薬なしで更年期を乗り切る

若返り食事法!

 

魔法の家庭薬膳メソッド♡

 

「老けたかも」

をひっくり返す逆転レシピ術!

 

腸から整う更年期革命♪

 

家庭薬膳アドバイザー

古山えつこです。

 

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寝る前にスマホは見ない

ようにしてるし…

カフェインも避けてる。


なのに、どうしてこんなに

寝つきが悪いの?


夏だから仕方ない…

ではありません!


実は「日中の血糖値の乱高下」が、

夜の睡眠に大きく影響して

いることが最新の研究で

わかっています。


夜の過ごし方だけではなく、

朝昼の食事と生活習慣が

カギです。



それは、血糖値が急激に

上がったり下がったりすると、


身体はアドレナリンや

コルチゾールといった

「覚醒系ホルモン」を

分泌します。


これらのホルモンを簡単に言うと

・身体を元気にする

・ピンチに強くなる

・朝すっきり起きるのを助ける


などの「元気チャージ」

みたいな働きをしています。



これらは交感神経を刺激し、

寝る頃になっても脳が

「活動モード」から

抜けられない状態になります。


つまり、眠れない原因は

夜の環境ではなく、朝から

始まる「体内の興奮スイッチ」 

なのです。 


特に空腹時に糖質だけを摂ると、

この血糖値スパイクが

起きやすく、日中のエネルギー

不足にもつながります。


その結果、

夜にはイライラや疲労感が

蓄積し、深い眠りを

妨げるのです。


✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼


私自身、 

睡眠の質に悩んでいた

時期がありました。 


夜の寝室環境は完璧に

整えているのに、

目を閉じても頭の中が

ざわざわして眠れない。


睡眠専門医のアドバイスを

受けて、朝食を見直した 

ところ劇的に改善。 


パンとコーヒーだけ

だった朝食を、

「たんぱく質+脂質+

少量の糖質」に変えたら、


夕方のだるさが減り、

夜の入眠もスムーズに

なりました。


さらに、

昼食後にウォーキングを

取り入れたことで、


血糖値の安定を保ち、

深い眠りにつながった

感覚があります。



☀️朝食

ゆで卵、アボカド、雑穀入りのおにぎり


🌿昼食

鶏むね肉のグリル+ブロッコリー

+さつまいも


🌟夕食

豆腐入り野菜スープ+

小さな玄米おにぎり+

温かいハーブティー

(カモミールやレモングラス)


🧁間食

ナッツや高カカオチョコレート

を少量

(空腹時の糖質単独摂取は避ける)



ぐっすり眠れる夜は、

朝からの準備で始まります。


眠れない夜が続いているなら、

一度「朝食」から見直して

みてください。



 

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