何だか急に怒りっぽく
なってしまって、自分でも
抑えきれない...
もう誰にも相談したくない。
血糖値の乱高下や腸内環境の
乱れが大きく関係しているんです!
更年期のイライラは、ホルモン
バランスの変化だけじゃないんです。
これらを安定させる栄養の
摂り方を意識するだけで、
驚くほど気持ちが穏やかに
なります。
更年期ではエストロゲンの
急減により、自律神経が
不安定になります。
その結果、血糖値のコント
ロールが乱れ、イライラや
疲労感、気分の落ち込みが
現れやすくなります。
こうした状態に拍車を
かけるのが、糖質中心の
食生活やタンパク質不足。
特に朝食を菓子パンや
果物だけで済ませてしまう方は、
血糖値が急上昇し、2~3時間後
には強い眠気やイライラに襲われ
がちです。
また、腸内環境が乱れることで
セロトニン(幸せホルモン)の
産生が低下し、精神的な不安定さ
が深まります。
つまり、腸と脳は密接に
繋がっていて、腸内環境を
整えることが心の安定にも
大きく影響するのです。
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50代前半の女性で、介護と
仕事の両立に疲れていた方が
います。
朝はコーヒーとクッキーだけ、
昼はコンビニのおにぎり、
夜は丼物とビール... という
食生活でした。
怒りっぽさや涙もろさで
家族との会話も減っていた。
彼女に、私はまず
朝は、卵と味噌汁、納豆を。
2週間後
「あれ、不思議とイライラが
減ってるかも」 と彼女自身が
気づき、今では朝は具沢山味噌汁
とおにぎり、夜は豆腐や魚中心の
和食に変えました。
結果として気持ちが安定し、
家族との会話も戻ってきた
とのことです。
食事の見直しだけで、
ここまで変わることに本人も
驚いていました。
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🌱血糖値を安定させたい人
→朝は卵料理、昼は鶏むね肉や
ゆで卵、夜は根菜を中心とした
煮物
🌱腸内環境を整えたい人
→毎食に納豆や味噌汁、キムチ
などの発酵食品をプラス
🌱セロトニンを増やしたい人
→バナナ、豆類、魚(特に青魚)、
ナッツ類を間食に取り入れる
イライラは「性格」ではなく
「栄養の乱れ」
食べ方を整えることで、
心はちゃんと落ち着きを
取り戻します。
まずは今日の食事から、
優しさを取り戻してみませんか。
