薬膳って難しいし
手間がかかりそう…。
忙しい私には無理かも...。
薬膳は特別な食材を使わ
なくても、日常の食材で
十分取り入れられる。
まずば「一品から」でもOK。
薬膳の本質は
「季節や体調に合わせて
体を整える食事法。
薬草や漢方食材を使うのが
王道だが、実はにんじん、
生姜、ねぎ、黒ごまなど
スーパーで手に入る食材も
立派な薬膳素材。
たとえば夏バテ予防には、
トマト(清熱)や鶏肉(補気)
などの組み合わせが効果的。
毎日の食卓で薬膳の考え方を
取り入れれば、「気づいたら
続いていた」という感覚に
なります。
食材の選び方と調理法の
ちょっとした工夫だけで、
薬膳の恩恵をしっかり
受けられます。
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薬膳を学び始めたころ、
最初は「八角」「陳皮」などの
難しそうな食材に圧倒されて
いました。
でも、薬膳講師の先輩に
「まずは台所にあるもので
いいのよ」と言われ、
味噌汁に生姜とねぎを
加えることからスタート。
体がポカポカ温まり、
冷え性だった私は冬も
快適に過ごせるように
なりました。
その経験がきっかけで
「肩肘張らなくていい薬膳」を
意識するようになり、
今では講座の受講者にも
同じ提案をしています。
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🌿薬膳的にも豆腐は
「清熱・潤燥・補虚」に
優れた食材で、疲れやすい
夏や胃腸が弱っているとき
にもぴったり。
冷えが気になる方なら、
生姜やねぎと合わせる
ことでバランスも良く
なります。
【豆腐入り生姜ねぎ味噌スープ】
材料(2人分) 味噌…大さじ2水…400ml 豆腐…1丁 ネギ…適当 生姜(市販おろし生姜可でも) …小さじ2 |
【作り方】
①カップに豆腐を食べやすく崩して入れる。
②味噌、おろした生姜、ねぎを加える。
③熱湯を注いでよく混ぜれば完成!
難しいを「おいしい」に変えよう。
薬膳の第一歩は今日の一品から❗️

