

 長ねぎと塩・醤油で味をえる


⑥火を止めて器に盛ったら完成!



💡ワンポイント

卵は入れる直前に溶いておくと、

ふわふわになります。


山芋が粘り気を出して

胃腸にもやさしいとろみスープに

なります。


この一杯で、胃腸がホッとして

「エネルギー」が生まれやすくなり、

だるさ知らずの朝が迎えられる

ようになります。


 

 

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