寝つきが悪くて
毎晩スマホを見ちゃう...。
眠いのに脳が冴えてる
感じがしてぐっすり
眠れないのがツラい
夜のスマホ見ちゃいますよね…。
腸内環境を整えることが、
睡眠の質向上に直結する。
一見関係なさそうに思えるが、
腸の状態こそが自律神経と
メラトニン分泌に深く
関係しているんです。
腸は「第二の脳」とも
呼ばれるほど神経伝達物質が
豊富に存在しています。
特に、睡眠ホルモンである
メラトニンは脳ではなく
主に腸でつくられています。
メラトニンの原料である
セロトニンは腸の中で
90%以上が生産されます。
この流れがしっかりしていないと
夜になっても「眠くならない」
「寝つけない」といった
不調につながります。
さらに、腸が乱れていると
自律神経のバランスが
崩れやすくなり、
交感神経が優位になって
しまう。
そうなると体は
「昼モード」のままで、
寝るべき夜にも活性化して
しまうため眠りが浅くなり、
回復しづらくなります。
つまり、腸内環境の改善は
ただの「便秘対策」ではなく、
深い睡眠への第一歩です。
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40代の女性、長年不眠に
悩まされていた方がいました。
寝室環境を整え、スマホを
手放し、アロマも試したが
効果は一時的でした。
そこで腸内環境改善に着目。
朝に白湯を飲む、発酵食品を
摂り、寝る前にオリゴ糖入りの
ハーブティーを飲むという
ルーティンに切り替えて
もらいました。
2週間後には
「夜の10時に自然と眠気が
来て朝スッキリ目覚める
ようになりました。」との
報告があり、その後も睡眠の
質は安定。
心の落ち着きも得られたそうです。
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☀️朝
白湯+すりおろしたリンゴ
(ペクチンで腸の炎症を鎮める)
🌿昼
納豆・キムチ・味噌汁などの
発酵食品(乳酸菌を腸に届ける)
🌟夜
オリゴ糖入りハーブティー
(腸内の善玉菌のエサになる)
+炭水化物は少なめに
(血糖値の急上昇を避ける)
眠りの悩みは「睡眠の問題」
ではなく「日中の腸の過ごし方」
に隠れています。
あなたの眠りは、
腸がつくっている。
まずは腸に優しい1日を
始めてみてください。
