夜、何度も目が覚めてしまう...
まるで体が勝手に熱を
出してるみたい。
朝はだるくて、気分も沈んでる。
家族には話せず、ただ黙って
耐える毎日。
更年期の辛い症状は
「腸内環境」と
「タンパク質不足」に
着目した食事で驚くほど
軽減するんです!
更年期に起きる
ホットフラッシュ、不眠、
気分の落ち込み…。
女性ホルモンの急激な
減少によって自律神経が
乱れることが原因。
ここで注目すべきなのが
「腸内環境」です。
腸が整えば自律神経も
安定しやすくなります。
さらに、タンパク質は筋肉や
血管、ホルモンの材料になる
重要な栄養素ですが、更年期
世代の女性は慢性的に不足
している傾向があります。
タンパク質が足りないと、
体がだるい、気分が安定
しない、代謝が下がるなどの
症状が出やすくなります。
そこで有効なのが
「納豆+豆腐+味噌汁」という
和食の基本に立ち返ること。
これらは発酵食品で腸内環境を
整え、植物性タンパク質を
効率よく摂取できる最強の
組み合わせです。
味噌に含まれる
大豆イソフラボンは
女性ホルモンに似た
作用を持ち、ホルモン
バランスの補助になります。
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50代の受講生
更年期症状に悩み、眠れない・
だるい・気分が沈むといった
状態でした。
食事指導を通して「1日2回、
納豆または豆腐を必ず摂る」
「朝は味噌汁を飲む」。
ルールを2週間継続したところ、
夜の中途覚醒がほぼなくなり、
朝の目覚めがスッキリ
するようになりました。
気分も軽くなり、家族との
会話も笑顔が増えたと
報告してくれました。
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🟢テーマ別の食事提案🟢
・ホットフラッシュが気になる人
→冷やし豆腐+キムチ+すりごま
・不眠が続く人
→夕食に温かい味噌汁+卵とじ
・気分が沈む人
→納豆+アボカド+オリーブ
オイル の和えもの
・体のだるさが抜けない人
→昼に高野豆腐と
野菜の煮物を追加
・便も気になる人
→朝にヨーグルト+きなこ
+バナナ
体が整えば、心も整う。
更年期は「戦う時期」ではなく、
「整える時期」
食事の力を侮ってはいけません。
未来の自分にありがとうと
言える毎日をつくって
いきましょう。
